旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

旦那への愛情は冷めた!好きじゃない!旦那のために「何かする」のはもうコリゴリなんです!

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新婚生活はラブラブで仲がよかった二人、でもそんな二人も結婚生活が長くなると隙間風が吹きまくるようになります。

妻はこう言います。

「旦那への愛情はもう冷めた!好きじゃない!」

「もう何もかも、旦那のためにはしたくない!と。

旦那への愛情が冷めた妻は一体、旦那にどのような態度を取るようになるのか。

今回は、旦那への愛情を失った妻の心のうちを見ていきたいと思います。

旦那への愛情が冷めた妻の心のうち9選!

旦那と自分の洗濯物を一緒に洗濯したくない

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旦那への愛情が冷めると、まずは旦那と自分の洗濯物を一緒に洗うことに嫌悪感を感じ出します。

年頃の娘が父親のパンツを箸でつまんで、洗濯機に入れるというのは有名な話です。

思春期の女の子が一時的にオヤジ臭いものを嫌う心理、これなら、気持ちはわかると、微笑んでしまう程度の事象です。

でもこれが、妻がやっていたとしたら?旦那は失意のどん底に落ちるかもしれません。

俺はそんなに汚いか?俺はばい菌が何かかと。

でも実際、旦那を目の前してそれをやるモンスターワイフは少ないでしょうが、愛が冷めた妻は、旦那が出勤したとたん、旦那の洗濯物を汚そうに指でつまむ、ということは十分にあり得る話なのです。

旦那と同じ部屋に一緒にいたくない

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旦那を好きじゃなくなると、そもそも同じ部屋に一緒にいること自体が苦痛になります。

日本の狭い住宅事情では、子供が成長すると、最後の一部屋を子供部屋にとられてしまい、否応なしに夫婦は同じ空間で過ごさなければいけません。

さて、夕食後、子供が勉強すると言って部屋に閉じこもってしまえば、リビングで旦那と二人きり。とはいえ小鳥のように寄り添い、愛を囁き合うわけもなく、視線を合わせる時間は3秒。

会話はチョロっと、明日は夕食はいるの?いらないの?、といった、事務的な会話だけ。

愛が冷めた夫婦には、とにかく二人の間に隙間風が吹きまくるのです。

旦那のものにお金を使いたくない

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旦那への愛情が冷めると、旦那のものにお金をつかいたくない感情が生まれます。

よほど経済的な余裕がない限り、妻も旦那の高価なものを揃えるわけにはいきません子供には塾や習い事のお金がかかる。となると諦めてもらうのはもちろん旦那側です。

自分の美容院代や子供の習い事の月謝代は死守しても、旦那のファッションや趣味にお金は使いたくない!というのが愛が冷めた妻の本音。

好きじゃない男にお金を使うわけにはいかないのです。

旦那のために家事を増やしたくない

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旦那を好きじゃなくなると、旦那のために家事をやるのが嫌になります。

以前に調べた、妻がやりたくない家事では、アイロンがけや食事の後片付けが首位にきていました。

また、別の資料では、主婦が苦手な五大家事として、片付け、アイロンがけ、収納、料理、洗濯が挙げられていて、それ、ほぼ家事全般なんですが!と、思わず一人ツッコミを入れたほどです。

妻が山盛りの洗濯物をせっせとたたんでいる横で、寝転がってサッカーを観ている旦那。

妻が風邪気味で体調が悪いときでも、それはお前の仕事だろ、と一切手伝わず、いつもありがとう、の一言も言わない旦那。

そんな旦那の洗濯物をキッチリたたみ続ける日が一年も続くと、妻の心の中には、ざけんなよ!という言葉がポッキリと生まれます。

二年続くとなれば、夫婦喧嘩の最中に洗濯物の山を見ると、旦那の顔に投げつけてやりたい衝動にかられます。

旦那の洗濯物を生涯、何百枚、何千枚たたんでも報われない寂しさ。この先、死ぬまで一体、何枚旦那のパンツをたたんでやらなければならないのか。

成果の見える家事は大好きと、誇らしげに語る妻もたまにいますが、それは実は旦那次第、どんなに家事が好きな妻でも、一旦その愛が冷めれば、洗濯物を投げつける妻に変貌する可能性を持っているのです。

旦那の耳かきなんてしたくない

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好きじゃない他人の耳かきをするなんて論外です。

ピタっと旦那の背中に頬をくっつけて、あぁ、この人と一緒になれてよかった、と感じた遠いあの日を思い出してみてください。

ベッドの上かもしれない。旦那が髭剃りをしているときかもしれない、真夏の海辺かもしれない。寒い夜に旦那のパジャマの下に潜り込むようにじゃれついて、その肌のぬくもりに、安心感を得た女性は数知れず。

そんな時代は遠い昔。

今や、旦那の布団に潜り込むどころか、旦那を膝に乗せて耳かきなんて、気持ち悪すぎて絶対にしたくないのです。 

旦那と同じタオルは使いたくない

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旦那への愛が冷めなくても、よく耳にする内容ですが、旦那にとってはもしかしたら、これが1番カチンとくるかもしれません。

旦那と同じタオルは使いたくない。

おいおい、結婚しているのにそんなことを言うのか?俺はそんなに汚いか!?と。

昭和のオヤジが聞いたら、怒り心頭なはずです。

かつて恋人時代には、部屋に泊まりにきて、ねえ。急なお泊りになっちゃったから、着替えないよ。Tシャツ貸してくれる?タオルも、なんでもいいから。なんて微笑みながら、素肌に男物のTシャツを着て一緒に寝ていた彼女が。

妻になったらこの発言に豹変するのです。

ちょっともう、あなたのバスタオルはブルーの方だって何度言えばわかるのよ!ピンクは私専用なの!臭くなるでしょ!

パンツではなくて、たかがタオルの共有。髪を洗って、手を伸ばしたらそこにあったタオルを取って、使っただけなのです。

一般的に、良いにおいは、匂いと書き、イヤなにおいは、臭いと書きます。

妻にとって、彼氏の匂いは、旦那の臭いに、愛が冷めるとともに変貌していくもののようです。

旦那と一緒にテレビなんて見たくない

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好きじゃない旦那とテレビなんて一緒に見たくない!

子供同士でテレビのチャンネル争いはよくある話ですが、実際は夫婦間のチャンネル争いが発端でセックスレスに行き着いた例もあるほどです。

テレビが一台の家庭で、妻は恋愛ドラマ大好き。旦那はビジネスや情報系が見たい。

妻がチャンネル権を握り、このタレントさんめちゃタイプ、こんな人と恋がしたい。私はなんでこんな人と結婚しちゃったのかしら、とずっと妻が喋っていると、旦那は腹が立ってきます。

そんな番組ばっかり見ているから、お前の頭は成長しないで低脳のままなんだよ。社会に目を向けろと、つい言ってしまう。

そこで爆発です。妻は旦那が自分に暴言を浴びせた、これは人権問題だ、こんな旦那と仲良く暮らせない、となり最悪、離婚問題に発展していくのです。

旦那の実家に行きたくない

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愛が冷めなくても、問題が多い旦那の実家との付き合い、愛が冷めたとなれば、大問題に発展です。

旦那の実家と一言でくぐれども、スープが冷めない距離にある場合から、日帰りは難しい、遠く西の果ての場合から、電車で45分といった微妙な距離まで様々です。

飛行機や新幹線で長距離の移動が必要な場合は、盆と正月のみ帰れば、旦那の実家への里帰りは年2回で済むからいいのでは?と思いきや。

年2回でも絶対に嫌!元旦とお盆こそ、本当は自分の両親と一緒に過ごしたいのに!と言って、旦那の実家には最長一泊だけして、旦那は置いて、とっとと自分の実家へ帰る妻も多くいるようです。

もう好きじゃなくなった旦那の実家、行きたくなくて当然なのかもしれません。

旦那の介護はしたくない!

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本気で将来、大問題になるであろう、この内容。

旦那への愛情が冷めた!もう旦那のことは好きじゃない!

そんなあなたは、旦那が病気になったり寝込んだりしたら、親身になって看病ができますか?毎日オムツは取り替えられますか?

まだ若い妻ならば、あまりにも遠い先の事で想像もできないかもしれません。しかし、人は突然、病や事故で倒れるものです。

そんなとき、この世で1番大嫌いな異性=旦那の介護を明日からしなさい、と言われたら?

いやいや。恐ろしくてそんなこと想像したくもありません。

妻への愛情が冷めた旦那はこう思っている

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「旦那への愛情は冷めた!もう好きじゃない!」という妻の声をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度、旦那への愛情を失った妻の声をまとめておきましょう。

  • 旦那と自分の洗濯物を一緒に洗濯したくない
  • 旦那と同じ部屋にいたくない
  • 旦那のものにお金を使いたくない
  • 旦那のために家事を増やしたくない
  • 旦那の耳かきなんてしたくない
  • 旦那と同じタオルは使いたくない
  • 旦那と一緒にテレビは見たくない
  • 旦那の実家に行きたくない
  • 旦那の介護はしたくない

いやいや。見事に「したくないこと」だらけですね。

しかし、旦那への愛情が冷めたという妻は、逆もまた一度考えてみてください。旦那が、妻とはしたくない、ことです。

旦那もまたこのように思っているでしょう。

  • 妻とは一緒に寝たくない。
  • スッピンの顔を見たくない。
  • 子供を叱る妻が怖すぎて話しかけたくない。
  • 結婚前とは別人のような体型になった裸を見たくない。

旦那への愛は冷めた!なんてことばっかり言ってないで、逆にこのように思われていることも、イメージしておかなければいけません。

つまり、お互い様です。

2度と食事なんか作ってやるもんか!と思うほどムカついていたけれど、今日はケーキを買ってきたから許す、というような気持ちの変化を楽しめるのも夫婦です。

結婚しているからこそ、相手への気持ちは黒か白かで割り切れるものではなくて、薄いグレーだったり、濃いグレーだったり。

その濃淡こそが、結婚生活というものなのかもしれませんよ。

 

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