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旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

自分に自信がない気持ちを克服する4つの考え方!自信がないからってそんなにくよくよしないで!

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自分に自信がないからくよくよしてしまうのは、ちょっとした考え方がマイナスに向かってしまってるだけ。

このマイナスの考え方をプラスに変換して、自分に自信がないマインドをやっつけましょう!

今回は、自分に自信がないからくよくよしてしまう方向けに、そんな気持ちを克服する考え方をご紹介します。

 自分に自信がないない気持ちを克服する4つの考え方

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自分に自信がないときは、その気持ちを紙に書いて破り捨てる

自分に自信がない気持ちを克服する1つ目の考え方はこれです。

気持ちを紙に書いて破り捨てる

「どうせ私なんて」という自分に自信がない気持ちは、そんな気持ちが芽生えてから消すのではなく、普段からそうならないような体質にすることが大切です。

それでもくよくよしてしまったのなら、じっと我慢しておくのは心にも体にも悪影響。

心と体のバランスを崩してしまう前に吐き出して、ネガティブな気持ちを消化していきましょう。

そんなときは、自分が抱えている想いを思うがままに紙に書き出してみましょう。書きなぐっても、単語でも、とりとめがなくてもOKです。

書き終わったら、今度は自分が書いたものをじっくり見直します。

すると不思議なことに、自分に自信がないモヤモヤとした気持ちが頭の中でだんだんと整理され、すんなりと自分の思いを自分の中に受け止められるようになるのです。

紙に書き出すことで、自分に自信がない気持ちが客観視できるというわけです。

最後は、紙をビリビリに破いて、マイナスな気持ちとともにポイっ!

たまったものをリセットしたら、「自分らしく」を心掛けながら前を向いて進んでいきましょう。

自分に自信がないときは、その気持ちを紙に書いて破り捨てる。

ぜひやってみてください。

自分に自信がなくてくよくよするときは期限を決める

自分に自信がない気持ちを克服する2つ目の考え方はこれです。

自分に自信がなくてくよくよするときは期限を決める

人前でマイナスの感情をむき出しにすることは恥ずかしいことですが、「自信がない」とくよくよしている本当の感情を隠して、心にブレーキをかければかけるほど、ストレスやプレッシャーから、さらに自分に自信がなくなってきます。

無理をして抑え込んだ感情は、くすぶったまま心にしこりを残し、じわじわと広がっていつか心を支配してしまうことにもなりかねません。

泣きたいときは泣く、怒りたいときは怒る。

自分に自信がないは、思う存分「私ってなんでこうなの」と、自分の感情に正直になりましょう。

信頼できる人に本音を聞いてもらうのも良い方法です。

ただし、くよくよするのは期限つきにすること。

「自信がないなぁと悩むのは今日布団に入る前まで」と、時間を区切って強制終了しましょう。

そして、自分に自信がないとくよくよし尽くしたら、その後はこれからのことを考えるという、自分ルールをパターン化しておくことも大事です。

感情を切り替えることができれば、あとは具体的になにからどうしていったらいいかを考えれいいのです。

自分が行きたい方向性ややるべきことが見いだせれば、少しずつ解決への見通しが立ちます。そうすれば霧がぱっと晴れていくように、気分も明るくなっていくことでしょう。

自分に自信がない気持ちは、あえて思いっきり自分の気持ちとして受け止めましょう。ただし、くよくよする時間は期限を決めることです。

自分に自信がないときは、考えない時間を作るようにする

自分に自信がない気持ちを克服する3つ目の考え方はこれです。

自分に自信がなくてくよくよするときは期限を決める

「自分に自信がない~」と、どうしようもないくよくよした気持ちを、いつまでも堂々巡りさせているのは、考える時間と余裕があるからかもしれません。

そんなときは、なにかに没頭して集中すると、一時的でもくよくよした気持ちを忘れることができます。

料理をしたり、ドライブしたり、ジョギングしたり、何かに没頭してみましょう。

ときには、小説の世界にどっぷり浸かって泣く、お笑い番組を観てお腹をかかえて笑うなどして、感情を解放してあげるのもおすすめです。

それでも、くよくよした気持ちがしつこくまとわりつくときは、ちょっと手強いことに取り組んでみることです。

たとえば、風呂の鏡についた頑固な水あかをキレイにする、レンジを隅々まで磨くなど、時間を忘れるほど集中できるなにかが、自分に自信がないくよくよした気持ちを撃退してくれるに違いありません。

心を頭をリセットする時間を持つことが、心身を健やかに保つコツです。からっぽの頭で考え直せば、あんなにくよくよしていたことがそうでもなかったと思えてくるから不思議です。

自分に自信がないときは、何か集中できることに没頭してみる。

そうした行動を取っているうちに、「何だか自信がないな」とくよくよしてしまいがちな心のクセが改善され、気持ちの切り替えが上手になっていくのです。

自分に自信がないときは、新しい自分を見つける

自分に自信がない気持ちを克服する4つ目の考え方はこれです。

新しい自分を見つけて明日の元気を手に入れる

せっかくの休日まで、自分に自信がないと、くよくよした気持ちを引きずって、モヤモヤした気持ちを抱えたまま終わらせてしまうなんてもったいない!

休日は気分転換できる絶好のチャンスです。

ネガティブになっている気持ちを癒すだけではなく、くよくよしないマインドをつくるという目的を持てば、それはもっと充実したものになります。

やりたかったけどできなかったこと、ちょっと興味を持っていたことに、自分の殻を破って、一歩踏み出して挑戦してみましょう。

興味のあることをとことん深めたり、好きな世界にどっぷり浸かるなど自分のやりたいことをやって、わがままに活動してみるのもおすすめです。

プライベートが充実して自分に自信が持てれば、それは明日からの自分に元気を与えてくれます。

また、行ったことのないところへひとり旅をする。

昔の恩師や祖父母、幼馴染など、普段はなかなか会えない人に思いきって会いにいく。

オシャレをして街に出て、明るく前向きな友人と会う。

このようないつもと違った環境に身を置くと、新鮮な気分になれるだけではなく、自分自身を見つめ直す良いきっかけにもなります。

自分に自信がないときは、何か新しいことにチャレンジしてみることです。

休日に時間をやりたいことに使って、心が喜ぶ機会を持ちましょう。心の望むままに世界を広げれば、くよくよと自分に自信がない気持ちも、「そんなことは小さいことだ」と、いつのまにか思えるようになるはずです。

自分に自信がない人ほど自分の心を解放しよう

自分に自信がないとくよくよしている方向けに、そんな気持ちを克服する考え方をご紹介しましたがいかがでしたか。

最後にもう一度まとめておきますね。

自分に自信がない気持ちを克服する考え方

  • 気持ちを紙に書いて破り捨てる
  • くよくよするときは時間を決める
  • 掃除などに集中して考えない時間をつくる
  • 新しいことに挑戦し新しい自分を見つける

ものごとに明るくイメージを抱くか、暗いイメージを抱くかは、自分の心のクセ一つです。

考え方やちょっとした心がけ次第で、「自分に自信がない」という気持ちも少しずつ変えていくことができます。

常に心の中を明るいイメージでいっぱいにしておけば、くよくよとした感情が生まれる隙はありません。

自分に自信がないと、暗いことばかりを考えて生きるより、明るく、ときには楽観的に生きていったほうが楽しいし、物事はうまくいきます。

自分に自信がない人ほど、自分の心を解放して、新しいことにチャレンジする習慣を身に着けていきましょう。

 

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