旦那という生き物。

旦那が嫌い!イライラする!むかつく!という妻たちに。夫婦喧嘩や育児・子育てのイライラした気持ちが解消されるよう旦那目線で語ります。

旦那が仕事ばかりする3つの理由知ってる?子育てしないからってイライラしても損だよ!

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旦那が仕事ばかりする理由知ってます?だいだいこの手の旦那は今回ご紹介する3つの旦那に分類させます。

「あ~今日も仕事ばかりで帰ってこない!イライラ」

「休みの日なのにまた仕事?イライラ」

「ちょっと仕事ばかりしてないで子育て手伝ってよ!イラーっ!」

今回は仕事ばかりして子育てしない、妻をイライラさせる旦那が、「なぜ、仕事ばかりするのか」をご紹介します。

 仕事する旦那ってなぜ仕事ばかりするかご存知ですか?

今回ご紹介する内容を知れば、もしかしたら、あなたの子育てしない旦那へのイライラは少しはマシになるかもしれません。

仕事ばかりする旦那の特徴

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「仕事にのめり込み、家のことはすべて妻任せ」という旦那は、本当に多いものです。

ある意味、日本男性の典型ともいえるのでしょう。

こうした旦那たちは「一生懸命に仕事さえしていれば、妻に文句を言われる筋合いはない」と考えています。

妻がイライラしてようがしっちゃこっちゃない。

これが本音なのです。

家に帰ると「動くの損」とばかりにゴロゴロ寝そべり、妻に「アレ取って」「コレ取って」と命令ばかりします。

休日出勤は当たり前。

子供の運動会や授業参観に参加するのも数えるほど。

何か相談しても「任せるよ」の一言でおしまい。

ねぎらいの言葉もあればまだ救われるのですが、「ありがとう」という言葉すら言いません。

仕事ばかりする仕事没頭タイプの旦那は、基本的に真面目で、高学歴な人が多いようです。いい会社に勤め、収入も同世代よりも高め。

そのせいもあって、子育てしない旦那にイライラする妻たちも「きちんとお金を入れてくれるんだから、良しとしなくちゃいけないのかしら?」と思い、日々の不満を胸に押し込め、モンモンとした気持ちで毎日を過ごしているのです。

でも、仕事人としての顔だけが立派で、家庭人としての顔はのっぺらぼう。それが本当に人間としての正しい姿なんでしょうか?

旦那はなぜ仕事ばかりに没頭するのでしょうか?

なぜ旦那は仕事ばかりするのか?

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旦那が仕事ばかりする理由は、次の3つのグループに分かれます。

勉強だけしてきたから

一つ目のグループは、勉強さえしていれば、すべてが許されるような子ども時代を過ごしてきた旦那です。

机に向かっていれば家の手伝いなどしなくてもよく、食事の片づけもせずゴロゴロしていても何も言われない。

身の回りの世話は、母親がすべてしてくれる。

このような環境で育てられてきた旦那は、「仕事」は「勉強」の延長であり、「妻」は「母親」の代わりというわけです。

こうした旦那の両親は、たいてい「男は仕事、女は家庭」という価値観を持っています。

もちろん、普段は仕事中心でも、妻への思いやりを持ち、お互いに協力し合うことが前提であれば問題ないのですが、仕事ばかりする旦那はそうではありません。

父親は外で仕事に励み、家のことは母親が一人で取り仕切るのが当然だと思っていますから、旦那の辞書に「協力」という二文字は存在しません。

そんな旦那にとって、妻が相談を持ち掛けてくることは、「仕事放棄」以外の何物でもありません。

イライラするからって何?勝手にどうぞ、って感じなのです。

彼らが「それはお前に任せるよ」と口にするのは、一見、妻を思いやった言葉のように聞こえますが実はそうではないんです。

その本音は「それはお前の仕事だろ」

これなんです。

そして、このような仕事ばかりする仕事没頭旦那の妻は、大抵の人がこういいます。

「旦那のために家事をするのは決して嫌いではない」

「でも、やってもらって当然という態度が本当に頭にきてイライラする」

これは旦那の「それはお前の仕事だろ」という気持ちが透けて見えているせいなのかもしれません。

高度経済成長期のようにほとんどの国民が自分を中級階級だと考え、少し頑張ればマイホームやテレビなどに手が届くようになった時代には、物質的な豊かさが幸せの証でした。

でも今は物があふれ、いくら物質的に豊かになっても、精神的な満足度が伴わなくては意味がない、と考える人が増えてきています。

また、女性の生き方も多様化しています。仕事を持つ人が増えましたし、専業主婦でもボランティアやライフワークになるような趣味を持つ人も少なくありません。

子育てについても、小さい頃から習い事や私立学校への進学が一般化するなど、「近所の学校に通うのが当たり前」という単純なものではなくなってきています。

自分の親の世代とは違って、夫婦で相談して決めなければいけないことが激増しているということです。

にもかかわらず、旦那には「任せた」と全責任を背負わされ「こんなことも一人で決めれないなんて、私の能力が低いのかしら」と落ち込んでしまう妻もいますが、決してそうはありません。

旦那は、何でも取り仕切っていた自分の母親の姿を思い浮かべているのでしょうが、そもそも今と昔では状況が大きく違うのです。

しかし、たいていの人は自分の育ってきた家庭を基準にものを考えます。

そのため、女性に比べて仕事以外の分野に関心が向きにくい旦那は、なかなかこうした変化についていくことができません。

厳しい言い方になりますが、彼らは「仕事没頭旦那」であると同時に「時代遅れ旦那」でもあるのです。

全エネルギーを仕事に消費するから

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二つ目のグループは、全エネルギーを仕事に使い果たしてしまっている旦那です。

家庭のことを考える体力が残っていないという単純な理由から、家庭でのコミュニケーションが後回しになってしまうのです。

妻は「子育てにも参加してほしい」と願い、旦那は「これ以上、まだ働けっていうのか!」と、二人の間に溝ができます。

たしかに会社によっては、自分自身の仕事が終わっても帰りづらい雰囲気があったり、休日出勤がなかば当たり前になっていたりするところもあります。

そうした環境で家庭を優先するのは、旦那としても大きなストレスを抱えることになり、妻の気持ちをわかっていながら、応じられないケースもでてきます。

また、劣等感が原因で、仕事と家庭のバランスを崩してしまっている人もいます。

女性はどちらかというと容姿にナーバスですが、男性は学歴や会社での肩書を気にしがちです。

そのため、学歴などで悔しい思いがあると、他人より熱心に働いたり、お金を稼いだりすることに必要以上に励み、自己評価を回復しようとするのです。

「バカにしたやつは見返してやろう」という復讐心から、心と生活のバランスを崩し、家庭生活が崩壊してしまう、というわけなんです。

本当は仕事で頑張るのと同じくらい、家庭でも自分の役割を果たし、妻から褒められることにも喜びを感じてくれればいいのですが、彼らの関心は「仕事で評価されること」だけに向けられます。

今は、若くして大金をつかむIT社長がもてはやされる時代ですから、劣等感を抱え込みやすい旦那が生まれやすい背景が整ってしまっているといえるのかもしれません。

まぁ。そもそも、旦那が仕事が忙しいのは本当なのか?という議論もあるんですけどね。あなたの旦那はどうでしょうか?

旦那が子育てに協力しないのは、仕事が忙しいから?それ本当ですか? - 旦那という生き物。

真面目すぎるから

三つ目のグループは、「~すべき」という思い込みグセがある仕事ばかりするタイプの旦那です。

真面目なのはこの旦那のいいところなんですが、「良い旦那であり、父親であるべきだ」という強い意識から、妻や子供の目を必要以上に意識してしまいます。

そのせいで、家庭にしても心からくつろぐことができません。

良い旦那でありたいという責任感が、逆に「仕事に没頭しているほうが気楽」という状況を生んでしまい、無意識に家庭から足を遠のかせてしまうのです。

いずれにしても、家庭をおろそかにしている旦那の将来は哀れです。

一般の男性は「仕事」と「家庭」での居場所がバランスよく確保されている状態を心地よく感じます。

ですから、本来なら仕事100対家庭100であるのが理想なのに、仕事ばかりの仕事没頭旦那は仕事200対家庭0に偏っているんです。

それでも仕事があるうちはいいですが、仕事ばかりしてきた旦那は定年と同時に自分の居場所を失います。

そのせいで、有り余ったエネルギーが急に家庭に向かい、妻につきまとったり、ささいなことにケチをつけたりするなどの言動を生み、ますます家族からうっとうしいと思われる存在になってしまうのです。

子育てしない旦那にイライラしない考え方

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隣の芝生は青いということを知ること

仕事ばかりにかまけて家庭を顧みず、子供の問題は「自分には関係ない」という顔している旦那に対し、妻はどう折り合いをつけていけばいいのでしょうか。

「たいていの家庭はこんなもの」とあきらめがつけばいいのでしょうが、子育てに積極的に関わる友達の旦那を見て、どうにもやりきれない気持ちになっている人も多いでしょう。

しかし、他人と比べることが無意味であることをまずは知ってください。

「隣の芝生は青い」という言葉どおり、旦那が子育てに積極的な家庭には、それはそれで別の悩みがあるものです。

あなたの家庭は、世界にたったひとつだけ。

どの家庭とも比べることはできません。

まずは他と比較することはやめましょう。

子育てを2倍楽しもうと思うこと

そして発想の転換をしてみましょう。

子育ては「母親一人ではたいへんだ」ということもできますが、「母親一人でやれば父親の分まで二倍楽しめる」というのもまた事実です。

夫婦の唯一の共同作業ともいえる子育てに参加しないなんて、旦那は何ともったいないことをしているのでしょう。

いうまでもなく子育ては自分を成長させる絶好のチャンスでもあります

あなたがどれだけ成長したかを考えてみてください。

手取り足取り教える時間を経て、適切なタイミングでアドバイスし、見守っていく。

その過程で、あなたの強さ、優しさ、自信、繊細さなど、たくさんのことを身につけたでしょう。

子供を通じて、さまざまな人たちと交流も生まれたのではないでしょうか。

ぜひ、子育てを一人で行っていることを誇りに持ってください。

もちろん、旦那も仕事で地位、お金、家など、さまざまなものを手にいれることでしょう。

しかし、それは同時に「奪われる」「目減りする」「老朽化する」という恐怖感も併せ持つのです。

それに比べて「子供の成長」は失う恐怖とは無縁です。

子育てによって得たものは、何事にも代えがたいあなたの財産なのです。

子育ての喜びは、子育てを通じてしか味わえないものです。

ハイハイをした、笑った、立った、話せるようになった、そんな一つ一つの喜ぶをあなたはすべて知っているのです。

母親の心の安定が一番大切

旦那が仕事ばかりで子育てに参加しないことは、子供に悪い影響を与えるのではないかと心配している人も多いでしょう。

しかし「父親不在」はあなたが思うほど子供にダメージを与えません。

子供にとって大切なのは、あくまで「母親の心の安定」なんです。

母親がいつも笑顔でいれば、週末のレジャーに父親がいなくても、子供はそれほど気にはしません。

もし子供が「お父さんがいないとイヤだ」と口にしているとすれば、それは、あなたの寂しく満たされない気持ちや、仕事ばかりの旦那に対する不平不満を代弁してしまっていると思われます。

旦那の悪口はいうのはやめて、旦那抜きで子供たちと楽しい時間を過ごすにしましょう。

 

仕事ばかりに生きる旦那は将来後悔するだけ

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仕事ばかりする旦那をお持ちの方向けに、旦那が仕事ばかりする理由と子育てでイライラしない考え方をご紹介しましたがいかがでしたか。

旦那が仕事ばかりでイライラするという気持ちはよく分かります。

そんな旦那を改心させたいという気持ちもよく分かります。

でもそれなら尚更やっぱりこうすることが大切なんじゃないですかね。

仕事ばかりする旦那は無視して、子供と一緒に楽しい幸せな時間を堪能する!

さきほども述べましたが、それが子供の心の成長にも一番いいですし、旦那にガミガミいったところで旦那がそれで改心しないなら、あなたの心がもっとイライラするだけ。

家族そろって一つのことを楽しむ喜びもわかりますが、たった一つの理想の形に自分をはめ込む必要はありません。

「旦那がいなければ、子供たちも楽しめない」というのはただの思い込みです。

楽しそうに過ごしているあなたを見れば、旦那が反省して一緒の時間を共有するようになる可能性もあります。

もし、態度がまったく改まらない旦那であれば、旦那自身が歳をとったときに、手痛いしっぺ返しを食らうことになるだけです。

家族から総スカ~ンになるだけなのです! 

 

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