完璧主義の母親の特徴とは!?その呪縛から逃れるためには「ここ!」に注意しよう!

完璧主義の母親にはどんな特徴があるのか?またそんな母親も持つ女性が、その呪縛から逃れるための方法とは?

完璧主義の母親に育てられた女性の方は、自尊心が低い傾向にあります。

自尊心とは「自分が自分をどう評価しているか」ということ。

自尊心の高い女性は、他人からの拒絶や侮辱にもうまく対処できますし、人と競争する場面でも不安を感じません。逆にこの自尊心が低いと、自分に自信が持てないために何かの決断を下すまでに時間がかかり、心のなかの批判の声に邪魔されて、自分の直感を信じることができなくなります。

今回は、完璧主義の母親との関係に悩む方向けに、その気持ちを少しでも軽くする考え方をご紹介していきます。

 

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完璧主義の母親の心理や特徴とは

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娘の欠点が許せない

完璧主義の母親は、娘を自分が映し出されている鏡と見るため、娘に少しでも欠点があることが許せない。母親は娘に完璧になってほしいと望みます。

自分がなりたくてなれなかったお姫様のイメージ通りに、娘を育てたいのです。しかし、このタイプの母親は心に余裕がないため、娘のほめるべき点になかなか目がいきません。

母親の攻撃はふつう派手なものではなく、じわじわと水面下で行われるため、はた目には危険が存在しているようには見えません。ですが、絶え間ない攻撃のために、娘の自信と決断力は徐々にむしばまれていくのです。

自尊心が低い

完璧主義の母親は、えてして自尊心が低いものです。そして娘が成功すれば、自分も完全な人間に近づくだとうと期待します。

しかし皮肉なことに、娘をせっついてもっと成功させようとする母親の懸命の努力を、娘は「やる気がすっかり失せる批判」と受け取ります。

娘を依存心の強い子どものままにする

完璧主義の母親は、娘は1人では何もできない、依存心の強い子どものままにしておこうとします。

娘が成長すると、完璧主義の母親は娘の仕事や恋人、旦那のあら探しを始めます。そんな母親の目から見ると、娘の仕事や付き合う男性はどれも次第点に達しません。

完璧主義の母親は、自分の高い基準に照らして娘をほめているつもりですが、実際は娘をけなしています。ときどき「ほめる」と「けなす」を同時にするため、娘は混乱して、何が正しくて何が間違っているのかがわからなくなるのです。

完璧主義の母親に育てられた娘はこうなる

完璧主義の母親に育てられた女性は、世の中を怖がり、自分を恥じ、罪の意識に苦しみ、自分が何を必要としているのかがわからなくなる傾向にあります。

他人が喜んでくれなかれば、成功しても意味がないと感じるのです。

孤立を恐れる

こうして殻に閉じこもっていると、孤立することが怖くなるため、人と張り合って成功することを避けるようになります。成功したら人間関係が壊れるのではないかと恐れ、あるいは、野心があるのは女らしくないと考え、力や支配を持ちたいとは思わなくなります。

他人に依存する

そして、このタイプの母親の娘は、恋人のために徹夜で期末レポートの代筆をし、友達のけんかの仲裁をするための電話に何時間も費やします。

相手の要求を満たさない限り、相手は愛してくれないだろうと思い込むのです。

この悪循環はさらに悪化します。こういった女性たちが失敗すること、または成功することを恐れて、競争の場から身を引くと、ますます自尊心が低くなり、他人に依存しつづけることになります。

男性につくす女性になる

この手の女性の最大の目標は、心のすきまを埋めてくれる男性と結びつくことだけになります。結婚したら、旦那に尽くす立場に甘んじることになるでしょう。

決断は旦那が下し、お金も旦那が握る。二人の交友関係は、旦那の友人が中心になります。旦那がおそらく極度に批判的な人で、旦那の言動にビクビクしながら生きることになります。

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自分に自信がもてない

完璧主義の母親は、娘の人生をコントロールしつづけることで、安らかな気持ちを味わいますが、一方娘は、服装や髪型、仕事に関して、母親から最近言われた批判のことばを思い出し、不安の中で生きることになります。

娘がいくら努力しても母親はけっして満足せず、娘はいつも最後には自信をなくすことになるのです。

完璧主義の母親から呪縛から逃れるために

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では、そんな完璧主義の母親の呪縛から逃れたいときに、どのような考えで生きていけばいいのか。

母親に認めてもらおうとは思わないこと

まず最初に知っておいてほしいことは、その呪縛から逃れるために、母親に自分を認めてもらうことによって自尊心を回復しようとしてはいけないということ。

自分を取り戻すためにはまず、自力で自信を回復する必要があrます。皮肉なことに、母親との関係が険悪であればあるほど、娘は自分に批判的になります。

ですが、それではいつまでも母親の呪縛から逃れることができません。

自分の心を整理する

母親との関係を良好に保つためにはまず、自分の心のなかを整理する必要があります。自己イメージが悪いのではないか、弱々しいのではないか、他人に認められなければ自信を持てないのではないか、と考えてみましょう。

自分に自尊心を持たすことができるのは、自分自身だけです。

頭の中で母親の声が聞こえたらすぐに、それがどこから聞こえてくるのかを聞き分け、自分に罰を与えるのはやめましょう。母親のルールややり方に縛られることもありません。まして、憂うつになったり、自分はダメな人間だと思ったりする必要もないんですよ。

自分のために行動しよう

完璧主義の母親の呪縛から逃れるために、優しさと愛情をこめて自分をケアしましょう。母親が自分に接するようにではなく、友達が、かわいがっているペットに接するように自分と向き合いましょう

自分自身に不当な要求を突きつけるのはナンセンスです。不安だからという理由で、自分を攻撃してはいけません。その不安を探り、鎮めることが大切です。

否定的な感情にとらわれていたところから一歩進んで、あなたは今「自分育て」をしなければいけないのです。

プラスの自分に目を向けて、自分のために積極的に行動しましょう。

後ろ向きな気分に浸っていてはダメ

「いつか見返してやろう」という感情を持つのはやめましょう。もしあなたが世話や両親を見返してやると考えていたり、他人を踏みにじってでも勝ってやろうなどと思っているなら、そういった空想の裏にこそ、自尊心の低さが隠れています。

そのような空想はいずれ破れる運命にあるので、実際破れたときに、さらに自尊心が傷つくことになってしまいます。

小さいことから着実に

達成不可能な目標を追い求めるのではなく、現実的なことを目標にしましょう。実際の才能や能力やチャンスを度外視した目標を追い求めれば、自滅するだけです。

自尊心を高めるためには、現実を受け入れ、小さな目標を立て、自分にはそれをやり遂げる力があると信じることです。

生き方を変える「きっかけ」はここにある

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母親との関係に悩む女性の多くは、母親が年をとって人の助けを必要とすることが増えると、二人の立場が逆転することに気づきます。

ある女性はこのように話します。

「母は他界する前のしばらく、自分では何もできない状態でした」

「死を目前にして、ひどく辛そうでした。母のような人のとって、自分を抑えて他人の世話になるのは、とてもむずかしいことだっただろうと思います。でも、このころには母を一人の人間として見て、気の毒な人だと思うようになっていたので、母の面倒を見るのはそれほど苦ではありませんでした」

もし現在、母親に対する怒りを抱えているのなら、何かきっかけを探しましょう。たとえば、旦那に先立たれると、女性の多くは変化します

寂しさが母親を変え、人生がひっくり返ります。そんなときこそ、過去から抜け出す前向きな方法や解決の糸口が見つかるかもしれません。

意味のない状況にいつまでも閉じこもっているのはやめて、行動を起こしましょう。そうすることで母親との関係を変えることもできますし、それによって自分の自己イメージも変えることができるかもしれませんよ。

母親と合わない&うまくいかない理由10選

ここまで、完璧主義の母親が娘に与える影響などをお話してきましたが、母親がストレスになる原因はたくさんあります。ここからは、母親と合わない理由を、母親のタイプ別に詳しくご紹介しています。

こんな母親は、娘にストレスを与え続けます。

  • 誰にでも話しかける
  • コミュニケーションが苦手
  • コミュニケーションをうまく取れない
  • ボキャブラリーが少ない
  • 失言・暴言が多い
  • 人の言葉を真に受ける
  • 「こわだり」が強い
  • 感情的になりやすい
  • 同時に二つのことができない
  • 被害者意識が強い

(続きはこちらへ)⇒ 母親と合わない!こんな母親の相手をするのはもうコリゴリなんです! 

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