旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

妻が旦那を束縛してしまう心理とは?隠し事がないのが理想の夫婦って本当なの!?

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「旦那の携帯電話をチェックするのは妻として当然」

「隠し事がないのが理想の夫婦よ」

このような口癖を持つ妻は、基本的にはとても想像力が豊かでロマンティックな女性です。

旦那と結婚前に言い交した「二人の間に隠し事はなしね」という言葉を守り、できるだけオープンな関係でいようと努力するわけです。

でも、それの気持ちが行き過ぎると、必要以上に旦那を束縛してしまうことに。。

今回は、旦那を束縛してしまう妻の心理をご紹介します。

妻が旦那を束縛してしまう心理とは

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旦那を必要以上に束縛してしまう妻は、旦那と共通の趣味を持つのが夢で、子供が巣立った後も二人で楽しく過ごしていくのを理想と考えているのかもしれません。

それだけに、旦那が週末に一人で出かけたり、いつもと少し違う行動をとったりすると、寂しさを覚えます。

そして、その行動に、つい悪い意味を持たせ、旦那を束縛してしまうのです。

たとえば、「旦那は私と一緒にいたくないの?」「仕事って言ってたけど、本当は誰か他の人と会ってるのかしら?」と考え、携帯電話やカバンを内緒でのぞき見したり、旦那と問い詰めたりします。

でも、そんな旦那を束縛してしまう妻の本当の心理は、「二人で過ごしたかった」と言いたいだけなんですよね。

なかなかその一言が言えずに、苦しんでいるというわけです。

妻の束縛がひどい場合には

妻の束縛があまりにもひどい場合には、旦那は自分の行動を疑われたことに腹を立て、実際に浮気や隠し事をしているかは別にして、そんな妻に仕返しをしてやろうと考えます。

「勝手に携帯電話をみるなんて何を考えてるんだ!」

「うるさい!だまれ!」などと言って、ひどい場合には本当に浮気をしたり、わざと帰宅を遅らせたりします。

そうなると、余計にこういうタイプの妻は心配になり、また携帯電話の履歴をのぞいてしまう。そして、さらに旦那は反発といったように、夫婦の関係は悪循環に陥ってしまいますよね。

夫婦関係を必要以上に美化している

なぜ、このような束縛妻は、旦那のすべてを知っていないと不安に駆られてしまうのでしょうか。

それは、次のような思い込みを強く持ちすぎているからです。

「本当に信頼し合っている夫婦なら、すべてをさらけ出せるはずだ」

「夫婦はいつも一緒に過ごすのが当たり前だ」

夫婦の関係を必要以上に美化してしまっているのです。

でも実際の夫婦生活はそのようなものではありません。

二人三脚で楽しく走れるのは、せいぜい数百メートルです。

ずっと密着していれば、「愛しているけど、頼むから少し離れてくれ」となるのが普通です。

一言でいってしまえば「窮屈」なのです。

理想は、お互いが並んで同じ方向を見ながら走ること。

いくら夫婦でも、ここからは踏み込んではいけないという境界線が存在することを忘れてはいけません。

旦那を必要以上に束縛してしまう妻は心配性

すべての人がそうとは限りませんが、旦那を束縛してしまう妻は、本心は「いつか旦那から見捨てられてしまうのではないか」と不安心でいっぱいなのです。

そうなってしまう原因は、幼少期に両親の不倫や不仲を間近で見てきたなど、親密で成熟した人間関係の築き方を学んでいないことが多いようです。

あるいは、過去に付き合った男性からひどい裏切りを受け、それがトラウマになってしまっている人もいます。

いずれにしても、こういう体験から「いつかは見捨てられるのではないか」という不安を抱え、旦那を必要以上に束縛したり、聞きたいことや自分の意見を素直に言えなかったりするのです。

旦那が冷たい原因はあなたが作っているのかもしれません

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旦那を必要以上に束縛してしまう方は、過去の不幸を引きずっていませんか?

隠し事がないのが理想の夫婦という固定観念に縛られていませんか?

「うっとうしい!」「うるさい!」などと怒鳴る旦那の振る舞いは、許させるものではありません。

けれども、もしかしたらその原因の一端はあなたが旦那を縛り、窮屈な環境を作り出してしまっているせいかもしれませんよ。

 

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