旦那に愛されたい方へ。その気持ちは「自己中」な愛情になってませんか?

旦那の大きな愛に包まれた夫婦円満な人生。妻の誰もが望む幸せを実現するために「旦那に愛されたい」と願う妻ほど、あくなき努力と工夫を重ねます。

しかし、その努力と工夫は第三者の人間からみれば、「絶対にしてはいけないこと」を知らず知らずにしていることが少なくありません。

今回は「旦那に愛されたい」と願う方向けに、その願いを叶えるための考え方をご紹介していきます。旦那の愛が枯れ果ててしまわないうちに、ご自分の性格や生活習慣などと照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

 

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「旦那に愛されたい!」そんな気持ちを叶える6つの方法

ここからは、「旦那に愛されたい!」気持ちを叶えるための、具体的な方法をご紹介していきます。

どんなときも旦那を立てる

旦那に愛されたいのなら、どんなときも旦那を立てることを忘れずにいましょう。

「夫婦円満の秘訣」は何といっても旦那を立てることです。これを言うと、多くの妻から「どうして旦那を立てなければいけないのかわかりません」「立ててもらいたいなら、それだけの男になってから言って欲しい」という意見をよく耳にします。

その気持ち、よくわかります。おっしゃる通りで、日本の男性が、もっともっとしっかりしていれば、妻にいらぬ不安や心配をかけることも少なくなるでしょう。

けれども、それでも、僕はこの提言を覆す気はありません。それは何故なら、男性の本質は何といっても「女性に立てられたい生き物」だからです。

旦那に愛されたいのなら、この本質をうまく利用するのが一番です。旦那を立てることを日々の日課にすれば、おだてられた豚が木に登るように、自然と旦那は愛妻家になってくれるのです。

もしあなたが今、「言われてみれば、今まであまり旦那を立てることを意識してこなかったかも」と思っているのなら、ぜひ一度、旦那を立てることにチャレンジしてみてください。

それを続ければ、きっと旦那はあなたをもっと愛してくれるようになります。

妻の座にあぐらをかかない

旦那に愛されたいのなら、妻の座にあぐらをかいてはいけません。

日本では男女が結婚して結ばれることを「ゴールイン」と表現します。あなたも結婚=ゴールインだと思いますか?

もしそのような考えがあるのなら、今すぐその考えを改めましょう。結婚は言うまでもなく、女性にとって人生最大のチャレンジです。

妻の座にあぐらをかくことなく、常に予習と復習を繰り返しながら、夫婦オリジナルな幸せを探して作り上げていってください。

 

寛容な妻に徹する

旦那に愛されたいのなら、寛容な妻に徹するようにしましょう。

愛される妻に共通していることは、何事に対しても寛容である、ということです。

いい例が浮気です。旦那が、同じ職場の若い女性社員と食事にいっただけでも、「裏切り行為だわ。キー!」となってしまう女性には信じられないことかもしれませんが、世の中には、旦那の浮気を許せる、というか大目にみることができる妻がいます。

彼女たちは、「どうせ浮気の虫が騒ぎ出しただけでほ。しばらく放っておきましょう」と、見て見ぬふりができます。

それじゃ旦那の思うつぼと思われるかもしれませんが、実際、旦那の立場に立ってみると、「男なんだから、悪い火遊びの一つや二つくらい仕方ないわ。せいぜい大やけどしないうちに私のところに帰ってきなさい」と、ドーンと構えていられるほうが、かえって浮気しにくいものだったりします。

この寛容さが、旦那から愛される秘訣になのです。

グチグチ・ネチネチ小言を言わないこと

寛容な妻の真逆が、何かにつけてグチグチ、ネチネチと小言を言う妻です。旦那に愛されたいのなら、このような態度はご法度です。

近頃「も、何度言ったら分かるの?」なんてフレーズが口癖になっているなら注意が必要です。旦那は愛妻家に育つどころか、反対に、妻に隠し事をするようになります。

早く家に帰ったところでどうせ妻から小言を言われるだけと思えば、自然と家路から脚が遠のき、、飲んで帰る日が増えます。夫婦仲がギクシャクしだすのはこんなときです。

旦那に愛されたいのなら、旦那に口やかましく注意するのは控えておきましょう。

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ときには毅然とする

旦那に愛されたいのなら、ときには毅然とした態度を見せることも大切です。

妻の寛容性の大切さについてはすでに述べましたが、だからといって、ただ寛容なだけではいけません。浮気しようが、風俗に行こうが、何をしても許してくる妻となれば、旦那は図に乗ってしまいます。

じつは、寛容さとワンセットで必要なのが、この毅然とした態度なんです。

具体的なケースとして、浮気を例にあげれば、「風俗は目をつぶるけど、もしも一回でも浮気をしたら絶対に許しませんから。そのときは離婚を覚悟してくださいね」と、前もって、きっぱりと宣言しておく、ということです。

手の平で転がす

そして、毅然とした態度の一方で、どうしても許せないこと以外は、持ち前の寛容性を発揮して、多少のことは少し大目に見てあげるようにするのです。

男性は束縛を嫌います。首に鎖をつけて管理しようとすればほとんどの旦那は反発します。かといって自由すぎるのもいけません。

「西遊記」に、孫悟空が筋斗雲に乗り、お釈迦様から遠く離れた所で見つけた柱に自分の名前を残して、意気揚々と元の場所に戻ってみたら、柱だと思っていたのは、お釈迦様の指だったという逸話があります。

妻が自分の手でこしらえた、なるべき広めの囲いの中である程度自由に遊ばせてあげるというイメージが、僕が考える理想です。

お釈迦様と孫悟空の関係は、平和で良好な夫婦関係としてとても納得感があります。

尻に敷くと、手のひらで転がすでは、妻に対する旦那に印象はかなり違います。

旦那に愛されたいのなら、ここはひとつ、寛容と毅然のバランスをうまくとって、旦那をあなたの手のひらで気持ちよく転がしてあげましょう。

「もっと愛されたい!」という気持ちが強すぎないかどうか

最後に「旦那に愛される」ためにもっとも大切なことをお話していきます。

あなたの「旦那に愛されたい」という感情の中にあるミーイズムの問題です。ミーイズムとは、 自分の幸福や満足を求めるだけで他には関心を払わない考え方。 自己中心主義。という意味です。

今、現代人の誰もが「もっと愛されたい!」「もっと私を見て!」と、感情に飢えています。愛なくては生きていけない女性の魂が、旦那からの愛を求めるのは極めて自然なことです。

しかし、愛が人間だけに与えられた尊い感情だからこそ、気をつけなければならないのは、愛されたいという欲求が強くなりすぎると、ただのミーイズムに陥ってしまうということです。

誰しも、自分が一番可愛いもの。けれど、これは夫婦以外の人間関係にも言えるのですが、自分のことしか考えられない人は、どんな人の輪に入っても、好意を持ってもらえません。

男性よりもはるかに感受性の優れた女性には釈迦に説法ですが、人間の直観力は、すこぶる高く、そして正確です。あなたにも覚えがあるように、相手が自分にどれくらい感心を持っているかなんて、すぐにわかってしまうものなんですね。

旦那を「愛する」から旦那から「愛される」

愛には、「愛する」と「愛される」がありますが、大切なのはその順番。

旦那を「愛する」から、旦那から「愛される」のです。この順番を間違えてはいけません。

あなたと旦那の関係に直せば、あなたが旦那を愛するから、旦那から愛される妻になることができるのです。

別の言い方とすれば、「愛されたい」だけでは愛されないということです。

もっと旦那から愛されたいのなら「愛する⇒愛される」という正しい順番を、絶対に忘れないようにしましょう。

「恋愛はギブアンドテイクの関係」という人がいます。ギブするんだからそれ相当のテイクがあって当然、という考え方ですね。間違っているとまではいいませんが、ビジネスライクな合理性に、どこか釈然としないもの寂しさを覚えるのは僕だけでしょうか。

僕は、恋愛も友情も、その他の人間関係もすべて、「ギブ・アンド・ギブ」であるという信念を貫いています。夫婦という唯一無二の人間関係であればなおさら、損得勘定や打算など、もっとも遠い位置にある日本語だとも思っています。

旦那に愛されたいと願うのならば、まずは、あなたのほうから先に、ギブしてあげましょう。

愛を旦那に伝えるとき、もっとも効果的なのは、見返りを求めないことです。そう。親から子供への愛がそうであるように、見返りを求めない愛こそ最強なのです。

旦那に愛されるためにどのように旦那を愛せばいいのか

具体的な行動に移す前に、一番大切なことは、旦那に関心を示すことです。かのマザー・テレサは「愛の反対は憎しみではなく無関心」と、人間の弱さを指摘しました。

愛するとは、子供でもわかる言葉でいえば、「相手が喜ぶことをしてあげる」ことです。旦那が何をすれば喜ぶのかを知るためには、まず、旦那に関心を持って、注意深く観察しなければいけません。

旦那に最大級の関心を持って日々接すること。それがつまり、旦那から愛される妻になるの基礎になるのです。

自分を中心に考えるのではなく、いつも旦那の立場から、旦那の気持を察してあげるようにすること。そんな日々の積み重ねが、「旦那から愛されたい」という願いを叶えることになるのです。

旦那目線でいろいろと勝手なことを書いてきましたが、「旦那に愛されたい」なら、今回ご紹介したことを日々の生活の中で少しずつ意識していってみてくださいね。

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