【内祝い】いらない!めんどくさいという方にアドバイスです。

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結婚祝い、出産祝いなど人生には大きなお祝いの節目がありますよね。家族や親せき、友人にお祝いを貰って祝福されるのはとても嬉しいですね。

私自身も、結婚祝いや出産祝い、様々な人からお祝いを頂きました。そして、同時に付き合いのある方にお祝いも沢山贈ってきました!お祝いを頂くととても嬉しい反面、内祝いに頭を悩ませなくてはなりません。この内祝い、あげる側ももらう側も本当に頭を悩ませるものです。

内祝い、何を贈ろう・・・無難にカタログギフトやタオルやお菓子など・・・?私も毎回頭を悩ませてきました。こだわりのある人に物を贈るのも邪魔になるし、お菓子はダイエット中の方や甘い物を食べない方にはNGだし、タオルもいつも決まったタオルを買う人にとっては、違うタオルはただ邪魔なだけなもの。。。内祝いって本当に非効率で不経済・・・そう思われている方って意外と多いと思います。

今回は、そんな「内祝いいらない!めんどくさい!」という方向けに、内祝いのやり取りを極力減らす方法をご紹介していきます。

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そもそも内祝いって必要なの?

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日本の文化では、結婚祝いや出産祝いなど、お祝いを貰うと、通常その半額程度(半額から3割ほど)のものを内祝いとして貰った相手に贈り、喜びのおすそ分けのような感じで内祝いの文化が行われています。半分返すなら、そもそも半分の値段だけお祝いすればいいのにな。。なんとも非効率的・不経済な文化ではありませんか。

おそらく、私以外ではなく、多くの人が「内祝い文化 辞めたい・・・」と心の中で切望しているのではないでしょうか?でも「内祝い辞めますので、半分のお祝いをください」なんて口が裂けても言えない・・・結局、もらっては不要なものをお返しし、もらっては不要なものをお返しするの繰り返しになってしまっています。

では、内祝いを極力減らしたいと思う方は以下の方法を是非実践してみてください。

「内祝いめんどくさい!いらない!」という方へのアドバイス

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1.身近な人には「内祝いはなしにしよう」と予め取り決めをしておく!

ただ、身近な人や話せる友人などには、前もって取り決めをしておくことで、「内祝いフリー」になることも可能なのです。我が家では、親戚一同で、「内祝いはやめにしよう!」と決めています。

あと、比較的仲の良い友人には「内祝いはメンドクサイからやめておかない?」のように話し合うこともできます。

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2.自分がお祝いをあげる時に、「内祝い辞退」の旨を伝える!

内祝いも大変だし、気持だけだから・・・と言って内祝いを辞退する。そうすればその相手も同様に内祝いをしなくてもよい感じの流れになります。

3.お祝いが重なった時など、お互い様だから内祝いは無しにしよう、と予め話し合いをしておく!

30代など、第一子、第二子、第三子・・・出産ブームでお互いにお祝いが重なることもありますね。私も経験してましたが、こういう時はチャンスです。相手の方に「お互い様だし、内祝いは辞退させてもらえない?無しにしない?」のように予め話しておくといいかもしれませんね。

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、言われた側も大体嬉しいはずです。出産の内祝いって特に新生児を育てている最中で本当に大変なものです。ちょっとでも負担を軽くしてあげたいものです。

4.二人目、三人目などの出産祝いをする際、相手にお返しを気にさせないちょっとしたプレゼントにする!

自分が既にお祝いをガッツリもらっている場合は不可能ですが、可能な場合は、相手に気を遣わせないちょっとしたプレゼントにする。オムツやおしりふきなどの消耗品でもいいですし、絵本などのプレゼントもいいでしょう。

内祝いがめんどくさいと言っても失礼が無いよう注意しよう

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上記を実践してみると、少しだけ内祝いが楽になるかもしれません。

ただ、注意して欲しいことが何点かあります。

まず、中にはあげるばかりで、お祝いを貰っていない方もいます。

私の友人ですが、「ご祝儀貧乏だわ、独身祝いとかないのかしら?」と面白可笑しくジョークを言っていた子もいます。貰ってばかりで、こちらからあげていない方には、内祝いをケチったりしないように気をつけましょう。独身祝い?ではないけれど、誕生日などには誕生日祝いをプレゼントするのもいい案です。

また、内祝い辞退の旨を伝えていても、律義にお返しをしてくれる方もいます。そういう方には同じようにきちんとお返しをしましょう!

これまた私の友人ですが、第二子で気を遣わせまいと簡単なプレゼントをして、大したものじゃないから内祝いはほんとに無しにしてね、と伝えましたが、律義に同額程度のものが贈られてきました。そういう方にはめんどくさい気持ちはグッとこらえ、同じようにきちんとお返しをしましょう。

最後に、職場の方や目上の方、また距離があまり近くない方にはきちんと半額程度の内祝いをしましょう!

 

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