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旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

2歳児が寝ない?イヤイヤ期の寝かしつけは見える化をしましょう!イライラママ必見です!

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2歳児が寝なくて毎日の寝かしつけがストレスの奥様は必見です。我が家の寝かしつけ方法をご紹介します。簡単な方法で寝かしつけがスムーズになりました。

育児の中でも子どもの寝かしつけは一番といってもいい難関ですよね。その中でも今回は「何をしてもいや!口を開けばイヤ!」イヤイヤ期2歳児の寝かしつけにスポットを当ててお話をします。

2歳は子育ても一層大変になってくる年齢、我が家も2歳になる娘がいますが、赤ちゃんのときとはまた違って、その寝かしつけは違った意味でまた大変です!
そんななかイヤイヤばかりする2歳児をどのように寝かしつければいいのでしょうか。

我が家も以前は娘の寝かしつけに苦労していましたが、この方法を始めてから寝かしつけがだいぶスムーズになりましたよ!

イヤイヤ期って何?

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そもそも2歳児特有の「いやいや期」って何なんでしょうか?2歳児はちまたでよく「いやいや期」といわれ、赤ちゃんのときの育児とはまた違ったストレスが妻に襲い掛かります。実際に我が家の2歳の娘も口をひらけば「イヤ!!」とりあえず「イヤ!」これでもかってぐらい「イヤ!!」そんな娘に妻のイライラもとどまるところを知りません。

普段はそんなイヤイヤに「そうなの?イヤなんだね」と冷静に対処する妻も、娘のあまりのイヤイヤ連発に堪忍袋の緒が切れ「じゃ好きにしなさい!!」と声を荒げる場面も多々あります。ここまで妻をイライラさせる2歳児のイヤイヤ期ってそもそも一体何なんでしょうね?

イヤイヤするのは成長の証

「イヤイヤ期」って皆さんご存じの通り、子どもが本当にイヤだったり、ママのことを嫌っているとかそういうことではないですよね。 

「いやいや」という言葉や行動は自分という存在を意識して、自分の考えや思っていること、感じていることが主張ができるようになったという証なんだそうです。 つまり、自己主張とか自我が強く芽生えてきているということなんです。

イヤイヤ言うことは子どもが成長しているってことなんですよね。

生まれたばかりの頃はママに全面的に甘え依存して大きくなった訳ですが、2歳になる頃には心も大きく成長し自分の思いを伝えたくなるんです。

いやいやは子どもが成長した証。 そう思えば、少し気が楽になりませんか? 言葉で十分に伝えることができない年齢、子ども自身も上手く伝えることができないことが歯がゆいんです。なので「イヤ」ということで自分の思いを伝えている訳なんです。

「イヤイヤ」という言動は決してママを困らせようとして言っている訳ではないのですよね。

2歳児が寝ない理由

2歳児ともなれば、夜は寝るものと頭では十分理解していますし、身体的にも眠くなっているはずです。 赤ちゃんが寝ないのとはまた違います。

ですから、基本の生活リズムが整っていることを前提にすると、なかなか寝ない理由は大きく次の2つに分けられます。 

「まだ寝たくない」 
「なんだか寝れない」 

「まだ寝たくない」の場合は、たとえばもっと遊びたくて寝るのがもったいない!という考えのため。皆さんも小さいときはそうでしたよね。毎日毎日、遊んで遊んで遊びまくるのが楽しくてしょうがなかったはずです。

大好きなママとパパとまだまだいっぱい一緒にいろんなことを楽しみたいのでしょう。


「なんだ寝れない」これは大人でもありますよね。疲れて眠たいのに何だか眠りにつけないってことが。子どもも同じなんです。なんだか寝れないってことで機嫌も悪くなってくるんだですよね。

自我が生まれてきたけど、それをまだ言葉で十分に表現することができない2歳児、その寝かしつけは、まずはわが子の眠るタイミングを知り、その子ならではの寝付くコツややり方を探し、寝るまでの一連の流れをルーチン化することが重要なんです。

うまく寝かしつける方法とコツ

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まずは2歳児のイヤイヤ期の特徴と寝ない理由をご紹介しました。

では、それを踏まえた上で、我が家がやっている2歳児を上手に寝かしつける方法・コツをご紹介します!

寝かしつけで最も大切なのは、晩御飯を食べる、歯をみがく、お風呂に入るなどの寝る前の生活習慣をルーチン化させることです。
大まかでいいので、食事の時間、歯をみがく、お風呂タイム、就寝時間を決めてしまいしょう。

 

そしてそれを子どもに見える化しましょう!これがとっても大事です。

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こんな感じで絵で描いてみましょう。

寝るまでの順番、1.ご飯を食べる、2.お風呂に入る、3.歯をみがく、4.ねんねする。子どもが内容が解るのなら特別な絵心は必要ありません。

うちの妻もサクサクっと作成し、娘が見やすい位置に張り出ししました。そして、この絵を見ながら夜はこの順番で生活するからねと説明したんです。

するとどうでしょう。娘はこの表を見て、自分が次は何をするのか楽しそうに口にだすようになったんです。

「次はお風呂―!そしてねんねーしよー!」って。これを見るようになって明らかに娘の寝つきがよくなりました。 

規則性を学んでいる

2歳ぐらいのイヤイヤ期の子どもはとりあえず「決めたことを決めた通にやりたい」という主張がとても強くなる時期です。例えば子どもに服を着せようとしたけど急に「イヤ!!」って言われることないですか?

これってこういうことなんです。

子どもの中で細かい順番が決まっているんです。

例えば、先に右手を通して次に左手という順番で服を着る。先にズボンから履くなど。

自分でルールを決めてそのルール通りに行動しようとしているんです。そうやって規則性を学んでいるんです。

なので寝かしつけもこれを応用することがとても大切です。寝かしつけまでのルール、順番を見える化し子どもに伝えることです。

でもそこはまだ2歳児、言葉だけで伝えても寝ることのルール、順番をすべてを覚えることができません。なのでそこは見える化してあげようということなんです。

そうすることで子どもの中で寝るまでの順番が解りやすくなり寝室までスムーズに誘導できるようになります。

寝室には子どもの好きな絵本を置くなど、楽しくなるような寝室にしてあげましょう。

寝る前の合図を設ける

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多くの子供の寝かしつけで効果的なのが絵本の読み聞かせです。絵を見ることで目を使いますし、想像力が働いて頭も使うので疲れるという効果があります。 

また、ママやパパの声を聞くことで、精神的に安心しますので寝やすくなるんです。 我が家は寝室に絵本棚を置いて、娘が好きな絵本を選べるようにしています。「今日はどの絵本にしよっかなー」って楽しそうに絵本を選んでいますよ。

絵本じゃなくてもいいですが、寝室で子どもが楽しめることをルーチンに入れましょう。

楽しい想い出話をしてあげる

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絵本を読み終えたら、次は部屋を暗くして娘が楽しかった日の思い出話しをしてあげるようにしています。

特別に遊園地に行った日のこととか、大好きな従妹と遊んだ日のこととか、そんな幸せな話しを聞いているうちに娘は眠りにつくのです・・。 

寝ることを見える化してあげよう

我が家の2歳児の寝かしつけ方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

最後にもう一度重要な点をまとめます。

2歳児は生活のルールを愚直なまでに守ることによって規則性を学びだす時期です。服を一つ着ることにしてもそうです。

大人ならその日の気候やどこに出かけるかなどいろいろな情報を持って「今日はいつもより冷え込むから上着を着ていこう」などの状況判断ができますが、2歳児にはそんなことは求めるのは無理というものです。

その日の気候など2歳児には判断ができません。なのにいつも着ない上着をいきなり着させられる。

いつもとちがうことをさせられる。そりゃ「イヤ!!」となるというものです。2歳の子どもは必至にルールや規則性を学ぼうとしている時期なんです。

そしてこの2歳児イヤイヤ期の特性を寝かしつけに活用して、寝るまでの順番を見える化しましょう!

そうすると2歳児はきっとその通りに行動しようとしますよ。 ぜひ一度お試しください!

どうしても寝なかったら

何をやっても寝てくれない!時にはそういう日もあるでしょう。 そんな時は一旦諦めて、そのまま寝る部屋でそっとしておいてみてください。 

子供なんですから、朝までずーっと起きている、なんてことはありません。 眠くなれば勝手に眠ってくれます。1日ぐらい寝るのが遅くなったところで子どもの成長に大した影響はありません。

どうしても寝ない、そんな時は諦める。 

それが育児へのストレスをためないコツです。イライラばかりしても仕方ありません。 イヤイヤ期に入ったら、一歩引いて「ま、いっか。」を合言葉にしましょう。 しつける時にはしつける、諦める時には諦める、そのメリハリをつけましょうね。

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