旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

気配り、気遣いができない旦那にイライラする妻。できない旦那とはこんなものです。

生活

 

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貴女の旦那さんは「気配り・気遣い」ができる方ですか??女性という生き物は、本当に些細なことにも気を遣い、全体のバランスを調整するのが上手ですよね。

 それに引き換え旦那という生き物は・・・気配り、気遣いというものが全くできません。

 今回も、我が家の実例を下地に、この「気配り・気遣いができない旦那」がどのような形で妻のイライラを増幅させているのかをご紹介いたします。 

自分の食欲が一番の旦那

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我が家は、家計の負担を減らし、妻のイライラを取り除くべく、月々の家計を少しでも安くするために、保険の見直しを最近行っています。少し前に、その保険屋さんが我が家にやってきたんです。

※お金にまつわるイライラの記事はこちらをどうぞ!

www.dannadesu.com

 

その日は昼の13時に我が家待ち合わせで、その保険屋さんと約束をしていました。午前中は妻と娘三人で近くまで買い物に出かけており、帰宅が12時過ぎになってしまったんですが、

 

その帰宅の道中あたりから妻のまとうオーラが不穏なものになってきたんです。

 

理由はこうです。

 

「お客さんがくるのに部屋が汚いまま。掃除ができていない。お昼食べる時間がない」

 

そんなこととは露知らず、一時間弱もあればご飯を食べることぐらいはできるだろうと、ご飯のことしか考えることができないダメ夫・・・気遣い、気配りなんてできたものではありません。

 

部屋を綺麗にすることや、お茶の準備をすることなど、自分が呼びだしたお客様なのに、そんな準備の時間のことは一切頭になく、 

 

自分の食欲のことで頭がいっぱいだったんです! 

 

ご飯のことしか頭にない夫。なんて子供なんでしょうか。二歳児の娘が日々、「ママ!ご飯ちょうだい!!」と、連呼するのと同等のレベルというものです。

 

イライラした妻は動詞を使用しない

 そんな不穏な空気を発したまま、自宅に帰りつくなり妻はこう言いました。

 

「掃除機

 

はい。主語も動詞もありません。

 

「掃除機」と。

 

はい。僕はこの時点でやっと悟ったんです。妻のイライラが始まった原因を・・・。そうなんです。やはり気づくのが遅いんです。

 

妻が不穏な空気を醸し出した時点で・・・いや。その前に・・はやく外出先から自宅に帰るように時間調整をし、家族をリードしていれば・・・。

 

やはり出来ない男の実力はこんなものなんです(涙)

 

これが気配り、気遣いのできる男なら、事前に部屋が片付いていないことを察知し、掃除をする時間が必要だと考え行動するのでしょう。先が読めるできる男になりたい。できることなら、生まれ変わりたい。

余計なひと言をいう旦那

さて、そんな感じでご飯を食べる時間もないまま、なんとか妻の指示通りに掃除をすませると、予定通りに時間に保険屋さんがやって参りました。「お邪魔します」と玄関に入り込む保険屋さん。そんな彼に、うちの超積極的な2歳娘が絡みだしました。 彼女の最近お気に入りの、このフレーズで彼に切りこみます。

 

「○○ちゃんです。2歳四カ月です!!」

 

その挨拶に対し、その保険屋さんは、「そう~。上手にご挨拶できて偉いね」と、娘の渾身の挨拶を余裕の心で切り返します。さすが保険のプロです。

 

そんな挨拶もそこそこに終わり、娘がいると落ち着いて保険の話しができないので、妻と娘は公園に出かけてもらうことにしたんですが、そんな保険屋さんのおじちゃんをを何故かとても気にいった様子の娘。

 

妻が公園に連れて行こうとしますが、ギャン泣き状態になり言うこと聞きません。

(必殺エビゾリ発動)

  

全く言うことを聞かない娘に、お客様の前といえど、顔付きが変わりつつある妻。

 

そんな状態を心配したのか保険やさんはこう言いました。「大丈夫ですか?何かごめんなさいね。」と。

 

それに対しこう答える僕。

「大丈夫です。気にしないでください。娘はあまり物事をひきづるタイプではないので、

そこらへんは楽なんです。」

 

この言葉を聞いた瞬間、妻はお客様がいることを完全に忘れたようです。

 

妻の顔が阿修羅の顔になり、こういったんです

 

「全然、楽じゃないわ!!いつも一緒におらんからそんなこといえるんじゃ!!」と。

 

そのまま無理やり娘を小脇に抱え、強制外出していく妻。残されたオヤジ二人は顔をこわばらせたまま固まるのでした・・。

 できる旦那になるために

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やはり、旦那というものは、先を見据え行動しなければなりません。妻の空気が不穏になる前に、家族をリードするのです。

 

この日ならば、旦那である僕が部屋が片付いていないことを察知し、部屋を掃除する時間を考慮し、スケジュールを組みべきだったのです。

 

そうすれば、この日の妻もお客様の前で阿修羅の顔を披露することはなかったのでしょう。気遣い、気配りができるようになるためには、次の点が重要になるでしょう。

  • 自分が何ができるかを想像する。
  • 先を読む力を養う。
  • 未来を予測し、スケジュールをたてる。

それにしても、男というものは「おもてなしの心がない生き物」ですよね。私も次の機会には、ぜひお茶の一つぐらいは自分で準備しようと思います。

 

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