旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

妻が働かない理由は6つ。だからって離婚はないんじゃない?

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妻が働かないと嘆いている男性の方。働かない理由はいろいろとあると思いますが、そもそもそんな妻とちゃんと「話し合い」をしてますか?

「話し合い」するといっても溜めこんでやってもダメですよ。

 「話し合い」は普段から、日常の会話のなかでこまめにやることが大切なんです。

そもそも「妻が働かない」からといって離婚して幸せになれるんでしょうか?

今回は、共働きすることを前提に結婚したのに「妻が働かない理由」をご紹介しながら、夫婦の「話し合う」という行為について少し考えてみたいと思います。

※記事の最後に「妻を働かせる」ための具体的な方法を追記しました。妻に働いて欲しい方にはオススメの方法です。

女性が働きだした時代

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男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年ですから、すでにそれから四半世紀もの時が経過したことになります。

ちなみに男女雇用均等法とは、職場における男女の差別を禁止し、募集、採用、昇給、昇格などの面でも男女平等に扱うことを定めた法律のことです。

この法律が施行されてから、女性の働き方に関する価値観が大きく変わりました。

この法律が施行され始めた時代というのは「女性は専業主婦として家庭を守るもの」という価値観に長い間家庭に縛りつけられていた女性が、外で働くことが叶うということで、共働きの夫婦が増えだした時代なのです。

僕は現在40歳ですが、僕の年代の女性は、この男女雇用機会均等法の影響をもろに受けていて、キャリア志向の女性がとっても多いのです。

妻が働かない理由とは

一方で、現在の20代の女性はその反動からか、専業主婦願望を強くもつ女性がどうやら多いようなのです。

ここに「妻が働かない」という理由の一つもありますが、具体的な理由は次の6つの内容のようです。

  • 収入がすくないなら節約を頑張る。
  • 家にいる時間が好きだから。
  • そもそも家事と働くことの両立はしんどい。
  • 子供と一緒にいる時間を大切にしたい。
  • 仕事先がなかなか決まらない。
  • 職場の人間関係などでストレスを感じたくない。

どの理由の比重が大きいかはその女性それぞれですが、これらの要素が重なって妻は「働かない」という選択をしているのです。

ただのぐうたら妻でそれがどうしても許せないなら離婚することも選択の一つかもしれません。

ただ上記で述べた通り「妻が働かない」理由にはそれなりの理由があるのです。

まずは妻がどんな理由で働かないのかを把握するようにしましょう。

旦那の収入だけでは生活が苦しい

現在の30代の男性は「共働きを約束したのに妻が働かない」と嘆いています。

経済環境が悪くなって収入もあがらない状態が続いているので、妻の収入を頼りにしなければ生活がやっていけないのが現状なんだと思います。

結婚とはその後の人生プランそのものですから、結婚後に共働きか、それとも妻は働かないのか、その選択次第で経済的にも精神的にも、その後の夫婦の生き方に大きな影響があります。

収入のあがらない男性にとっては、カツカツの中で生活していくことに息切れしたり、共働きなら旅行にいける回数が増えたり、マイホームも買えるかもしれないのに、と「妻が働かない」ことで、リアルに結婚を後悔しているのです。

解決方法は話し合うしかない

「妻が働かない」ことの夫婦間の意見の食い違いについては、結婚前に話し合っておくだけでは不十分です。

人は置かれた環境やそのときの状況によって気持や考えが大きく変わるものです。

例え結婚前は「働く」ことを妻が約束していたとしても、そのビジョン通りには事が運ばないのが人生です。

仮にお互いが結婚前からビジョンを話し合っていても、思い通りの人生を歩めないこともあります。

そういうときこそ、お互いが大切にする価値観を話し合いながら、2人の人生のビジョンを修正していくことが大切です。

これを解決するためには、お互いの立場にたって「どうする?」という意見のすり合わせを無限に繰り返し続けるしかないと思うのです。

働いて欲しいなら話し合いを繰り返すこと

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夫婦の結婚生活の方向性は、結婚前にちょっと話して、結婚後に一度二度話して、あとは成り行きまかせにしてません?

それでは常に何か起こってからの事後の対応になるので、そのうち夫婦の方向性が違ってきてしまいます。

例えば、結婚の時点では共働きを選択していても、友人の子育ての話しをきいて、子供が小さいうちは働くことはやめて子供のそばにいてあげたいと思ったり。

また震災で家族の在り方を考え直すなど、そういうタイミングで、今、二人が進んでいる方向を修正していくのかを話し合うことが大切です。

そして、その話し合いは普段の日常の会話の中でやることが重要です。

溜め込んで話したり、構えて話したりすると、話しが前に進みにくくなります。

その点、日頃から短い会話でもいいのでそういう話し合いをする習慣をつけていれば、その後のじっくりミーティングへと発展させることも簡単です。

いつか話そう話そうと思っていても結局話さないことが多いですよね。

または、一度にドカンと話しをしても、今後の人生に大きく影響があることですので、簡単には答えがでません。

「妻が働かない」という悩みを抱えている場合も同じです。

溜めこんで溜めこんで「なぜ働かないんだ」という会話では、妻も聞く耳を持ちませんし、建設的な話し合いになりません。

他の内容でもそうですが、夫婦の話し合いというものは、普段の日常の中の何気ない時間にやることが大切だと思うんですよね。

「妻が働かない」ことに悩んでいる既婚男性の方も、このことを意識して、夫婦の話し合いを繰り返ししてみましょう。

まずは2人の将来のビジョンを明確にすることです!

 

働かないときは背中を押してあげよう

そして最後に。妻が働かないからっていって離婚を考えてる方に。

あくまで僕個人の考えですが、まずそんな理由で離婚したところで、あなたははその後幸せな人生は送れないと思います。

妻に働いて欲しいのなら、そのためにいろいろな努力をしましたか?妻に働いて欲しいなら、旦那ができることもいろいろあります。

子育て世代なら自分が育児に協力する姿勢を見せたり、家事を率先してやるなど。

そして一番効果的なのは、妻の就職先をあなたが率先して探してあげること!何よりも、これが妻の就労意欲を高めます。

具体的には、妻に合いそうな求人を探し、あなたが勝手に応募してしまいましょう。

人は何かを始めるとき、一番最初の行動に力を必要とします。最初の一歩をなかなか踏み出すことができません。

それは仕事を探すということでも一緒で、妻は「自分に合う求人を見つけ、実際に応募をする」という最初の一歩をなかなか行動に移せないのです。

なので、この「実際に応募をする」という行為を、あなたが妻の代わりにやってあげるということがポイントになります。

そうすれば、なかなか働かない妻もこのような心境になってきます。

「せっかく応募してくれたから、面接に一回行ってみようかな」

後は、「せっかく面接までしたし」「ここなら働けるかも」と、妻に心境の変化が生まれ、妻の働きたい意欲が高まってきます。

そして、一度働き出せば、妻も働く喜びを感じるようになり、働くことが当たり前になってきます。

実は、僕の妻も昔は働くことが嫌いで、働かせることに苦労したことがあるんですが、この手法は僕が実際にやって、妻を働かせることに成功した方法なんです。

そのときに利用した求人サイトはここです。

☞ しゅふJOBパート

▲このサイトは「主婦向けの求人」に特化した求人サイトですので、短時間勤務、扶養内勤務など、主婦の方が働きやすい職場が多数あります。

まずは、ここで自宅の近所の求人を探し出し、3つの求人に勝手に応募しました。3つ選んだ理由は、妻の選択肢を「働く」か「働かない」かの選択から、どの応募先に面接に行くかという選択に、頭の思考を変えてしまうためです。

もちろん、応募できるところが、もっとあれば、多ければ多いほどベストです。妻の頭を「どの応募先に面接に行くか」ということに変えてしまいましょう。

「この求人は妻に合わないかな?」と思うような求人でも、積極的に応募しましょう。世の中で働く男性の方なら分かると思いますが、どこで働くかは、運やそのときのタイミングが大きく影響します。

その仕事が、妻に合うか、合わないかは、妻が実際に働いてみないとわかりません。

何よりも行動をさせるために、まずは面接に行かせる!

これがポイントです。

妻に働いてほしい方は、妻の背中を上手く押して、まずは面接に行かせましょう!

☞ しゅふJOBパート

▲5分あれば簡単に応募できます。全国各地に求人応募が多数ありますよ。

 

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