旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

「イクメンパパは少数派」だと知れば育児ストレスは多少は解消されると思うのですが。

育児・子育て

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世の中には、イクメンパパと呼ばれる、育児に積極的なパパはたくさんいると言われています。

そんな旦那さんをもつ妻は、育児ストレスもさぞ少ないんだろうなぁとは思います。

しかし、その反面、自分の旦那さんが「イクメンパパ」ではないママは、必要以上に育児ストレスを抱えているんじゃないでしょうか。

 今回は「イクメンパパ」を話の切り口に、育児ストレスについて少しお話していきますね。

パパが「イクメンパパ」だということが当たり前になりつつある

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育児に熱心に取り組む「イクメンパパ」ブームは、新米ママにとってはうれしくもあり、厄介なものでもあります。

うれしいというのは、イクメンパパがもてはやされることで、育児に協力するような体制ができてくるから。

逆に厄介だというのは、「イクメンが当たり前」というのが世のスタンダードになってしまうのと、イクメンでないパパを持った場合、多くの妻がこう思ってしまうでしょう。

「なぜ、うちの旦那はイクメンパパじゃないんだ(イラッ)」

つまり旦那が「イクメンパパではない」ということだけで、疎外感と焦りを必要以上に感じてしまう土壌が出来上がってしまうのです。

それが必要以上に子育てのストレスを増やしてしまっているような気がしてならないのです。

周りのパパはみんなイクメンなのに、自分の旦那だけは育児に非協力的であることは、自分が「外れくじ」を引いてしまったように思えてくるんですよね。

出産した女性は旦那への愛情が40%も下落

ところで、みなさん「産後クライシス」という言葉はご存知ですよね?

産後クライシスとは、「出産後に起きる夫婦関係の亀裂」のことを言います。

妊娠前、妊娠中、出産時、出産後といった子供の誕生の過程における、旦那や親族、世間との関係などのトラブルを発端に、最終的には別居や離婚という形に発展してしまうこともあります。

それが産後クライシスです。

育児をめぐって起こるトラブルも代表的な産後クライシスのひとつだといえます。

教育業界の大手であるベネッセの調査ではこんな数値がでています。

「出産した女性は平均して、2年のうちに旦那への愛情が40%も下落する」

まぢか!おそらく世の旦那の大半が薄々とは感じていたことでしょうが。。

でも、こうもハッキリと数値にして見せられるとなかなか辛いものがありますね(涙)

育児ストレスを少しでも解消する方法とは

さて話を「イクメンパパ」に戻します。

育児ストレスを少しでも解消する方法として「イクメン神話」を捨てるというのは、とても効果があると感じています。

世の中では、育児を熱心にするイクメンパパがもてはやされていますが、現実はそれほど、イクメンパパは多くないというのを知っていた方がいいです。

子供が生まれたばかりで働き盛りのビジネスマンであれば、どんなに子供がかわいくても、毎日の仕事をおろそかにしてまで育児を優先することは、現実問題として難しいものです。

それを許される人間はおろらく一握りの男性だけです。

であれば、周りとは比べないほうがイクメンのプレッシャーから解放されて、自分のペースで育児をしていくことができると思います。

元々少数しか存在していないイクメンパパを羨ましがって、自分の境遇を悲観するのは、あまり意味がないことだと知りましょう!

それが少しでも「育児ストレス」を解消するコツだと思いますよ!