「字が汚い人」と「きれいな字を書く人」ではその印象に大きな差がでます。

字が汚い人に伝えたい。字が汚いことで人生で損をしていることっていっぱいあるんです。

妻が以前働いていた職場で、英語もペラペラ、顔も美人でスタイルも抜群、仕事も早く、頭の回転も速いキャリアウーマンの同僚がいたそうです。とてもよく気が利く女性で、仕事はもちろんいろんな意味でとてもよくできる女性だったそうです。

でもあるとき、回覧板が回ってきて付箋に彼女の手書きのメモが付いてきて、その文字が小学生の書くような汚い丸文字だったときに衝撃を受けたと言っていました。

「こんなに美人で仕事のできる人が書く文字はさぞかし綺麗に違いない」と錯覚していたからのようです。

実際、その同僚は帰国子女だったので、習字というチャンスがなかったのだろうと思いますが、あまりにギャップを感じたのが強く印象に残っているそうです。

実際、字が汚い、字が上手でないことは仕事をする上で相手に大きなインパクトを与えるんですよね。

今回は、「字が汚い人」と「字がきれいな人」の周りに与えている印象の違いをお話していきます。

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字が汚い芸能人ときれいな芸能人

最近では、女優の沢尻エリカさんが薬物所持での逮捕で直筆の謝罪FAXを寄せて、その字が汚いと話題になりましたね。

確かに上手とは言えませんが、ものすごく汚いとも言い切れない微妙な癖字ですね。

女優という仕事柄、字のきれいさを求められることはあまりないとは思いますが・・・なんだか顔とのギャップがすごすぎて、「こんな字を書くんだ」とびっくりしてしまいますよね。

実際、沢尻エリカさんのお母さんはフランス人なので、日本ながらの教育法ではなかったのだろうな、と推測されます。字の与える印象ってすごいですね。

 

もう一方で、結婚報告で達筆な直筆FAXを送って話題になった女優の中谷美紀さん。

何という達筆でしょう。字がきれいというレベルを超えていますね!!はっきり言って、読みにくいレベルでのきれいさです。うちの妻も10年ほど書道を習ってたそうですが、このレベルに達するには書道にかなり親しんでいた人だろうと推測されますね。

お顔もあれだけ美しく、字も達筆なので、育ちがよく品がよい中谷美紀さんのお人柄を映し出すようですね。改めて字の与える印象って本当にすごい!です!

字が汚い人の印象

字が汚い人は、その字を見た人にこのような印象を与えがちです。

自由奔放

字が汚くなる理由として、自分が読めればそれでよいと考える傾向にあるようです。細かいことは気にせず、自由に振舞う感じが、字が汚い=自由奔放なイメージになるようです。

・周りの目をあまり気にしない

研究者など、何かに集中して取り組む方の中で、字が汚いという方が多いのは知られていることですが、これも人が読める字を書こうというより、自分が読めればよいという考えなので、字が汚くなる傾向にあるようです。

せっかち

字をきれいにかくためには、ある程度ゆっくりとしたスピードで書く必要がありますね。せっかちな人にとっては丁寧に書くのは時間の無駄という風に思うのかもしれません。

バックや机の中も汚そう

字が汚い=ほかの部分も汚そうというのは偏見かもしれませんが、なんとなくバックの中身も溢れていて、デスクは整理整頓されていなさそうなイメージがあります。

バカっぽい

バカっぽいというとかなりの偏見があるかもしれませんが、実際字をきれいに書くという教育を受けていないのかな、と思われ少しバカっぽい印象を与えてしまうのかもしれません。ただ、一概にバカっぽいかと言われるとそうではないとは思います。

仕事ができなさそう

字が読めないレベルで汚いと仕事ができなさそうなイメージを与えてしまうかもしれません。仕事で直筆の字を書く機会も少ないかもしれませんが、あまりに汚い字だと仕事ができないのでは?と印象を与えてしまう可能性はあるでしょう。

字のきれいな人の印象

逆に字がきれいな人は、このように好印象を持たれますよね。

きちんとしている

きれいな字をかく人は、性格的にもきちんとしているという印象を強く与えるでしょう。実際、真面目できちんとした人ほど、字がきれいであると言われています。

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しっかり者

きれいな字を書くだけで、しっかり者で頼りがいある存在に感じませんか。字から、その人の人となりが分かるといわれるように、しっかり者で頼りがいある印象を与えるのでしょう。

頭がよさそう

字がきれいな人は秀才で頭がよさそうなイメージがありますね。天才研究者のレベルではないでしょうが、何事にも真面目に取り組む傾向にあるので、頭がよさそうなイメージを与えることは間違いないでしょう。

優等生

字がきれいだと真面目で頭がよさそうなイメージを与え、そういう人は、何事にも頑張る傾向があり、成績もある程度優秀なのではないでしょうか。なので、優等生という印象を与えるのでしょう。

 

字の与えるイメージはすごいですね。

冒頭で述べた妻の同僚は、バックの中身もデスクもきちんとしていて、字だけが汚い丸文字という例外の方なのですが、男性などで読めないくらい汚い字を書く人って・・・やっぱり私生活も荒れているのかな、と思ってしまいます。

妻は小学校入学前から中学校卒業まで習字を習っていて、字がとても上手なので、字がきれいだと人生においてどんなメリットがあったのか聞いてみました。

字がきれいなことのメリット

【学生生活】

・学校で字がきれいと褒められる

・優等生にみられる

・一目置かれる

【社会人生活】

・履歴書など文字がきれいで得をする

・仕事をする面でも、代筆を頼まれるなど頼りにされる

・仕事ができそうなしっかりした印象を与える

【私生活】

・年賀状や招待状など手書きのものに困らない

・親になってからも、書類など先生やほかの保護者へのイメージもアップ

いいことだらけで、デメリットは見つからないと言っています。

字は汚いよりきれいであることに越したことはありません。特に女性の方の書く文字に関しては、相手に与える印象は大きいと思って間違いないでしょう。

逆に汚い字の人は、「仕事も雑そうだな」「何だかバカっぽい」という印象を与えてしまいます。(そうとも限らないのですが・・・あくまで印象です。)

汚い字はこうやって改善できる!

では、字はどうやったらきれいになるのでしょうか。もともと小さいころから習字や硬筆を習うという手があります。子どもさんがいらっしゃったら、習字は習い事としてメリットが高いといえるでしょう。

大人になってから字がきれいになる人がいます。そういった方は、美意識が高かったり、人の目を気にするタイプだったり、上昇志向の高い方だったりする傾向があります。

そういう方が文字を美しくする方法として取り入れているのが「ボールペン字」です。書道もいいですが、まずは身近な「ボールペン字」から始めている方が多いようです。

知人でボールペン字を過去習っていたという人に聞いたところ、そんなに何年もかからず文字がきれいに書けるようになったそうです。

子どものころは何も考えず習っているから時間がかかりますが、大人になってから文字を修正しようと思うと、意識的に習うので、短期間で習得できるようです。ボールペン字を習うメリットは大いにあると思います。

汚い字を何とかしたい!字がきれいになりたい方は、まずは「ボールペン字」から初めてみることをおすすめしますよ。

1日20分で文字がきれいになるを実感

とはいえ、文字がきれいになるってすごく時間がかかるイメージがありますよね。

僕も、汚いわけではありませんが、癖のある字を書いていました。文字についてあれこれ思ったことはないのですが、妻に「偏屈そうな性格」の字だと冗談で言われたので(笑)、僕もボールペン字を試してみました。

実際、ボールペン字は1日あたり20分程度の練習をするだけで、1ヵ月ぐらいしたあたりから効果が実感できるようになりました。仕事が忙しかったりでできないこともあるのですが、1度直した文字はまた癖のある文字に戻ることはなく、癖が少し抜けたな、と実感しています。

字がきれい!と褒められるほどになるにはまだまだかかりそうですが、少しでも上手になると字を書くことが好きになりますよ。特に手帳の文字を見ると、字の改善が目に見えて分かり自分でもびっくりします。

はい。週末は「ほこりとり」と「電球拭き」を実行しました(笑)

ちなみに僕が利用したボールペン字講座をこちらです。1分もあれば簡単に手続きは完了しますので、まずは気軽に資料請求してみてください。中身がわかるパンフレットが届きます。

ボールペン字は習うメリットがいっぱいあります。字が汚くて悩んでいる方は是非、チェレンジしてみてくださいね。

自分の字がきれいになるってめちゃいい気分で楽しいですよ~!

 

 

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