旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

旦那に愛される妻の15の特徴とは!?挨拶・感謝・謝罪は当たり前!ピンポンダッシュは必須です!

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旦那に愛される妻の特徴をご紹介!これを注意すれば旦那さんから愛されます!

旦那に愛されたいけど「旦那からの愛を感じない」。そんな悩みを抱える妻も世の中にはたくさんいらっしゃると思います。

そんなときには今回ご紹介する「愛される妻の15の特徴」を参考に、自分自身が旦那が嫌がるようなことを日常的にしていないか、今一度確かめてみてください。

記事の最後に「旦那に愛される旦那が必ずやっている5つのこと」もご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

旦那に愛される妻の15の特徴とは

旦那のタイプによって多少の違いはありますが、ここでご紹介する「旦那に愛される妻の特徴」は、逆をいえば旦那に愛されない妻がやってしまいがちなことばかりです。

旦那に愛される妻になるためには、次のような点に注意してみましょう。

  1. 細かいことはいちいち口にしない
  2. きつい言い方はしない
  3. ヒステリックに批難しない
  4. ことあるごとに愚痴は言わない
  5. 嫌味、皮肉は言わない
  6. 旦那をけなしたり、こき下ろしたりしない
  7. 何か言われてもすぐに口答えしない
  8. 男としてのプライドを傷つけない
  9. 性生活には心地よく応じる
  10. 子供のことを優先しすぎない
  11. 旦那より自分の仕事を優先したりしない
  12. 旦那に必要以上に家事をすることを求めない
  13. 旦那の両親と仲の良い付き合いができる
  14. 自分の実家とベッタリしない
  15. 旦那の欠点をいちいち指摘しない

愛される妻になるためには旦那が嫌がる基本的な心理を知ろう

旦那に愛される妻がやっている15の特徴を羅列しましたが、中でも特に大切なことを詳しくお話していきますね。

口うるさく言わない

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これは会社の同僚もよく口にする愚痴です。

「うちは妻は本当にいちいち口うるさくてさ。何だか家にいても落ち着けないんだよ」

この同僚は「最近は家に帰るのが気が重い」と言います。理由は、家の中で口喧嘩が絶えないからだそうです。

どうして喧嘩になるの?と聞くと、妻から細かいことでいちいち注意されるというのです。

「お帰りなさい。ちゃんと手洗いした?うがいは?」

「あなた、カバンは自分の部屋に持っていってね」

「靴下は洗濯物入れにいれた?」

「今朝出たとき、電気つけっぱなしだったじゃない」

「飲んだコップが置きっぱなしだったわよ」

と、こんな具合だそうです。

確かに中には旦那自身が改めなければいけない内容もあるかるかもしれません。しかし、家の中で何かする度に、追求とお叱りがあったのではたまったものではありません。

「今日は遅かったわね。どこに行ってたの?」

「ゴルフにしては帰りが遅かったわね。本当にゴルフだったの?」

と何かと詮索もひどいそうで。

そのたびに「ムッ!」として、口喧嘩に発展、そんな毎日が続くと、もう妻の顔を見るだけで嫌気が差してきたと言うのです。

確かにこれじゃ、旦那に愛されるわけもありませんよね。

愛されるためのアドバイス

似たようなことは実に多くの家庭でも起こっているのではないでしょうか。妻からすれば「旦那にきちんとしつけをしておきたい」という気持ちは分りますが、言い方によっては夫婦喧嘩の原因になってしまいます。

特に男性は細かいことにいちいち干渉されるや口うるさく言われることを非常に嫌がる生き物です。

些細なことで喧嘩になることが多いという場合、たいていはこの問題に端を発していることが多いはずです。

男とは、本来、自由に生きたい生き物なのです。

太古の昔から、自由自在に山野を駆け巡り、動物を追いかけたり木に登ったり海に潜ったりしてきたのです。

最近は、屋内で情報を食べて生きていくような時代になったためか、草食系男子とか、植物型男子とか言われるオタク系男性が増えてきています。

それでもやはり、男性の中には「自由を制限されたくないぞ!」と叫ぶ遺伝子は頑固に宿っているので、あなたが旦那に愛されたいのなら、旦那のことはできるだけ自由にさせてあげるべきです。

首に縄をつけてばかりいるとペット化して、獲物を撮ってくるの能力は低下しますし、一家を養う力がなくなってきますよ。

旦那が仕事ができないのは、逆を言えば「細かいことを言いすぎる妻」に責任の一端があるのです。

プライドを傷つける言い方をしない

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またある同僚の女性はこのように話します。

「最近は、何かにつけて旦那とは喧嘩ばかり。うちの旦那は短気で、カーっとなって怒ることが多くて、最近は口も聞いてくれないし、お酒ばかり飲んでるし、私もいい加減離することも考えているんです」

このような話だけを聞くと、この旦那さんはよほど短気な人なのかと思うでしょうが、実際は全然そんなことはないんですよね。

この二人は社内恋愛で結婚しているので、旦那側の人柄も僕はよく知っているのです。実際に会って話を聞いてみるとこんな感じに話しをしてくれました。

「いや。全然そんなことないですよ。僕はどちらかとおとなしい性格ですよ。でも妻がいつも突き放すようなきつい言い方をするので、その度にグサッときて怒りがふつふつと沸いてくるんです」

それでイライラして眠れないことが多いので、ついお酒を毎日飲みようになってしまったとか。

あのきつい言い方だけでも変えてくれたら、ということでした。

愛されるためのアドバイス

男性は、大ざっぱで野性的な面を持っていますが、反面、超デリケートな部分があります。

それが「男のプライド」という一面です。

結婚した旦那は、「一家の主人としての責任を果たしたい」そして家族から「尊敬され、感謝されたい」という本能に似た欲求があります。

その「主人」という位置を脅かす行為に対しては、瞬間的に反発します。

妻から、バカにしたような言い方をされたり、無礼なきつい言い方をされると、グサッと傷つき、カチーンとキレて、怒りを発します。

他の面でどんなに優れた主婦であり母親であっても、男性は、自分の自尊心を傷つける女性は愛することができません。

旦那が情を閉ざしたようで、何かにつけ冷淡で、自分に愛情を注いでくれないと感じている方は、たいてい毎日のようにハイヒールで旦那のプライドという目に見えないシッポを踏んづけているのです。

どんなに小さな失敗や欠点でも、旦那に対して指摘する場合は、慎重を期した方が賢明です。友達のつもりで気安く指摘したり注意すると失敗しますよ。

こんなときは上司に対して言うように丁寧な言い方をすると、不思議なくらいスムーズに受け入れてくれます。

男性のこの心理を知らないと、一生涯、夫婦の衝突は耐えることがなく、旦那から愛される妻になることはできません。

旦那の欠点を無理に変えようとしない

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次の新婚の夫婦にありがちなケースです。

結婚して3年目の夫婦、妻はこのように感じています。

「旦那ってこんな人だったのか、がっかり」

愛し合って結婚した二人なのにどうしてこのようになってしまったのか。

その理由は、妻が旦那の欠点を無理に変えさせようとしすぎることにあります。

例えば、食事をしながらテレビを観る癖がある旦那に注意、しかし旦那は「時間の短縮だ」と言って変えようとはしません。

すると妻は次の日にさらに強く注意します。

旦那は「うるさいな!俺の自由だろ!おまえこそ部屋の片づけがなってないぞ!」と、逆に妻が苦手な部屋の片づけを非難します。

これが始まりで、お互いに相手の欠点が目についてしょうがないので、相手に注意すると、相手もまた自分の欠点を指摘して批難し、最後は罵り合いとなるわけです。

これじゃ、愛もへったくれもあったものではありません。

愛されるためのアドバイス

結婚する前に長時間付き合っていても、相手のすべてのことは分かりません。結婚して一緒に暮らすようになって、次々と旦那の嫌な欠点が見えてきます。

そして、嫌なものは嫌なので、その欠点を指摘して変えさせたくなります。

しかし、旦那が欠点を指摘されて「はい。わかりました。失礼しました。変えるように努力します」というでしょうか。

そんな従順な旦那は滅多にはいないでしょう。

「うるさいな!余計なお世話だ!」といって、一向に直そうとはしないのがオチです。そこでもっと要求すると「うるさい!おまえこそ、そういう物の言い方はいつになったらやめるんだ!」と逆襲され、喧嘩になってしまいます。

相手を変えさせようとして欠点を指摘することは、反発を招くだけで、ほとんどよい結果にはなりません。

この問題の解決は、イソップ童話の「北風と太陽」と話と同じです。相手を変わらせようとどんなに激しく非難しても、相手はもっとかたくなになるだけです。

自分が先に欠点を改めて、親切にしてあげると、自然に相手も素直になって、変わろうとしてくれるのです。

旦那に愛される妻が必ずやっている5つのこと!

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 旦那に愛されたい人向けに「旦那に愛される妻の特徴」をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

最後に「旦那に愛される妻が必ずやっている5つのこと」をご紹介して終わりにしたいと思います。

旦那に愛されるためにというよりは、人として基本的なことばかりです。やはり何事も基本をおろそかにしないことですね!

旦那に愛される妻が必ずやっている5つのことです!

 自分から「おはよう」とあいさつをする

毎朝、自分から進んで「おはよう」と丁寧にあいさつをする。これを続けていくだけでも夫婦の関係に相当の良い効果が生まれます。

旦那に愛される妻になるために、挨拶は愛情表現の第一歩なのです!

笑顔で見送り、お迎えする

愛情表現にはポイントがあります。「第一印象が大事」と言われるように、最初と最後、つまり、出会いの瞬間と別れの時が重要なのです。

朝の「見送り」はしばしのお別れのとき、できれば家の外まで行って、後ろ姿が見えなくなるまでじっと見送りましょう。

夕方の「お迎え」は、出会いの瞬間になります。これはもっとも大事!

「ピンポーン」と音がしたり、「ただいま」という声がしたら、何を置いても玄関へダッシュです!

旦那に愛される妻になるために、ピンポンダッシュはとっても重要ですよ!

「お疲れ様」と好物をだしてあげる

旦那が帰宅したときに、「はい。お疲れ様」といって、好きな飲み物や食べ物を出してあげましょう。言葉で思うように意思疎通できないようなときに、好きな食べ物やおいしい食べ物は、会話のよいきっかけになり、場をやわらげてくれます。

「ありがとう」をたくさん言う

旦那が何か一つでも手を貸してくれたり、頼んだことをやってくれたときに、すかさず感謝を込めて「ありがとう」と言いましょう。

例えば、買い物に行って荷物を持ってくれた、ドアを開けてくれたなど。

旦那がやってくれることが当たり前になってませんか?

誰にも感謝されたいという欲求を持っています。愛してる妻から感謝されることほど、男性にとって嬉しいことはありません!

旦那に愛される妻になるために、「ありがとう」はいっぱい口にしましょう!

「ごめんなさい」を素直に言う

何か不快ななことがあっても、相手から誠実な謝罪の気持が伝われば、むしろ好感させ感じるものです。

「親しき仲にも礼儀あり」、家族同士であっても「ありがとう」「「ごめんね」という言葉は、スムーズな人間関係を構築する上で重要な役割を果たしてくれます。

旦那に愛される妻になるために、「ごめんなさい」は素直に口にしましょう!

 妻に愛される旦那をこんな旦那だ!

最後に、妻に愛される旦那はどんな旦那なのかをご紹介します。

旦那にはぜひこんな素敵な男性になってもらいたいものですよね!

あなたの旦那さんはいくつ該当していますか?

⇒ 旦那を愛している理由17選!妻に愛されたい方も必見です! - 旦那という生き物。

 

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