旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

わがままな2歳児と家事をしない夫がスーパーでイライラな戦いを始めるよ!というお話。

育児・子育て

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2歳児というものはどうしてこうもわがままな生き物なのだろうか。今回は2歳児の娘とスーパに買い物にいったときの子育てイライラをお送りする。

そうだ。イヤイヤ期全快のわがまま2歳児とスーパーへ買い物へ出かけたのだ。察しがいい奥様ならこの時点でもう今回のストーリーは手に取るように分かるだろう。そうだ!自慢じゃないが貴女の想像通りのストーリーだ!(泣)

 イライラでは済まない!イライラをとおり通り越して「こいつまぢでむかくつ!」状態だ。この際、世の妻に大人げないといわれても構わない!

「わがままな2歳児とはもう二人で買い物には行きたくない!(泣)」

世の旦那たちよ。2歳前後の子供がいるならぜひ二人でスーパーに買い物にいってみるがいい。妻の大変さが身にしみて分かるだろう。妻の気持ちを理解したいと思っている旦那は今すぐに子供を連れてスーパーへレッツゴー!だ!

子育てイライラおさらい

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前回は「おむつ交換」と「朝食つくり」にまつわる旦那が実感する子育てイライラをお届けした。その詳細はこれだ。まずはこれを読んでほしい。

www.dannadesu.com

www.dannadesu.com

読んで頂けただろうか?読んで頂いた方には分かるが、私の今の子育てイライラは現在累計「3ポイント」ゲット中だ。早くもこんなにイライラポイントをゲットすることができるとは・・。

子育てとは「子育てと読んでイライラ」と読んでも過言ではないのかもしれない。

実際はこの間に、服を着替えさせるイライラと歯を磨くイライラがあったので、イライラポイントはもっとゲットしているのだが、今回はどうしても先にスーパー買い物イライラをお届けしたいので、服を着替えると歯を磨くイライラは後日また改めてお話したいと思う。

2歳児とスーパーへ

さて2歳児になんとか朝食を食べさせた後、着替えも済ませ、次はどうしたものかと思案してみると、私は「冷蔵庫に食材が少ない」「妻の調子も悪い」「調子が悪いときはプリンだ」「妻にプリンを食べさせてやろう」という考えに行き着いた。

さすができない夫が考えそうなことだ。

「調子が悪いものにはプリン」

2歳児を連れ公園にでかけるのも一つの手だが、まずは「買い物」を先に済ませてしまおうと思ったのである。

しかしそんな私でも知っている。

イヤイヤ期わがまま全開の2歳児を連れスーパーに行くことがどれだけ大変なことなのかを。

これはきっとお互い命をかけた戦いになる。育児の世界にはこんな言葉もある。

「スーパーを制するものは子育てを制する!」

ここでイライラポイントはきっと急上昇になることだろう。さてそれでは早速ちまたで噂の「2歳児とスーパー」という戦場に向かってみようではないか!

いくぞ!2歳児!黙ってパパについてこい。

2歳児とスーパーへ向かう

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我が家は最近電動自転車というものを購入した。妻は毎日このデンチャリというもので娘と買い物に行くようだ。

どれどれ私も乗ってみようじゃないか。ほっほー。これは素晴らしい乗り心地だ!それ!2歳児お前も乗ってみろ!ともにスーパーへ行こうじゃないか!昨日の敵は今日の友だ!

どうやら娘は自転車に乗ることが大好きなようだ。そりゃそうだろう。

2歳児からすれば遊園地のジェットコースターに乗るようなものじゃないか。

楽しくてしょうがないのだろう。素直で可愛いやつだ。これなら行けるかもしれない。「スーパーという戦場」で私は戦いきることができるかもしれない。

楽しく買い物をする方法5選!

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 さて無事にスーパーに着いた。ここからが勝負だ。今はしおらしい娘だがあっという間にイヤイヤワガママ娘に豹変するのだろう。俺は知っているぞ。そんなしおらしいお前にだまされるほど、私はバカではない。

そして私は知っている。イヤイヤ期の子供とスーパーに買い物に行くときは事前に次のことを約束しておくのだ!

ここでいきなりお届けしよう!

「2歳児イヤイヤ期の子供と楽しくスーパーで買い物をする方法5選!」

自分のためにも復習だ。

買い物の趣旨を教えておく

いろいろなことに興味をもち、自分の考えを主張しだす2歳児に「動き回るな」「触るな」「だめだ!だめだ!だめだ!」というのは酷というものだ。買い物の間じっとしておけるほど2歳児はおとなしくはない。この時期は「自分で何かができる」ことが楽しくてしょうがないのだ。

そんなわがままイヤイヤ2歳児にはまずは買い物の目的を明確にし、それを伝えておくことが効果的なのだそうだ。

「何のための買い物で何を買うのか」

これは「はい。今から買い物にいくよー」という抽象的な説明ではなく「今日はカレー作るからじゃがいものとにんじんを買うよ」という風により具体的な説明がいいらしい。

そしてさらにこう付け足すといいらしい。

「今日はパパはママのためにプリンを買いにきたのだ。パパが買うのを忘れたら教えて助けてくれ」と。

これで子供は買い物に目的を持つことができ、買い物が脇道にそれてしまう可能性が低くなるようだ。

子供に探させる

わがままな2歳児と楽しく買い物をする方法の2つ目はこれだ。

「探しものはどこかな?」と買い物をゲームチックにする。

その名の通り、買いたいものを子供に探させ買い物をゲーム感覚にする方法だ。2歳児は特に自分で何でもやりたい年頃で認めてもらいたい欲が強い。この欲求を利用するのだ。

なるほど。ではうちの娘には「プリンを探せ!」と命じてみるか。

買うものを選ばせる

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わがままな2歳児と楽しく買い物をする方法の3つ目はこれだ。

「どれを買うか選ばせてあげる」こと。

例えば野菜だったら、こういうサイトを参考にするとよいそうだ。

matome.naver.jp

にんじんだったら「にんじんさんの頭の帽子が黒くないやるあるかな」

キャベツだったら子供に持たせて「どっちが重たい」ってたずねてみるのだ。

2歳児に限らず子供というものはいろいろなものに興味があり、いろいろなものに触ってみたいという欲求がある。

楽しく食品に触れる機会を作ってあげるということなのだな。なるほど一理あるのかもしれない。

お菓子売り場には近づけない

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お菓子売り場に近づけないことも大切な要素だ。子供も賢くなってくればお菓子売り場の場所も覚えだすだろう。だが、それでも極力お菓子売り場には近づけない努力をするべきなのだ。

この場所は「魔の場所」なのだ。近づいたが最後、無事にスーパーを後にすることはできないであろう。

約束を守らせる

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最後に一番耳にする「約束を守らせる」「守らない場合は即帰る」というやつだ。

事前に子供と「勝手に物に触らない」「走り回らない」「叫ばない」などの約束を取り付け「約束を守らなければ帰るからね」と念を押す。

しかし自分で紹介しておいて何だがこの方法は効果があるのだろうか。次のような問題点があるのではないか?

  • そもそも子供は喜んで買い物に来ているのか。「即帰るからね」と言ったところで「うん。帰る」というのがオチではないのだろうか。
  • 即帰ったら買い物が終わらないじゃないか。また入り口からやり直すのか。永遠に買い物が終わらない気もする。

このあたりはどうなのか。結局はこんなことは徹底できない気がするのだが・・。 

二歳児に伝えてみる

この「2歳児と楽しく買い物をする方法5選!」を早速娘に伝えてみたのだが、そのやり取りがこれだ。

「おい。今日のお昼は寝込んでいるママのためうどんを作る。そのために、うどんとネギとタマゴを買うぞ。そしてプリンも買う。お前にも買ってやる」

「わかった!」

 「スーパーに入る前にパパと約束だ。スーパーの中では勝手にものに触らない、走らない、勝手にどっかにいかない、叫ばない、転がらない。この5つを守れ。わかったか?約束を守らない場合は即帰るぞ」

「わかった!」

 いつも通りに最初は物分りがいいじゃないか。でも俺は信用していないぞ。俺は忘れいない。

朝食時に確信犯的にお前がキッチンに「はてなんだくんカード」をばら撒いたことを。

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信用とはそんなすぐに勝ち取れるものではないのだ。おそらくこいつはこうだ。

「スーパーに入店した途端に走り出す!」

さて。では入店してみようではないか。

俺とお前の「スーパーでの戦い」が今から始まるのだ。

(続きはこちら)2歳わがまま娘と二人っきりでスーパーに買い物にいった旦那の結末とは!?