【ネクタイの選び方】その色や柄はマイナスイメージを与えてるよ!おすすめのネクタイをシチュエーション別に徹底解説!

ネクタイの選び方をあなたにも伝授!ネクタイの色や柄が人に与えるイメージを徹底的に解説!シチュエーション別にもまとめましたので、「今日はどのネクタイにしようかな」というときの参考にもしてくださいね。

ネクタイの選び方って、簡単なようで奥が深いんですよね。赤色なら「情熱」、青色なら「冷静」というように、色や柄が人に当てる影響というものは結構大きいものです。

できることなら、その場面に応じたネクタイを選んで身につけたいものですよね。

今回は「ネクタイの選び方」をテーマに、その色や柄が人に与えるイメージをご紹介していきます。ネクタイを購入するとき、今日のネクタイを選ぶときの参考にしてくださいね!

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ネクタイの選び方(シチュエーション別)

まずは最初にシチュエーション別にどのようなネクタイを選べばいいのかをご紹介していきます。

エネルギッシュに見せたいなら

エネルギッシュでポジティブ。でも親しみやすくて人懐っこい。

「スポーティ」なイメージは、こんな雰囲気を出したいときにぴったりです。「赤」で「ストライプ」なネクタイを選んでください。

体躯快適な精悍さも、いいアニキ的なみんなを引っ張る明るさも、このネクタイが作ってくれます。

赤色は、「強い」という印象を与える色です。そして、ストライプは勢いがある印象になります。

この画像のように、赤の分量がいちばん多くなくても、どこかに赤が入っていればOKです。

また、歳を重ねた人がつけた場合でも、これらのネクタイは、若々しく見せてくれます。

自分を今日エネルギッシュに見せたいときは、このネクタイを選んでください。

教養があり品よく見せたいなら

たとえば、大事な取引先との会食に同席することになったとき。さて、どんなネクタイを選べばいいのでしょうか。

こんなときは、上品で洗練されていて、教養やエレガンスさを匂わすことができる「ジェントル」なネクタイを選んでください。選ぶのは、茶色などの落ち着いた色味。赤や青などのはっきりした色ではなく、画像のような茶色や紺、水色などの優しい色合いです。

また、模様のコントラストも抑えめにするのがポイントです。画像の中なら、茶色なら左から2つ目のような柄、紺色でしたら、画像の左から2つ目のような柄がおすすめです。

特に、夜の会食ならばこれらの色で光沢のあるものもおすすめです。夜にきらっと少しだけ光って、センスのよさが感じられます。

パーティや親しくなりたい人と話すときなど、ちょっとあなたの素の顔を見せたいときにもおすすめ。教養があって知的に見えます。

女性からの人気が高いのもこのタイプのネクタイです。

コミュニケーションを図りたいなら

何でも話したくなる人がいます。やさしさ、穏やかさがあって、人の気持ちのわかる人。こういう人は、まさに「フェミニン」の雰囲気です。

社内で円滑なコミュニケーションを図りたいときや、チーム内で距離を縮めたいときは、ぜひこのネクタイを選んでください。部下と腹を割って話したい面談などにおすすめです。

女性の部下を多く持つ人にもこの色をおすすめします。部下や女性に受け入れられる空気を作り出してくれます。あたたかみがあって親身になってくれるという雰囲気が出るので、同じチームの仲間や直属の部下などに慕われるでしょう。

おすすめの色は柔らかいピンクやクリームイエロー。

このようなピンクベースのストライプ柄もおすすめです。

これらのネクタイもさきほどのジェントルと同じく、強いピンクや黄色ではなく、優しいものを選んでください。

「リーダー」の風格を示すには

「リーダー」の風格を示したいなら、赤や青などの「原色」を選んでください。

このような白のストライプが入ったネクタイのように、コントラストがはっきりしたものがおすすめ。光沢がかかっているなら、なお強さがでます。

堂々と見せたいとき、リーダーとして頼もしさを出したいときなど、組織のリーダーとして人を引っ張っていく印象をだしたいときにぴったりです。

大きなプレゼンのときや、檀上に立つとき、チームリーダーとして人に会ったりするときなど、「際立たせたい」場合はこのネクタイをぜひ締めてください。

楽天をイチから立ち上げた三木谷さんなんかがこのイメージですね。強さがあり、超然としているリーダーの印象をつけたいときは、ぜひこの「原色」ネクタイを使ってください。

誠実で真面目に見せたいときは

ビジネスマンなら必ずある、真面目さや誠実さを出したいシーンでは、どのようなネクタイを選べばいいのでしょうか。

大口の取引をするとき、製品や企画の魅力を自分の人柄とともにしっかり伝えたいとき、上司と一緒に取引先に伺うとき。誠実で控えめ、飾らない人柄を表したいシーンに、おすすめのネクタイがあります。

それは、柄が小さいネクタイです。小さい柄は落ち着きを表します。

また、ネクタイの色辞退も、抑えた赤や青などにしましょう。光沢のないものがベストです。

これらのネクタイを僕は「コンサバなネクタイ」と呼んでいます。責任感がきちんとあって、信頼できる。秩序正しく、行動してくれる。そんなふうに、きちんと見られたいシーンでふさわしいネクタイです。

「信頼感」が必要な、高額の商品を扱う販売の方や、火照るやレストランでのサービス、また秩序正しさが必要な経理の方などにおすすめです。

また、会議などで「今日は目立ちたくない」という日もありますよね。存在感を消したい日や、主役が他にいる日などにも裏技的に使えます。

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クリエイティブ、個性を感じさせたいなら

「この人、ユニークな創造力があるんだな」と、アーティスティックに思わせたいなら、このような柄のネクタイがおすすめです。

このタイプは、とにかく「派手」「ポップ」なもの。色や柄など、決まったものがあるわけではありません。

普通っぽくはないので、デザイナーなどの専門職や自分でつくる仕事をする人など、業種業界は、ある程度限定されるかもしれません。一般企業では、ちょっと派手すぎる面もあります。

面白いアイディアを出してくれそうだ。面白い提案をしてくれそうだ、という空理を醸し出したい場合は、ぜひ選んでください。

ただ、このタイプは仕事や人を選ぶので、関係な職種の人が突然これを選んでしまうと、かなり浮いてしまうことは覚えておいてください。パーティなどでも「個性的だな」と思われてしまいますのでご注意を。ビジネスシーンでは、「違和感」を感じさせる可能性が高いです。

謝罪のときは紺のみ

仕事をしていると、必ず起こる「謝罪しなければならないとき」。

トラブルが起きて、謝りに行かなければならなくなってしまった。ミスをして、お客様にご迷惑をかけてしまった。あるいは、部下ではカバーし切れず、自分も謝罪に同行することになった。

そんなとき、ネクタイは絶対に間違えてはいけません。

かつて消費者に迷惑をかけた企業のトップが、記者会見でオレンジ色のネクタイをしていることがりました。社会の反発は収まらず、「あのネクタイは何だ!本当は謝る気持ちなんてないんじゃないか?」と叩かれ、再度謝罪会見をすることになりました。

TOKIOの山口くんに関する謝罪会見のときは、徹底して黒のスーツに黒に近いネクタイを使用していましたね。

もちろんネクタイだけが原因ではありませんが、会見の不手際をネクタイが助長するケースは多々あります。

普通のサラリーマンがいくら謝罪とはいえ、普段使いに黒色は使用しにくいと思いますので、謝るときは「紺のネクタイ」の一択になります。

無地や、目立たない小さな柄にしましょう。光沢のあるものを避けること。もちろんアクティブなイメージになるストライプもふさわしくありません。

相手からの印象というのは、謝罪時には厳しいものになります。本気の謝罪が伝わるように、余計な印象がつかないように、必ず紺のネクタイを選んでください。

ネクタイの色は「冷静か、情熱か」で選ぼう

ここからは、ネクタイを選ぶときの考え方をお伝えします。まずは、「色」です。

シンプルな考え方は、「今日のシチュエーションに必要なのは情熱なのか、それとも冷静なのか」という観点です。

情熱といえば、赤です。赤なんて派手だから持っていない、という声もよく聞きますが、必ず赤いネクタイは持っておいた方がいでしょう。「情熱」が必要のないビジネスなんてありません。

また、同じ赤でも、えんじ色などの暗い色が混じってくるものは、情熱の中に落ち着きも含まれます。ぜひ、色の効果を楽しんでください。

一方、冷静さで象徴的なのは、青です。

青系の色は、落ち着きや穏やかさを示します。青でも、水色に近くなってくると、明るいイメージをつくり出すことができます。冷静だけど、明るさも出したい、というときは水色を活用しましょう。

ネクタイの柄は「信頼感か、革新か」で選ぼう

ここでは、ネクタイの柄について説明します。

柄はいくつかありますが、代表的なのが、ストライプ、小紋、ピンドットなどです。

小紋、ピンドットなどの小さな柄は、「正統派」の雰囲気があるので、相手に落ち着きや、信頼感を与えます。

反対に、ストライプは革新的で若々しさのイメージです。

ストライプでは、幅が大きく、コントラストが強くなるほど、印象が強くなります。派手なもの、たとえばペイズリー柄などは、ビジネスの場では難しいです。柄が主張しすぎてしまうからです。

また、キャラクターや動物の絵が小さく入った柄もありますが、これらはおすすめしません。ふざけているように見えてしまうからです。

ネクタイだけは少しでも汚れたらすぐに捨てよう

ネクタイは消耗品です。結んで使うものですから、どうしてもよれたり、色が出たり、焼けたりすることがあります。

ですので、まず、5年以上使用すべきではないこと、ましてや一生ものはない、ということを覚えておきましょう。

ネクタイは顔の近くにつけたり、動きのあるものなので、想像以上に存在感を持ちます。パッと見たとき、真っ先に目にはいるので、顔を同じくらいの印象をつくります。

だから、本人が思っている以上にネクタイの汚れは目立ちます。特に、結びの部分が黒ずんでしまっていることはよくありますので、汚れを感じたら、使わないようにしましょう。

また、よくあるのがシミです。何かを食べたときのシミも、相手からとてもよく見えます。本人は上から見ているだけですが、相手は真正面かたネクタイを見ているからです。

特にお気に入りのネクタイほど、使用頻度が高くなって、汚れてしまうものです。デザインも、すぐ売り場からなくなってしまうので、気に入ったら2本買っておくことをおすすめします。

ネクタイはスーツと違って、多くの色、柄を持てば持つほどさまざまな印象が出せます。損はしませんので、ぜひ、たくさんのネクタイを選んで楽しんでくださいね。

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ネクタイの選び方をご紹介してきましたがいかがでしたか。こちらではおすすめのワイシャツを厳選していますので、合わせて確認してみてくださいね。

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