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2歳の子供が人見知りしないようにするには?ほめて。ほめて。ほめまくること!

育児・子育て

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生後半年過ぎたあたりから、いわゆる「人見知り」をして、知らない人を見た途端、ぎゃーっと泣き出してしまう赤ちゃんがいます。

でも今回ご紹介する「人見知り」は、家族以外の人と接触も増えてくる2歳過ぎぐらいの子どもの人見知りのお話です。

 2歳ぐらいの子供が人見知りや引っ込み思案な性格で悩まれている方は参考になると思います。

ぜひ読んでくださいね!

人見知りは生まれもってきたものが大きい

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幼稚園に入る年齢くらいになって、わが子の人見知りやひっこみ思案の性格が気になりだすママがとても多いそうです。

とくにその頃から小学校受験を考えている場合、初めての場所、初めての人たちに囲まれて試験に挑むわけです。

ということは、こうした人見知りや引っ込み思案な性格は、マイナスに働くことはあっても、プラスに働くことを少ないはずです。

こうした人見知りや引っ込み思案、内気な性格というよりは、やはり、その子が生まれもってきたものが大きいので「直しましょう」といってすぐに直るものではありません。

2歳の子供が人見知りしないようになる方法

最初に答えからいいますが、子供の何かを直したいときはこれが一番です。

「ほめて伸ばす」

これを人見知りを直したい場合でも同じことです。

ほめたところで最初はなかなか効果はないかもしれません。

しかし親が根気よく働きかけていくことにより、少しずつ子どもは変わっていきます。

まずは、あいさつからはじめてみましょう。

親以外の誰かと会うと、モジモジと親の陰に隠れてしまうような子どもだったらなら。

まずはママ自身がにこやかな笑顔で「おはようございます」「こんにちは」と、しっかりと声に出してあいさつし、その後に子どもに促してみます。

すぐに変わらないかもしれません。でも、ここであきらめたり「なんであいさつくらいできないの」と叱ってはいけません。

親が辛抱強く、これを繰り返していくのです。

そして、子どもが変化するのを待ちます。

そしてある日、小さな声でも「おはよう」と言えたら、とびきりの笑顔であいさつを返し「上手にあいさつできたね」とほめることです。

すると子どもは「認められた」と思い、喜びを味わい、自信が芽生えます。

そして、日を重ねるにつれ、だんだんと声も大きくなり、そのうち笑顔で「おはようございます」「こんにちは」と言えるようになります。

このように、まずはあいさつで「良い経験の繰り返し」を体験させることによって、子どもの世界を広げていってあげましょう。

良い経験を繰り返し体験させることが一番!

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子どもが輝くときってどんなときでしょうか。

それはこんなときじゃないでしょうか?

自信があることに向かっているとき。

好奇心や興味を引くことに取り組んでいるとき。

そして、ほかの人から自分のことを認めてもらったとき。

「上手にできたね~」

こんな言葉をかけられたときに子どもの顔って、ちょっと自慢気で、キラキラしていますよね。

うちに娘なんてほめたとき「でへへへ♪」って感じでとても嬉しそうに喜びます(笑)

子どものやる気を伸ばしたり、自分自身に対する自信をはぐくむポイントはこれに尽きると思うんです。

「子どもが意欲的にやっていることに親も関心をもち、それをほめること」

  • 【子ども】あることに楽しく、意欲的に取り組む
  • 【親】それを見逃さず関心をもってほめる
  • 【子ども】ほめられてうれしい→自身がつく→またやろうという意欲がわく
  • 【親】さらにほめる

以下、この繰り返しで、子どもの「自信」や「やる気」はさらにアップし、キラキラと輝く子に。良い経験を繰り返し味わった子どもは、キラリと光る子どもに育つと思います。

「ダメ」「いけません」ばっかり言ってません?

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子どもがまだ赤ちゃんだった頃の親は、その子のやることすべてに関心をもち、喜んだり、ほめたりしていたはずです。

でも、子どもが歩き、言葉を話すようになり、と成長するに従い、子どもに話かける言葉はこんな言葉ばっかりになってませんか?

「ダメ」「いけません」といった禁止の言葉

あるいは子どもが興味をもってやっていることを、いたずらでやっていると決めつけ「そんなことしないの!」と行動を制限していませんか?

もちろん本当に危険な行為はだめだと教えなければいけません。

しかし、子どものやる気を伸ばし、自信をもたせてあげるためにも「そんなことしてはダメ」という言葉はできるだけ避ける必要があります。

「今、子どもが何に関心をもっているのか」

「どこをほめてあげようか」ということに意識を向けてみましょう。

人見知りな子供にもこのことがとても大切だということです。

人見知りであいさつできない子供にこんなこと言ってませんか。

「あいさつぐらいちゃんとしなさい」

あいさつができないときは、その相手の方に「本当この子は人見知りなもので。すいません」と謝ったりとか。

そんなママの姿を見れば子供がどんどん自信をなくすのは当然です。

子供はほめて伸びるんです。

ほめて。

ほめて。

ほめまくりましょー!

端的に言えば、子供ができないということは、親の根気が足りていないケースも多いということです。

毎日の子育ては大変だとは思いますが、できるだけこう考えながら子どもに接してみましょう。

「今日はどこをほめてあげようかな」

そうすればきっとその子はキラキラ輝く子になりますよ!

次は【子育てに自信がない、疲れた、ストレスを感じてるママにはぜひ読んでほしいな】です。

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