なぜ妻たちは「着ていく服がない」と四六時中つぶやくのか。

旦那が妻に対して理解不可能なことの一つがこれ。

クローゼットには溢れんばかりの洋服があるのに「着ていく服がない」と言い放つこと。

なぜ妻という生き物は「着ていく服がない!」とつぶやき、ときには叫ぶのか。

うちの妻もよくこの言葉を口にするので、今回はこのことについて妻が回答してくれることになりました( ・Д・)

スポンサーリンク

なぜ妻は「着ていく服がない」とつぶやくのか

旦那の妻です( ゚Д゚)

今回は、私も含めた世の妻たちが「着ていく服がない」とつぶやく心理について、あれこれとお話していこうと思います。

いきなりですが、女性代表として「着ていく服がない」という言葉を正しく翻訳させていただくと、次のようになります。

「いま着たい服がない」

「何を着ていったらいいか悩む」

世の男性たちには、このように理解してもらっていいと思います。

このような気持ちを総称した言葉が「着ていく服がない!」というわけです。

鞄やバッグに関しても然りです。

「履いていく靴がない」「持っていくバッグがない」

これに関しても、モノがまったくないわけではなくて、このような心境なのです。

「いま履きたい靴がない」

「いま持っていきたいバッグがない」

つまり女の感覚としては、「いま!着たい服がなければ、何もないのと一緒」ということ!

ですから女性は次から次へと、そのときの気分に合った洋服や靴をほしがるのです。

女性であれば、誰もが身に覚えがあるこの問題。実は、解決したいと思っている人も多いんですよね。。。

スポンサーリンク

「着ていく服がない」を止めるためには

そもそも、女性はどうして「何を着ていったらいいか悩む」のでしょうか?

それは、クローゼットにあまりにも多くの服がありすぎるからです。一見、矛盾しているように思うかもしれませんが、人は選択肢が増えれば増えるほど迷ってしまうものです。

ですから、多くの女性による「着ていく服がない」というつぶやくを止めるのは、断捨離が効果的なのです。

そうあの断捨離。。(世の妻たちの「それが簡単にできれば苦労しない!」という言葉が聞こえてきます)

また、現代はモノを買うこと自体が簡単で、24時間いつもでネットでお買い物ができて、しかも手に入れやすい手頃な値段の洋服が増えていることも、考えなしにそれらを増やしてしまう原因のひとつ。

世の妻たちの「着ていく服がない」問題は永遠のテーマなのかもしれませんが、「本当に着たい服」にこだわれば、実は簡単に解決できる問題なのかもしれませんね。

「着ている服がない」とつぶやく妻をお持ちの旦那さんへ

妻が「着ていく服がない」とつぶやくのは、「暑い」「寒い」と一緒です。

いつものように妻が、「着ていく服がない!」と言っているのを聞いたら、それは「暑い」とか「寒い」と言っているのと同じだと思って聞き流してあげてください!

妻にとっては無意識で口にしている言葉です。

間違ってもここで、「着ていく服なんか、いくらでもあるじゃないか」なんて、まともな回答はしてはいけませんよ!

一歩間違えれば、それだけで妻のイライラ導火線を踏むかもしれません( ゚Д゚)

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です