【SNS不倫】不倫するヤツはLINEをこうやって設定している!

都合の良いときに都合よくアクセスでき、メッセージを送るだけで不倫パートナーに出会えてしまうSNS。そんな情事を期待し、利用しようとする人が増えているようだが、当然「おいしい話」にはリスクはつきもの。

SNSを利用した不倫は、その使い方をあやまれば、一気に奈落の底に落とされる。

今回は、SNS不倫の危険性をご紹介しながら、不倫がバレるきっかけ等をお話していこうと思う。現在、SNS不倫に溺れるもの、または旦那や嫁に不倫疑惑がある方は、ぜひ参考にしてほしい。

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危険だらけのSNS不倫

SNSにはいろいろな種類があるが、その代表格はLINEであろう。

LINEは、いわゆるインターネット上で行われる「コミュニティ型の会員制サービス」つまり「SNS」の一つ。他のよく使われているSNSには、ツイッターやフェイスブックなどがある。

これらのサービスでは、不特定多数の相手とネットを通じてコミュニケーションができ、他の人に見られない状態で一対一のやりとりができることが人気の理由になっている。

数多くある不倫騒動の中で近年、最もインパクトが強かったものの一つが、ハーフタレントとして人気を博していたベッキーと音楽グループ「ゲスの極み乙女。」のボーカリスト川合絵音の不倫だろう。

「ゲス不倫」の画像検索結果

「ゲス不倫」という言葉が「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10に選出されるほど、二人の不倫報道はこの年における芸能界の象徴的な出来事だった。

そもそもこの二人の不倫が発覚したのは、LINEのやり取りから。このようにSNS利用から不倫がバレるケースはとても多い。

しかし、ベッキーの不倫騒動では、密室状態であると思われていたSNSの弱点が露呈する結果となった。便利な機能であればあるほど、そうしたサービスに疎い一般の人々は「安心・安全」を過信するが、完璧なSNSがあると思ってはいけない。

原則として、SNS上の一対一のやりとりであっても、不倫などの秘密にしたい内容は発信するべきではない。相手との関係が悪化した場合は、発信内容が自分の首を絞めることになりかねないのだ。

不倫に発展しやすいSNS代表TOP3

SNS不倫に発展しやすいツールは、さきほどもご紹介した通り、LINE・フェイスブック・ツイッターの3つである。では、それぞれにどのような特徴があるのかを具体的に見ていこう。

あなたの旦那や嫁が、もし不倫をしているのなら、このいずれかのSNSを駆使し、不倫相手と連絡を取り合っている可能性が高い。

SNS不倫の温床①LINE

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メールではなくLINEで友人・仕事関係とのやりとりをするのは今は当たり前の世の中。LINEの普及に伴い、このSNSを不倫相手との情報交換に使う人が出てくるのは、ある意味当然のことであろう。

互いのアカウントさえ分かれば、無料でいつでもやりとりができ、電話で直接話をする必要もない、都合のいいときにメッセージのやりとりを行うことができる。

元恋人の電話番号を消してしまっていたとしても、LINEを通じてまた会話できる機能は、思わぬ人と繋がれるという意味では不倫の原因となりやすいツールなのである。

SNS不倫に温床②フェイスブック

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近年急増しているのが、フェイスブックがきっかけとなっている不倫や浮気である。

かつては「学生のもの」として利用されていたフェイスブックだが、今では社会人や定年を迎えた人まで幅広くフェイスブックを利用している。

フェイスブックを活用すれば、元カノや学生時代の友達などと簡単に交流を持つことができる。フェイスブックで繋がるということは、二人の間には既に共通点があるということ。ゼロから様子をみつつ関係を構築するより、スピーディーに不倫へと発展するのだ。

何といっても本名登録が多いSNSなので、元カレ元カノを探しやすいのも、不倫を増長させる一つの要因である。

SNS不倫に温床③ツイッター

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上記の2つのSNSよりも匿名性が高いのがツイッターの特徴。

一切の素性を隠し、嘘をつくことが可能なので、勿論既婚であることも秘密にできる。どうせ遊びの相手だと割り切り、自分が既婚であることを秘密にしてツイッターで不倫相手を探すなんてことも可能だ。

まさか相手が既婚だなんて知らなかった、いつの間にか不倫の道に引きずり込まれていた…なんてことが簡単に起こり合えるのが、ツイッターなのである。

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SNS不倫がバレる原因とは

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ここでは、SNS不倫がバレる原因を具体的に見ていこう。配偶者の不倫を見破るヒントにしてほしい。

SNS不倫がバレる原因①LINE

LINEでの不倫相手とのメッセージ交換は、不倫発覚を容易にする危険性をはらんでいる。その原因は次のようなものだ。

メッセージが画面に表示される

まずLINEは、初期設定で受信するメッセージの冒頭部分が携帯電話のホーム画面に通知される仕組みになっている。

例えば、不倫相手の配偶者が通知音に気づいて携帯電話の画面をのぞき込んだとき、そこに現れたメッセージが不倫をにおわす内容であったら、「このメッセージの相手は誰なの?」と詰問させることになる。

携帯を伏せておく行為が怪しまれる

こうした事態にならないよう、不倫をしている人の多くは、配偶者が近くにいるときなどには携帯の画面を伏せて置くようになる。

しかし、配偶者がLINEの通知機能を知っていれば、この「携帯の画面を伏せて置く行為」は当然、怪しまれる行動となる。

メッセージをすぐに確認しない

また、メッセージが通知されるときには、同時に通知音が流れる。通知音が頻繁に鳴っている、通知音が鳴ってもなかなかメッセージを見ようとしない、または、通知音が鳴ると携帯を持ってトイレなどの別の場所に移動するといった行為は、配偶者に不信感を抱かせることになる。

ほかにも、「急に扱うスタンプのバリエーションが増えた」ことを怪しいと感じる配偶者もいるようだ。

SNS不倫がバレる原因②フェイスブック

次に、フェイスブックにおけるSNS不倫がバレる原因を見ていこう。フェイスブックもLINEと同様、便利であるがゆえのリスクをはらんでいる。

特定の相手に「いいね!」がたくさん押してある

配偶者が、パートナーが不倫していると疑えば、まずフェイスブック上の「友達」の中から不倫相手を探すことだろう。中でも、パートナーの投稿内容に「いいね!」をたくさん押していたり、多くのメッセージを書き込んでいたりする異性がいれば、その人を疑うことになる。

写真やメッセージが用意に投稿される

不倫関係にある男女が、相互にフェイスブックでの発信を警戒していれば別だが、一方の警戒心がなかったり、相手が既婚者だと知らない状態で交際を始めてしまうと、容易に写真やメッセージが投稿されてしまう可能性がある。

これが不倫がバレるきっかけになるのである。

SNS不倫がバレないために旦那・嫁は「ココ!」に注意している

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では最後に、そんな日夜SNS不倫に励むあなたの旦那や嫁は、不倫していることがバレないために、何に注意し行動しているのだろうか。

もっとも不倫のやりとりで使用頻度が多いLINEでそのケースを見てみよう。

LINEで不倫する人が注意していること

LINEを不倫相手とのメッセージ交換のツールにしている人が、配偶者にばれないようにしたいと思うのなら、LINEの特製や上手な使い方をマスターする必要がある。

メッセージが表示されないように設定

まずLINEには、通知をオフにする機能がある。ホーム画面の「設定」の中に「通知」という項目があるので、そこ開いて「オフ」にするだけで通知はされなくなる。

これだけで、通知によるメッセージ表示や通知音のリスクはなくなる。LINEで不倫メッセージをやり取りしている人は、まずはこの機能は設定しているに違いない。

ロックをかける

そもそもLINEのやりとりを配偶者など第三者に直接見られたくないのなら、パスワードを知らないとメッセージを見られないようにする「ロック」機能を使うはず。

同じく「設定」の中の「プライバシー管理」の中にロックをかける機能がある。パスコードは4桁の数字を設定するが、ロックをかける以上、自分の誕生日など、容易にバレる番号は設定していないだろう。

一時的に不倫相手からのメッセージをブロック

ただ、パスコードを設けてLINEへのアクセスをロックしていること自体が「やましいことがあるの?」と受け取られる可能性がある。

それを危惧する不倫者は、自分の旦那や嫁と一緒にいるときは、メッセージが来ないよう、不倫相手からのメッセージを「非表示」や「ブロック」したりしている。

メッセージはこまめに削除

また配偶者に見られてもいいように、不倫相手とのメッセージのやりとりをこまめに削除しているだろう。ただ、これらをいくら削除しても、不倫相手側の手元にはメッセージは残る。

トラブルになった場合、そのメッセージがきっかけで不倫が露呈するケースも少なくはない。

続きはこちら>>浮気不倫がばれないための極意7か条!あなたの嫁はこうやって完全犯罪を完遂しているのだ! 

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