好印象な話し方のコツを教えます!これで来年こそは人に好かれる印象美人になれるよ!

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コミュニケーションを取る上で大切なことは、相手に好印象を持ってもらうこと!

そんなときに必要になってくるのが、上手な話し方ですよね。

今回は、なりたい自分になるための「相手に好印象を与える話し方のコツ」をご紹介していきますね!

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好印象な話し方の前にまずはなりたい自分をイメージしよう!

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好印象な話し方をマスターすることも大切ですが、その前にまずは、自分自身を相手に印象づけることが大切です。

そのためにはまず、自分が人にどのような好印象を与えたいのかを言葉にしてみましょう。

おすすめは、形容詞や形容動詞で書き出すこと。

「しっかりした人」

「優しいひと」

こんな感じです^^

なかなか言葉にできないときは、自分の身近な「あんな人になりたいな」と思うモデルを探すと、なりたい自分のヒントが見つかります。

好印象な話し方3パターン!

人に好印象を与えるには、次の3つのいずれかの要素をもつのがおすすめです。

「積極性」

「信頼性」

「親しみやすさ」

まずは、なりたい自分がどれに当てはまるかをチェックしてみてください。

積極的な印象を与えたい!

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  • 堂々とした
  • 意欲的な
  • 積極的な
  • 鋭い
  • リーダーシップがある

このような好印象を与えたい人は、やや高めの声で、少し速めの話し方を心掛けてみましょう。そうすることで、積極的で活動的な印象を相手に与えることができます。

信頼性を印象づけたい!

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  • 信頼できる
  • 分別がある
  • きちんとした
  • 誠実な
  • 安心できる

このような好印象を与えたい人は、低めの声でゆっくり話すことを意識してみましょう。落ち着いた話し方は、相手に自分への信頼性を高めることができます。

親しみを持って欲しい!

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  • 話しかけやすい
  • 優しい
  • 親切な
  • 明るい
  • 元気な

このような好印象を与えたい人は、やや高めの声でゆっくり話すことを心掛けましょう。

上手に話すコツは1分300字を意識すること

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信頼性や親しみやすさという印象を相手に与えたい場合、ゆっくり話すことが一つのポイントになりますが、ゆっくりとは一体どれぐらいのゆっくりさなのでしょうか?

その目安は、1分300文字の文字量です!

例えばこれぐらいになります。

飲み会での自己紹介を例にしてみましょう。

僕の名前は旦那太郎です。趣味はブログを書きながらお酒を飲むことで す。好きなおつまみをつまみながらゆっくり飲む、いわゆる家飲みが大好きです。

時間を気にせずくつろげますし、外に飲みに行くより安いので節約にもなり一石二鳥です。特にこれからのシーズン年末年始は家飲みが多くなるシーズン!

クリスマス、忘年会、新年会とイベントごとに自宅はもちろん友人宅にもお邪魔して盛り上がる予定です。たくさん笑って今年の疲れを吹き飛ばしたい!

皆さんも、よかったら我が家に一度遊びにきてください。おいしいお酒とおつまみをうちの妻が用意します(笑)

これからもどうぞよろしくお願いします!

これぐらいの量ですね。この文字量をゆっくり1分間で話すようにしてみてください。

「ゆっくり」話すというイメージが分かると思います^^

具体的な8個の好印象な話し方&聞き方

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好印象な話し方をするためには、言葉の選び方、話し方、表情、手の動きなど、さまざまなコミュニケーションテクニックを身につけることが大切です。

ここからは、今すぐできる8個の「好印象を与える話し方&聞き方」をご紹介していきます!

優しいを色々なところで使いまくる

優しいなど、自分のなりたいイメージの言葉を1つ決めたら、それを意識して何度も使ってみましょう!

言葉にすればするほど、自分のイメージとして相手に印象づけることができます。

例えば、定期入れかわいいね!と言われたら、

✖「安かったから買ったの」

〇「このフワフワした感触が優しくて気に入ったから買ったの」

こんな感じに自分がなりたい言葉を意識して使うようにしましょう!

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強調したい言葉はカタカナをイメージする

相手に強く伝えたい言葉は、抑制をつけて強調すると印象に残りやすいです。言葉をカタカナでイメージすると、一音一音はっきり発音できます。滑舌よくゆっくり話すことも忘れずに。

・私はタナカ『田中』です。
・私はハンタイ『反対』です

仕事では結論から、プライベートでは嬉しい、楽しい、好きから話す

仕事では結論から話すと印象がいいのは有名な話です。一方、プライベートでは五感で感じたことから話し始めると、好感をもたれやすいです。

✖「うわ、おいしい」

〇「おいしくて、うれしいな!」

嬉しい、楽しい、好きなど、プラスの言葉を意識して使いましょう。これだけで相手にポジティブな好印象を与えることができます。

文中で『が』や『て』を使わない

「〜したのですが」や「〜しまして」などの接続詞を多用すると文章が長くなり、言いたいことが伝わりづらくなります。

一文50文字以内を基本に、短く話す癖をつけましょう。逆説の『が』を使うのはオッケーです。

✖「今日、部長のところに行ったのですが、横にいて聞いてるようにと言われまして、ノートにメモを取ったのですが。」

〇「今日、部長のところに行きました。横にいて聞いてるようにと言われ、そこでノートにメモを取りました」

このように話す言葉をシンプルにつなげることで、相手に伝わりやすい言葉になります。

意見を伝えることを放棄しない

何かを聞かれたときは、自分を知ってもらうチャンスです!だからこそ、なんでもいい、なんとなく、など曖昧な言葉はバツ!

自分を理解してもらうためにも、しっかり言葉を選んで意見を伝えましょう。

目線はまつげに

人の目を見て話すのが苦手な人は、相手のまつげを探そうと、意識を変えてみてください。

まつげをジッと見ることで目線が定まり、目力も強くなるので、説得力や信頼感がアップします。

奥歯を噛み合わせて笑顔で聞く

奥歯を噛み合わせて唇を横に引きながら話を聞くと、微笑みながら親身に聞いているように見えます。

泣き笑いのようになっていないかは、一度鏡でチェックしましょう。

ラジオ番組を聞く

人に一番伝わる話の速度は、1分間で300文字だと言われています。

この感覚を身につけるには、ラジオ番組を聞くのが一番のおすすめ!

プロの話し方を意識して聞いていると、自然に話のテンポが身につきます。

自分の普段の動きをチェックしよう!

好印象な話し方のコツをご紹介しましたがいかがでしたか。

言葉選び、表情、話す速さ、手の置き場所など、すべてが自分を印象付けるツールです。

例えば、考えるときに上を向くか、下を向くか、このことだけでも相手に与える印象は大きく異なってきます。

相手に好印象を与えるためには、自分自身の一つ一つの動き・話し方などを一つ一つ意識してチェックしてみることが大切です。

「この何気ない私の動き、周りからはどう見えているんだろう」

そういうことを日々意識することが大切ですよ^^

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旦那が嫌い。旦那にイライラする。旦那がむかつく。という世の妻のために。 – 旦那という生き物。

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