旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

夫婦で感謝の気持ちを伝え合っていますか?子供の方が上手に伝えることができてますよ!

夫婦

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貴女は旦那さんに感謝の気持ちを伝えることができていますか?または旦那さんは貴女に感謝の気持ちを伝えてくれることがありますか?今回は「感謝の気持ちを伝える」ということにスポットを当ててお話しをしていきます。

感謝の気持ちを持つ子供

まずは、このテーマを書こうかと思った理由をお話しします。実は昨日こんなことがあったからです。2歳になる娘を寝かしつけしていると娘がおもむろにこう言ったんです。

「パパちゃん。今日は有難う」って。

僕は何のことを有難うと言っているのか全く分からずに娘に「何が有難うなの?」と聞いてみました。すると娘は少し考えてから「ご飯落ちそうになったの助けてくれて有難う」って言うんです。

昨日は朝から妻が外出しており、雨が一日中降っていたこともあり、娘と二人で自宅で過ごしたんですが、昼ご飯を一緒に食べていたときに娘の食器が落ちそうになったので「落ちるよ」と言って少し助けてあげたんです。娘はこのことに有難うの気持ちを伝えてきたんです。

子どもってすごいですよね?皆さんこんなことで旦那さんに感謝することができますか?確かにそのときは助けてもらったら「有難う」って言葉は言うでしょうけど、それって社交辞令的なもので、きっと心からの感謝の気持ちではないですよね。

感謝し合えない夫婦の関係

どうして大人になると、人に感謝の気持ちを持つことができないのでしょうか?貴女は旦那さんが毎日仕事でくたくたになりながら働いてくれていることに感謝の気持ちを持っていますか?

旦那さんならば、家族のために毎日家事・育児をこなしてくれている奥さんに「有難う」の感謝の言葉を伝えれていますか?

おそらく多くの夫婦が感謝の気持ちを伝え合うことができていないですよね。というより、そもそも夫婦生活が進むにつれ、感謝の気持ちなんてなくなっているのかもしれません。

「男が働いて稼いでくることなんて当たり前」「女性が家で家事や育児をするのは当たり前」お互いそんなことばっかりですよね。やってくれることをお互いが当たり前と思わずに、子どものように純粋に感謝の気持ちを持って、そのことを言葉で伝え合うことができるのなら夫婦関係はきっとうまくいくのでしょうが・・。

感謝するどころかイライラする

そもそも夫婦生活において、お互いがやってくれることを当たり前に思いだすと、感謝の気持ちがなくなるどころか逆に「当たり前のことをやらないこと」にイライラしだします。

「当たり前のことなんだからやれよ。やって当たり前でしょ!」って。どうして夫婦ってこんなに愚かな関係なんでしょうか。

人ってどうして「今、普通に生活できていることに感謝できず」に、「無駄に先の未来のことばかり考えてイライラする」のでしょうか。

感謝の気持ちを意識してもちましょう

よく言いますよね。「健康第一」って。人ってそもそも健康でいれることにも感謝できない生き物なんですよね。病気になって初めて気づく「健康でいれることの有難さ」夫婦関係もこれと同じです。

幸せな夫婦生活を送るために感謝することを意識してやってみませんか。

旦那さんが働いてくれるからそれなりの生活が送れる。当たり前と思わずに旦那さんにたまには感謝の気持ちを意識して持つようにしてみましょう。

妻が家庭を大切にしてくれるから快適な生活が送れる。当たり前と思わずに妻にたまには「いつも有難う」って感謝の言葉を伝えてみましょう。

感謝の気持ちを伝えることは最初はうわべだけの言葉かもしれません。しかし日本には「言霊」という言葉が存在するぐらいです。それを継続していくとそのうち言葉に気持ちが追い付いてきます。

子どもに学びましょう

皆さんも小さいころの方が素直に「有難う」って感謝の気持ちを伝えることができていませんでしたか。今からでも遅くなりません。童心に戻って、周りにいる人みんなに感謝の気持ちを伝えてみましょう。特に奥さんや旦那さんにはおおげさなぐらいに!

普段はそんなこと言わない相手から急にそんなこと言われると「急になに!?」と身構えるかもしれませんが、感謝されて嫌な気持ちになる人はいませんよね。

きっと家庭な中が幸せな空気に満ち溢れてくると思います。

 最後に我が家の娘の話しに戻ります。

娘に「何が有難うなの?」って聞いた時に、返事があるまで結構な間があったんです。きっと娘の中でいろいろ考えていたんだと思います。

それで最初に思いついたことが「ご飯を落としそうになったところを助けてくれた」ということだった。でも娘は本当はきっとこう言いたかったのかなって。

「パパ。今日はママがいなくて寂しかったけど、パパがいてくれたから嬉しかったよ。一緒にいてくれて有難う」

2歳の娘だからそれがうまく表現できずに最初に思いついた「ご飯」の話しを言っただけなのかなって。

なんかすごく嬉しかったなぁ。それと共に、大人は子供からいろいろと学ぶ事があると感じました!皆さんも純粋な子どもたちに学びましょう。

「感謝の気持ちを伝える」

きっと言われた側だけではなく伝えた側も幸せな気持ちになれますよ!