旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

旦那が寝かしつけができない?寝かしつけができる方法をご紹介!これでママのストレスも軽減です!

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旦那さんが寝かしつけができるようになる具体的な方法をご紹介します!できるようになれば妻の育児疲れもかなり解消されるはずです。ぜひ実行しましょう。

小さい赤ちゃん・子供さんがいらっしゃるご家庭で、一日の終わりの最大の難所がこれですね。

「ザ・寝かしつけ!!」

世の妻たちが「寝ろー寝ろー早く寝ろー」と念じながら行うこの難所、この寝かしつけの時間に何時間かかるかで、その後の自由な時間がどれぐらい持てるかということに関わってきますので、とても重要なことなんです。

貴女の旦那さんは「寝かしつけ」に協力的でしょうか?と言うより、旦那さんは寝かしつけができますか?これが結構「寝かしつけができない」という旦那さんが多いんですよね。

今回はこの「旦那が赤ちゃんの寝かしつけができない」の理由に迫り、最後にそんな旦那さんが寝かしつけができるようになる方法をご紹介します!

寝かしつけをする旦那

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 育児に協力的な旦那さんは、毎晩の妻の寝かしつけの大変さを見かねて、「しょうがない。今日は俺が寝かしてつけてやるよ」と張り切って、赤ちゃんと二人寝室に行くわけです。

寝室に行く前は余裕シャクシャク、「こんなこと30分で終わらせてやるよ。お前は安心してゆっくりしときなよ。」みたいに自信満々な顔で寝室に入るわけですが・・・。

それがどうでしょうか。

ものの10分もたたないうちに、耳を済まさなくても、寝室から聞こえてきます。

子供の大きな泣き声が・・・。

「えーーん。えーーん。ママがいいーー!」

「ママー!ママー!」

「ママーー!!!」と。

そして、この声を聞いた瞬間、きっと貴女はこう思いますよね。「はぁ。やっぱり無理か・・・」と思いつつ、こう念じるはずです。

「まだ希望はある。静かになーれ。静かになーれ。泣きやめー」と。

しかしそんな貴女の希望も虚しく、寝室のドアがバタっと開くのです。そして開口一番にワナワナと声を震わせながら旦那はこう言うんです。「やっぱり寝かしつけできない!ママ、お願い!代わって!」と。 

 寝かしつけができない理由

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赤ちゃんは、なぜ旦那さんの寝かしつけでは寝ることができないのでしょうか?「赤ちゃんがパパを見ると泣き出す」「子供がパパになつかない」という声は非常によく耳にするところです。

赤ちゃんはどうして旦那さんになつかないのでしょうか?それには次のような理由があるんです。 

生まれる前からママと一緒

赤ちゃんは、この世に生まれてくる前からママと一緒!お腹のなかで大きくなる赤ちゃんは、ママと一心同体です。

生まれた後も、一日じゅうママに抱っこされ大きくなる赤ちゃん、ママの母乳をのみ、24時間肌を触れ合わせながら育つんです。

しかし、それに反し、日中は外で仕事をしている旦那さん、そんなママたちに比べ、赤ちゃんと触れ合う機会は格段に少ないんです。

特に仕事が忙しい旦那さんは、赤ちゃんが寝ているうちに仕事にでかけ、赤ちゃんが寝てから帰宅するということもザラにあるでしょう。

子供の顔を見るのは寝顔だけ。 

赤ちゃんがそんなパパに寝かしつけさせられても安心して眠れるわけがありません。 

旦那には安心感がない

赤ちゃんはお腹が空いた、暑い寒い、お腹が痛いなど、自分の欲求に気づいてくれて、それを受け止めてくれるママに、とてつもない安心をいただいています。24時間一緒にいるんです。そんなママに旦那が勝てるわけがありません。

赤ちゃんはきっとこう言って泣いているんです。

「お前にボクのなにが分かるんだよ!いきなり現れて一緒に寝ようって、何のつもりなんだよー!ママと代われよー!全然安心できないんだよー!こんちくちょうー!」って。

旦那の余裕のなさが伝わる

旦那さんが寝かしつけするときは、次のどちらかのオーラをまといながら赤ちゃんに接しているはずです。

「絶対寝かせてやる!!」という強気のオーラ。または、「泣かれたらいやだな。頼むから泣かないでくれよ」という弱気のオーラ。

 旦那たちの寝かしつけは、そもそも、勝負する前から負けているんです。勝負に平常心で挑めていなんです。余裕がないんです!!

そりゃ、その空気は赤ちゃんに伝わり、「びぇーん。この人怖いよー」って泣くに決まってますよね。

旦那が寝かしつけができるようになるために

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これはもう単純な話しです。すいませんがこれしかありません。

旦那さんが子供と触れ合う時間を増やし、そして子供が寝るまでの流れをルーチン化する。

寝るまでの流れをルーチン化することは、旦那さんが寝かしつけができるようになるだけではなく、ママが寝かしつけをしても楽に子供が寝るようになります。

おむつ交換をしましょう

旦那さんが寝かしつけができるようになるためには「子供と接する時間を少しでも長くする」「育児にできるだけ参加する」

少しでも多く子供と触れ合い、安心感を与えることです。

「毎日一回はおむつを交換する」

「一緒にお風呂に入る」

「一緒に遊んであげる」

など、ちょっとずつでも信頼関係を築くしかありません。そうするうちに少しずつ、赤ちゃんもパパに安心感をいただくようになってくるでしょう。

そうすれば寝かしつけもきっとできるようになります。旦那さんが寝かしつけができないご家庭は子供と触れ合うきっかけとして、まずは、旦那さんがおむつを交換するところから初めてみましょう。

おむつ交換というものは赤ちゃんと触れ合うことができる絶好の機会です。機会があれば積極的に旦那さんに交換してもらいましょう。

そんな僕も小さいころから娘のおむつを交換しており寝かしつけは完璧です!

寝かしつけよりオムツ交換の方が簡単なはずですよ。

寝かしつけをルーチン化する

子供が寝るまでの流れは毎日できるだけ同じ流れにしましょう。毎日違う流れで寝かしつけると子供は安心して眠りにつくことができません。規則性のある生活が何より子供に安心感を与え快適な眠りにつくために大事なことなのです。

特に旦那さんが寝かしつけをする場合は、子供にとってそれ自体がいつもと違うルーチンになります。

ですので他の寝かしつけまでの流れはできるだけいつもと一緒にしましょう。このことが何よりも大切です。

赤ちゃん・子供は何よりも生活に規則性があるかないかに大きな影響を受けます。できるだけ同じ時間帯にお風呂に入り同じ時間帯に布団に入りましょう。

まだまだ繊細な生き物だということを自覚しましょう。

具体的な内容はこの記事でご紹介しています。ぜひ一読ください。

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旦那さんが寝かしつけができるようになるとママの負担が格段に下がります。旦那さんが子供と寝ている間はママに一人の時間ができますので、ストレスの解消につながります。

ぜひ、旦那さんが子供と触れ合う時間をできるだけ増やし、寝るまでの流れをルーチン化して旦那さんが寝かしつけができるようになりましょう。

今宵は、全国の赤ちゃん子供達が一瞬で夢の世界にいけるよう祈っております。

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