義実家が嫌いな人へ!変えられないものは諦めよう。諦めの境地が大切です。

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義実家が嫌い!行きたくない!という女性は世の中にたくさんいます。

うちの妻もそんな「旦那の実家が嫌い」の一人です。結婚当初はこのことでいろいろと揉めたものですが、今は「変えられないものは諦めよう」の考えでうちの実家とは距離を置いた関係を保っています。

 今回はそんな義実家との付き合い方について少しお話しをしたいと思います。

人生は変化があるから楽しい

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まず義実家の話しの前に人生の話しを少しだけ。

思い通りにはならないのが人生の常とは言いますが、そんな人生でも諦めずに頑張って、出来る限り自分の思い通りに人生を堪能したいと思うのが人間というものです。

あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、試行錯誤を繰り返し、痛く悔しい思いもいっぱいしながらその中で人というものは成長していきます。

自分自身も周りの人も「変わらない」と最初から諦めてる人も結構多いですが、決してそんなことはありません。

何かを変えたいのなら「熱意・情熱」を持って物事に接することが大切です。

諦めてしまえばそこで終了ですよね。

自分が回りに影響を与えることができる人間ということに気づくことができると、人生って楽しいものになるんじゃないんですかね?

人に影響を与えることができるって素敵なことです。もちろん良い影響をですけどね。

あなたも旦那さんに「熱意・情熱」を接すれば、もしかしたら旦那さんも改心し、あなたにとっての最高のパートナーになるかもしれません。

とは言ってもなかなか難しいとは思いますが(笑)

年長者の存在と考え方は変えられない

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その一方で、とても変わって欲しいにもかかわらず、変えることのできないものがあるのも事実です。

その代表が「年長者の存在」です。

古代エジプトでは老人の経験と知識を図書館にたとえて尊敬を表したそうですが、そうした尊敬に値する人ばかりではないもの事実です。

過去の経験というのもとに、時代遅れの考えやセンスを押し付けられたり、従わされたりするのは苦痛です。

義両親はそんな存在と一緒なのです。

ではそんな義両親とどのような付き合いをしていけばいいのでしょうか。

それは「諦める」という付き合いが一番です。

これは義実家の存在だけに限らず自分自身の両親にも言えることです。

親との関係って「切っても切れない関係」つまり変えるこのできないものが親子の縁です。

親を尊敬している場合は問題ないですが、自分の親に不満を持っている人のたくさんいます。僕もそんな不満を持つ人間の一人です。

妻が僕の実家を嫌いになってもしょうがないなという理由がわんさかとある訳です。

※そのわんさかある理由は次回お話ししたいと思っています。書くと長くなりそうな内容なので(笑)

結婚した当初は両親と妻の間に立ち、いろいろとお互いの間を立ち回ったのですが、立ち回ったあげく行き着いた答えはこれでした。

「うちの両親は変わらない。諦めよう」

そう思ったのは、両親には両親の人生があり、その人生は変えようのない時代背景や人間関係を含めた過去の蓄積の上にあると気づいたからです。

親の人生は親の人生であり、僕がその時代を生きた訳ではありません。

不満は持ちますが非難はできないということです。

「古い考え」は「古い時代」を生きてきたから当然に身についている考えで、それを無理やり変えることはとても困難なことです。

どうやら妻も同時期に僕と同じ考えに行き着いたようで、そこから僕の実家とは距離を取るようになりました。

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嫌いだけど本当は仲良くできたらと思ってません?

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旦那の実家が好きな人ももちろんいらっしゃるとは思いますが、嫁姑問題と言われるように特に「姑」と「嫁」の関係は油と水の関係です。

苦手だけど愛する夫を産み育ててくれた義理の両親だから大切にしょうと務める妻もいらっしゃいますが、それがなかなかできないから皆さん苦しんでるんですよね?

うちの妻もおそらくそうだったんじゃないかと思っています。

義実家となんか上手くいかなくてもいいと割り切ることができれば楽なんでしょうが。

小姑の存在もそうです。世に「鬼千匹」と言われる存在ですが、特にそれがお兄ちゃん大好きのブラザーコンプレックスな小姑だったなら、その鬼は「鬼万匹」になるわけです。

そんな存在はうっとうしくて仕方がないはずです。小姑のとってあなたは大好きなお兄ちゃんを奪っていった許しがたい存在なのですから(笑)

義理家は異文化交流だと思え

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旦那の実家との付き合いは「異文化交流だと思え」って聞いたことないですか?

家庭の一つ一つはその家庭の家事のやり方やルールがあり、他人にはうかがい知れない家族関係によって成り立っています。

外国に行って経験する異文化は新鮮で刺激的だけど、違うからといって決して腹が立つことなんてないですよね。

義実家との付き合いもこの境地・心境が大切だということです。

旦那の実家というものは、妻にとっては「変えることのできないもの」です。

無理やり変えよう、考えを押し付けようとしても関係はさらにこじれるだけです。

そこは諦めの境地で行きましょう。

合わないものは合いません。

食べ物の好き嫌いを言ってるわけではないんです。

嫌いなものは嫌いでいいんです。

「上手くやろう」と思うことを諦めたらちょっとは気持ちが楽になると思うんですが。

でも義実家との関係ってそんな簡単な問題ではないですよね。

いやはや。悩ましい問題です。

 

👍義実家が嫌い!むかつく!イライラするという人へ。あなたも今すぐにこれを初めてみましょう!ストレス解消にはもってこいです!

 

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旦那が嫌い。旦那にイライラする。旦那がむかつく。という世の妻のために。 – 旦那という生き物。

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