「浮気相手の妊娠」&「不利な条件での離婚」のダブルパンチはこうやって回避しろ!

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浮気調査は、あなたの人生において大きな変化をもたらす。

なぜなら、浮気調査における証拠は、人生を守るためのお守り、保険的な要素が強いからだ。

「真実を知りたい」

「シロかクロかを知りたい」

「パートナーの気持を知りたい」

こうした悩みであれば、今の世の中、ケータイやスマホを見れば、探偵の力を借りなくても、浮気の状況を把握することはできるだろう。

しかし、夫婦間の浮気問題はこれだけではない。その先に、離婚を伴う問題が発生する可能性がある。

そんなときに、証拠がとても重要になってくるのだ。

「浮気相手の妊娠」&「不利な条件での離婚」のダブルパンチを食らわないために。

浮気の証拠とは何かについて、今一度考えてみよう。

浮気調査における証拠とは、法律的な解釈でいう「不貞行為」を立証するものだ。

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不貞行為とは何か?

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不貞行為とは、「配偶者のいる者が、自由な意思に基づいて配偶者以外の異性と性的関係を持つこと」。

なので、浮気といっても「手をつないでデートした」「キスをした」としても、それは浮気ではない。

あくまでも、肉体関係(セックス)があったかどうかが重要な焦点となる。

不貞行為の証拠とは、何を指すのか?

不貞行為の証拠とは、何を指すのだろうか?

それは、ラブホテルの利用や宿泊を伴う旅行、場合によってはカーセックスなど、明らかに肉体関係があると法律上認められるものが証拠になる。

浮気の証拠があると何が変わるのか

では、この証拠があると、何が変わるのだろうか?

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離婚をしたくない人であれば、離婚をしなくて済む保険に

例えば、浮気した旦那が「離婚の申し立て」をしてきた場合、その申し立てを退かせることができる。

「浮気した人からの離婚申し立ては認めませんよ」

「あなたが浮気したのだから、性格の不一致を理由にした離婚は認めません」

といったように、証拠があれば離婚話を回避することができる。

浮気相手が妊娠したらどうなる?

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しかし、証拠がないと、かなり不利になる可能性が出てくる。

たとえば、浮気相手の女性が妊娠、浮気相手から旦那との離婚を迫られた。

この場合、現状の生活、浮気された側の人間性に対して、浮気した旦那から「性格の不一致」を理由にした離婚話が出てくる可能性がある。

そのときに証拠がなければ、「性格の不一致」だけで突き進まれ、浮気されたあげくに不利な条件での離婚を飲まなければいけなくなる可能性があり、ダブルパンチを食らうことになるのだ。

離婚したい人なら有利に離婚できる

逆に、証拠があれば離婚したい人なら、「離婚をしたいのであれば、私が言う条件を飲んでくれたら離婚してあげてもいいよ」といったように、有利に離婚を進めることができる。

このように、浮気の証拠は、「離婚する・しない」のどちらに対しても、有利に話しを進められる切り札になる

あなたも、「相手の女性が妊娠したんだ。ごめん!別れてくれ!」と言われたときのためにも、「人生の保険」として、必ず浮気の証拠をつかんでおこう。

浮気した旦那が逆切れしないために

浮気の証拠をつかむときに、自分だけで浮気の証拠を集めるのはとてもリスクが高い。

特に旦那の浮気を「ケータイの覗き見」で見つけた方は要注意!

「なんで人のものを勝手にのぞくんだ!」と旦那が怒り狂ったあげく、開き直って浮気相手の元に走るケースも少なくない。

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また、自分が証拠になると思っていたものが証拠のレベルに達していないものだったとしたら。

あなたは「ただスマホをのぞき見しただけのいやらしい妻」になってしまうのだ。

そうなる理由をこちらで詳しく見ていこう。

⇒ 旦那の浮気の証拠集めを自分でやるのはこんなにリスクが高い!絶対にプロに頼め! – 旦那という生き物。

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