旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

旦那を好きになりたい!という方へ。もう一度好きになるたった1つの方法をご紹介します!

夫婦

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このことを一つ意識するだけで、きっと旦那のことを好きになりますよ!

夫婦関係も長くなると、さまざまないざこざが発生してきます。

そのいざこざの内容は、旦那自身の問題から、嫁姑問題、最悪の場合は旦那の浮気など、本当にいろいろなことがあります。

その内容によって、離婚を考える方もいらっしゃるとは思いますが、その前にこう考えたことはありませんか?

 「旦那のことを好きになりたい!できることならもう一度!」

え?そんなことは思わない?嫌いなままで結構?

いやいや。お待ちください!そんなこと言わずにぜひ、もう一度旦那をことを好きになってみましょうよ(笑)

今回は旦那のことが嫌いだったり、離婚を考えたりもするけど、できることなら旦那のことをもう一度好きになりたい、夫婦関係を改善したいなぁと思う女性の方に、そのためのたった一つの方法をご紹介します!

旦那を好きになりたいけどなれない原因

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夫婦関係が悪化してしまった原因のひとつに「少しずつイヤなところが積み重なって、しまいには旦那のことを大嫌いになってしまっていた」という女性が結構多いものです。

こういったケースでは、ほとんどの場合、妻が旦那のことを「減点法」を用いて見ているという特徴があります。

減点法とは、旦那のマイナス面を「こんなところが嫌い、あんなところも嫌い」というように、次々と見つけては引き算をしてしまうことをいいます。

愛情のピークである結婚当初を満点としたら、旦那の欠点を探すことに旦那の持ち点は失われていき、とうとう0点どころかマイナス評価にまで至ってしまうこともあります。

結婚すると、相手の長所よりも短所のほうが目につくようになるのは、ある程度は仕方がないこととはいえ、減点法で見ていると旦那のことをもう一度好きになることはできません。

ですから「旦那をもう一度好きになりたい」と思うのなら、今すぐこの減点法はやめる必要があるんです。

旦那をもう一度好きになる方法とは

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しかし、急に加点法で考えるのは現実としては難しいことだと思います。

そこでこの方法で考えることをオススメします。

その方法とは「YES-BUT法」

具体的にはこのような感じです。

「たしかに旦那はわがままだ。でも子供のサッカーの試合に日曜日ごとに付き添ってくれるのはありがたい」

「たしかに旦那は家のことはわたしまかせにして何も手伝おうとしない怠け者だ。でも、しっかり働いて生活費をそれなりに入れてくれている」

「たしかに旦那は私とセックスをしなくなった。でも、誕生日には花をくれた」

減点採点だけをするのをやめて「マイナス面があるものの、いいところだってある」というようにプラスになるようなことも見つけてみてください。

すると、人間というものは不思議なもので、次第にこう思いだします。

「まんざらでないかもしれない」

「悪いところばかりではないかも」

当たり前になっていることでもしっかり評価すると、埋もれてしまっていた旦那のよさを新たに見直すことができるようになるものまた事実なのです。

女ひとりで生きていけますか?

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旦那を好きになりたい!という方へ、もう一度旦那を好きになる一つの方法をご紹介しましたがいかがでしたか。

旦那をどうしても好きになれないので、離婚を決断するということもあなたの人生の一つかもしれません。

しかし、女性が離婚後に幸せになるためには、経済面の問題であったり、住まいの確保、仕事のことなど、いろいろな問題をクリアしなければいけません。

この先ずっとひとりで暮らしていけますか?

世間に離婚したことがわかっても痛手ではありませんか?

絶対に離婚を後悔しない自信がありますか?

もちろん離婚をして前向きに生きていける方もいらっしゃいますが、離婚を後悔する方も結構多いものです。

そうならないためにも、旦那を好きになりたいと思う方は、ぜひ夫婦の関係を修復する方法として、今回ご紹介した「旦那を好きになる方法」を試してみてくださいね。

夫婦仲良しが一番ですよ!

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