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メンタルを強くする方法9選!「やばい!靴下破れてるし!」あなたは自分から言えますか?

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ピンチの時に求められるのは、こざかしい知識や技術ではなく、メンタルの力です。

メンタル力は、人間力です。

メンタル力がなければ、どんなにすぐれた知識や技術を持っていても、生かせません。

メンタル力がなければ、すべてが始まらないのです。

今回は、メンタルを強くする方法を次の内容でご紹介していきます。

・メンタルを強くするメリットって何だ?

・まずはメンタルを強くする方法の具体的実例を一つご紹介!

・メンタルを強くする方法9選!

・メンタルを強くする何よりの方法は自分をさらけ出すことだ!

ぜひ最後までお付き合いくださいね!

メンタルを強くするメリットって何だ?

さてさて、今回はメンタルを強くする方法をご紹介していくわけですが、その前にそもそもメンタルを強くするメリットって何なんでしょう?

簡単に言うと、メンタルが強い、つまりメンタル力があると、次のような状態になり人生を前向きに生きていくことができますよね。

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このように、メンタルが強いといろいろなストレスから自分を守ることができます。

まずはメンタルを強くする方法の具体的実例を一つご紹介!

メンタル力がない人は「靴下が破れている」と自分で言えない

たとえば、上司に「お得意先と会食をすることになったから、ついて来い」と言われたとします。急に言われたのでだんどりはできていません。

行くと、いきなり座敷に上がるようなお店です。

その時、靴下が破れていることに気づきます。

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この時にどうするかがメンタル力です。

ここでメンタル力がない人は「靴下が破れている」と周りに対して口に出して言うことができません。

その結果、つい気がひけて、話どろこではなくなってしまうのです。

メンタルを強くしたいのなら「やばい!靴下が破れている!」と周りに叫んでみよう

仕事の現場だけではなく、女性とのデートでも同じことが起こります。

メンタルが強い人は、ここで「やばい!靴下破れてるし!」と言える人です。

これを口に出して言えるかどうかで、勝負あり、そこから楽になるし、笑いも取れるのです。

「まさか座敷と思っていなかった」というと、その人は当然かわいげのある人になります。

きちんとしている人であればあるほど、意外性があります。それを隠そうとするから、おかしなことになるのです。

商談をする時や、初対面で相手に気に入ってもらわなければならない時に、「靴下に穴があいているのを見つかったらどうしよう」と思うと、気持ちがくじけます。

隠してオドオドしている姿が一番イタイ

靴下に穴があいているからダメな人というわけではありません。

最も情けないのは、それを隠してオドオドしていることです。

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相手には「オドオド」しかみえません。隠していることがばれると、もっと情けない、それなら最初から自分で白状するほうが、自分も相手もラクなのです。

相手が先に気づいたら、相手も気を遣います。見て見ぬふりをしなければいけないのに、つい目がそこにいってしまいます。

かつらがズレていたのに気づくのと同じで、目をそらしても、じっと見ても、教えてあげるのもおかしいのです。

相手も緊張するので、その場が何かノリ切れなくなります。

本当は楽しい出会いになったはずのミーティングが、ぎこちなくなって、その場の関係もギクシャクするのです。

結局は、メンタルを強くする方法は、ここでどう対処するか。

メンタルが強い人と弱い人とは、言葉づかい一つでわかります。

「ヤバイ!靴下穴開いてるし!」と自分で口に出して言える人は、自信があって、メンタルが強い人です。

逆に「こんな人間に見られたらどうしよう」と思っている人は、メンタルが弱い人です。

つまり、メンタルを強くする方法は、ありのままの状態をギャグやネタにできること。

こういう対応が、結局は自分の余裕につながり、相手にも「何だかかわいらしいやつ」と思ってもらえるのです。

メンタルを強くする方法9選!

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それでは、ここからはメンタルを強くする方法を9つご紹介していきます。できることからやってみてくださいね。

「こんなはずじゃなかった」を禁句にする

メンタルが弱い人の口癖の一つは「こんなはずじゃなかった」です。

それを言い始めたら、メンタルはどんどん弱くなります。

メンタルを強くするためには、現実をありのままに受け止めることが大切!

また「靴下が破れていた」の例え話になりますが、大切な人に会う時に、自分の靴下が破れていたとします。

それは目の前に起こった現実です。

彼女を家に送っていくと、いきなり「家に上がって」と言われて、そこにお父さんとお母さんがいるのです。

メンタルを強くしたいのなら、ここで「こんなはずじゃなかった」と言ってはいけません。

世の中は「こんなはずじゃなかったこと」だらけです。

でも、だから人生は楽しいのです。それがいいことなのか悪いことなのか、その場ではわかりません。

「こんなはずじゃなかった」と文句を言った時点で、次の対応ができなくなります。

「いやいや、こんなことも起こりますよ。面白いじゃん」と受け止めるのです。

これは技術の問題ではなく、メンタルの問題です。起こったことをまずはメンタルで受け止めないと、技術や知識の発揮のしようがないなのです。

メンタルを強くしたいのなら、納得いかない現実も、ありのまま受け止める習慣を身につけましょう。

アクシデントをありのままに受け止める

メンタルを強くしたいのなら、アクシデントをありのまま受け止めることも大切。

どういう事態が起こり得るのかを想定することが、知性です。

本当は、知性の中にメンタル力も入っています。どんなに知識を増やしても、想定しきれないことが起こります。

アクシデントを避けることは不可能なのです。

「なんでこんなアクシデントが起こるの」と文句を言っても何も始まりません。もう起こってしまっているのです。

初めから「一つや二つはアクシデントは起こる」という前提で、あらゆることに取り組みましょう。

そう思っていれば、「こんなはずじゃなかった」ではなく、「予定どおり」「織り込み済み」と思え、どんどんメンタルが強くなっていきます。

アクシデントからは逃げ切れない

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アクシデントから逃げない習慣を身につけることも、メンタルを強くする方法の一つです。

目の前に起こっている現実と向き合う時に、してはいけないのが、逃げることです。

諦めること、断念することです。

メンタル力は、逃げたくなったときに逃げない力です。

目の前でアクシデントが起こった時も、決して逃げないことです。

アクシデントから逃げようと思っても、逃げ切れません。逃げれば逃げるほど、アクシデントは大きくなります。

イライラした時に大きな声を出さない

リーダーは、よりメンタル力を求められます。メンタル力のあるなしは、リーダーになれるかどうかの分かれ目です。

リーダーのメンタル力で一番大切なのは、いざというときに大きな声を出さない事です。人間は、パニックに陥ったときについ声が大きくなるのです。

飛行機が遅れている時に、怒鳴っているオジサンがよくいます。そういう人は決まってメンタルが弱い人です。

そこで怒鳴って何とかなるものではないのです。そのオジサンがいかにパニックになっているかがわかります。

パニックに陥るような現場に遭遇した時に、声の大きさを調整することがメンタルを強くする方法です。

ほうっておくと、声は必ず大きくなります。怒っている人の声は大きいのです。

メンタルが弱い、声の大きい人への対応はとても簡単です。その人が冷静さを取り戻せば解決するような問題です。

大声で怒鳴っているお客様に、大声で切り返してはいけません。落ち着くまでしばらく怒鳴らせておくのです。

クレームを言っているお客様、怒っている上司も同じです。怒るとエネルギーをむちゃくちゃ使うので、電池はすぐなくなります。

ですから、電池が切れるのを待てばいいのです。

最もやってはいけないことは大声で怒鳴ってきた人にさらに輪をかけて大声で切り返すことです。

イライラしている時ほど、いつもより小さ目の声で話すことができれば、メンタルは強くなっていきます。

声の調子をコントロールするために、今自分がどれぐらいの声の大きさで話しているかを常に把握する習慣を身につけておきましょう。

他人の目で見ると、それほどピンチではない

次のメンタルを強くする方法は、自分を冷めた目で見るということ。

鳥の目、神様の目で、天井から客観的に自分を見てみましょう。

イチロー選手に代表されるように、一流のスポーツ選手は、あたかも他人事のように自分を語っています。

興奮しているのではなく、何かクールに感じます。自分を冷めた目で見ているのです。

それは他人の目で自分を見ているからです。これがメンタル力です。

他人の状態なら「まぁまぁ、そう熱くならないで」と平気で言えますよね。

酔っても軸を取られない

酔っ払いがかっこ悪いのは、自分を客観的に見られないからです。

酔っている人に「まぁまぁ、酔っているからそれぐらいにしましょう」と言うと、「誰が酔っているんだよ」と怒り出します。

その発言がすでに酔っているのです。

自分で「ハハハ、酔いました」と言える人は、余裕があります。メンタルの弱い人は、すぐに悪酔いします。

まわりに迷惑をかけて、まわりが楽しくなくなる酔い方をするのです。

酔っ払いには、

①前に反り返るタイプ

②後ろに反り返るタイプ

の二通りがあります。

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メンタルが弱い人は、酔っ払うと、座っていても体が前へつんのめって「誰が酔っているんだよ」と言い出します。

その点、メンタルの強い「ハハハ、酔いました」と言う人は、前につんのめることはありません。

軸を取られていないので、重心が安定しているのです。

TVのコントで酔っ払いの芝居をするときは、重心を前に倒してよろけます。人生でも恋愛でも仕事でも、メンタルが弱まっている状態は、重心が前に倒れて足取りが危ないのです。

軸が定まっていないので、まわりはハラハラするし、本人はイライラします。この時点で声が大きくなるのです。

メンタルを強くしたいのなら、酔っ払ったときほど、自分の軸というものを意識してみましょう。

うまくいかない時ほど堂々とする

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緊張している時、うまくいかない時、トラブルやアクシデントに見舞われた時に、その人の本当のキャラが出ます。

絶好調の時には本音はわかりません。

調子の悪い時に出ているキャラが、その人の本当のキャラです。

絶好調のときは誰でもご機嫌です。

調子が悪い時にどれだけごきげんでいられるか、これがメンタル力です。

メンタルを強くしたいのなら、誰が見ても絶不調のときほど、ニコニコ笑って「絶好調!」と言いましょう。

そうすると、周りは安心します。

うまくいかない時ほど堂々としていると、メンタルは強くなっていきます。

冷静な人と一緒にいる

メンタルの弱さは、まわりに伝染します。

裏を返すと、波動の悪い人と出会った時に自分を立て直す方法は、波動のいい人に会うことです。

酔っ払いに「あなた酔っていますよ」と言って、「誰が酔っているんだよ」と喧嘩になるのと同じです。

運悪く、悪い波動の人に当たることもあります。世の中には波動の悪い人はたくさんいるのです。

波動の悪い人も、いつも波動が悪いわけではありません。たまたま出がけに嫌なことがあったり、家で喧嘩して出てきて、それが他人に伝染しているだけです。

ただ、そんな人にケンカを売られても絶対に買わないのが、メンタルを強くする方法です。

メンタルの弱い人は、売り言葉に買い言葉で、しなくてもいいケンカをしてしまいます。

運悪く波動の悪い人に出会ってしまったら、波動のいい人に会って立て直すのが一番です。

そして、この波動のいい人とは冷静な人、メンタルを強くしたいのなら、冷静な人と一緒にいるように心がけましょう。

悪口は聞き流す

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夫婦喧嘩をして、怒りの波が大きくなった時に、二人でその揺れを大きくしてはいけません。

相手の揺れをまともに受けては、二人でその怒りは増幅し合い、共倒れになってしまいます。

一人が怒りに揺れたときは、それを受け止めて、相手の揺れより自分の揺れを小さくします。

メンタルの強い人は、ある程度、ノーテンキで鈍感です。人に言われた悪口が気になって仕方がない人は、メンタルが弱い人です。

悪口に弱い人は大成しません。

メンタルを強くするためには、悪口は気にしない、聞き流す、習慣を身につけましょう。

メンタルを強くする何よりの方法は自分をさらけ出すことだ!

メンタルを強くする方法をご紹介しましたがいかがでしたか。

いろいろと書いてきましたが、やっぱりメンタルを強くする何よりの方法は、冒頭にご紹介した「靴下が破れている」ときに、どのような対応をするかということ。

 

つまり自分をさらけ出すことです。

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( ここまでさらけ出す必要はありませんがw)

自分から「やばい!靴下破れてるし!」と言える人は、自分に余裕ができ、メンタルはどんどん強くなっていきます。

そのような状況になったら、ぜひ「やばい!靴下破れてるし!」と自分から言えるようになってくださいね。

 

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