ダメな旦那が家事をしない?イライラしている妻必見!旦那に家事をさせる方法をご紹介します!

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家事・育児をまったくしないダメな旦那さんにイライラしている妻。そんなダメな旦那が積極的に家事をするようにするためにはどうすればいいのでしょうか。それは家事で「あちゃー失敗してもうた!」ということを旦那さんに経験させることです。

今回はそんなダメ旦那に家事をさせる方法をご紹介します!このことを意識し旦那さんに家事をさせれば「旦那さんは主体的」に動くようになり、貴女の旦那さんへのイライラをきっと解消されます!

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家事をしない旦那

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家事・育児をまったくしない旦那さんは最近では極めて少数派になってきましたが、このようなめずらしい旦那を持った場合、そんな妻はかえって諦めがつきやすいようです。

「こういう人だからしょうがない」

「解っていながら選んだのは私自身だから」

と納得してしまうのです。

また「外で働くのが旦那の仕事」「家のことは私の仕事」というキッカリした役割分担を認め合いそれを合理的と考え実践し、なおかつ夫婦双方に不満や疲れがない場合も幸福なケースかもしれません。

しかし旦那さんの収入だけでは家計が成り立たない今の時代、そのような幸せな家庭は少ないケースでしょう。共働きも当たり前の時代です。外で働きクタクタになり、家に帰れば旦那さん子供のためにご飯を作り、家事・育児に励む妻。

そんな横では携帯ゲームに励む旦那。そんな旦那を見続ける妻はきっとこう思うのでしょう。

「いつかこいつコロス」と。

旦那が家事をするのは当たり前

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家事、子育ては妻が全部行うという夫婦関係は団塊の世代くらいまでで、今や旦那といえども家事や育児には多少なりとも関わるのが普通の世の中です。

そんな時代なのに家事や子育てをまったくしない旦那さん。そんな生き方は恥ずかしいと思いましょうね。昔と今は違います。今の時代は妻一人で家事・子育てをやることには無理があるのです。

かつてはご近所や親戚など多くの大人が自然に子育てに関わり、町全体で子どもを育てるという風潮がありました。しかし今では「孤育て」と言われるように、ママ一人が孤軍奮闘しています。近所・親戚との付き合いは希薄な時代なのです。

もうサザエさんの家族設計は夢の世界なのです。

今のママの近くには波平もフネもいないのです。タラちゃんの面倒はサザエさんが見るしかないない時代なんです。

手伝っているオーラ

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世の中の旦那さんをフォローするならば、そんな時代の空気を読み家事をする旦那さんが多いのも事実です。

しかしそこの旦那さん。ただ家事をやるだけではだめなんですよ。こんなオーラをまとい家事をしていませんか。

「手伝っているオーラ」

そんなオーラ全開では世の妻はその行為を家事として認めてくれません。

世の旦那よ!このオーラこそが、妻にとっては「イライラ」の種なのだ!

グズグズとまとわりついてくる子供の相手をしながら夕食の準備、そんなときに「なんか手伝おうか?」という旦那の他人事のような声に妻はイラっとするのです。

本心は「手伝うじゃないでしょ!」とキレたいところですが、ここで喧嘩をしていても事態は進展をしません。妻はとりあえずは怒りをグッとこらえ「悪いけど子どもの面倒を見てて」」というのです。

すると、旦那さんは「妻の家事に理解がある俺ってすごい」とばかりに「感謝しろよオーラ」を全身から発散させながら子どもを連れていくのですが、その感謝しろよオーラ全開に「誰の子供だと思ってるわけ?私だけの子供じゃない!」と妻は心のうちに怒りをためていくのです。

こんなことを思う旦那は自分の仕事に比べて家事・育児はラクで簡単なことだと考えているからにほかなりません。24時間休みがなく計画通りに進まず、他種多様な技術が必要な家事・育児とはどういったものか、主体的に経験したことがない旦那はそのことが理解できていないのです。

ダメ旦那に家事をさせる方法

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さて前置きが長くなりました。

それでは具体的にダメ旦那に家事をさせる方法をご紹介します!

まずはこの記事をご覧ください。それを踏まえた上で話しを進めてまいります。

www.dannadesu.com

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すべてを任せる

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この記事でご紹介した通り、家事とはいろいろな作業の集合体です。このことをまず旦那さんに理解させることが「手伝っているオーラ」からの脱却の第一歩です。

そして、ゴミ出し、掃除、洗濯、料理という家事の「一部分をやらせる」のではなく「ひとかたまりの家事をすべて任せてしまう」ことが重要です。

たとえば料理。賞味期限を考えながら使う食材を決め、特売情報を参考に、買い足す食材を考えながら献立を決めます。

旦那さんにも、買い出し、下ごしらえ、調理、盛り付け、後片付までのすべてを任せましょう。任せることに主体性が生まれ、自分なりのやり方・方法を考えるようになります。立場を替えてみればわかりますが、一部分だけをやっているだけでは主体性を発揮するこはできず「お手伝い」に終わってしまいます。

※主体性とは=自分の意思・判断でしようとする行動

失敗させる

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そしてここで「失敗させる」です。目的は「主体性の獲得」ですから、妻である貴女のやり方を基準にして、ああやれ、こうやれ、ここがなっていないなどと口を出すことは厳禁です。旦那さんが指図されていると気づかない程度でさりげないアドバイスを入れましょう。

ここが何より大切です。子どもの教育と一緒でなんです。

旦那にも失敗から学ばせる必要があるんです。

何回も言いますが「口出しは厳禁」です。

最初のころはキッチンがめちゃくちゃになろうが笑って許しましょう。「そんなことやる?」ということも笑いにかえてあげましょう。ここで「なぜそんなやり方する訳?」なんていうと旦那さんは二度と料理なんてしなくなります。

子育ても一緒

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子供の面倒を見ることについても、妻が忙しいときのピンチヒッターではなく、普段から子育てに主体的に関わってこそお手伝い気分から抜け出せるのです。

それにはやはりまとまった一定時間、旦那さんに子育てを任せることが必要です。最初から丸一日が無理ならば、数時間ずつでも構いません。妻はいなくなってしまうことが必要なんです。

小さい子どもを旦那さんに預けて出かけることは心配かもしれません。でもそこは多少は思いきるしかありません。絶対にやってはいけないことは旦那さんに何度も伝え、思い切って外出しましょう。

外出したときは、美容院、映画やショッピング、貴女はリシュレッショを兼ねて一人の時間を堪能しましょう。そんな時間を持つことできれば旦那さんに感謝の気持ちが芽生えてくると思います。うちの妻も一人で外出して帰ったあとは、いつも爽やかな笑顔で「外出させてくれて有難う」と感謝してくれます。

一方、旦那さんは子供と「だけ」過ごすことの大変さを感じながら、妻の帰りを待ちわびるかもしれません。身をもって子育ての大変さを知ることができるのです。

「お手伝い」からの脱却は「すべて任せて、主体性を持たせる」これが何よりも大切です。

主体性を持たせることが重要

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最後に「ダメな旦那さんに家事をさせる方法」をもう一度まとめてみます。

ポイントは次の3つです。

  • 一つの家事のすべてを任せ全体像を把握させる。
  • 自分で考え行動するよう口出しはしない。
  • 失敗しても笑って許す。

特に2つ目の「口出し」は絶対に謹んでくださいね。効率の悪いことをしていようが、常識はずれなことをしていようがです。

旦那さんが自分で考え最後まで自分でやりきる事が重要です。

どうしても口をださないといけないようなことは、できるだけさりげないアドバイスになるよう心掛けてください。

旦那さんが主体性をもって「自分で考え自分で行動する」ようになれば貴女の旦那さんへのイライラはかなり軽減されるはずです。

頼りない旦那さんにすべてを任せるのはいろいろと心配でしょうが、そこは思い切って任せてみましょうね。旦那さんもやればできるはずです!

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