効果的な産後クライシス解決法!待受け画像は「家族」にしよう。

もしも自分たちの夫婦関係が、産後クライシスに陥っているとわかっても、焦ることはありません。

それはなぜなら、今からでも産後クライシスを上手に乗り切る方法はたくさんあるからです。

今回は、実際に産後クライシスの危機を迎えたものの、うまく乗り切って元の円満な夫婦関係に戻った人たちの意見を参考に、今日から簡単に実践できる、産後クライシスの解決法をご紹介していきます。

産後クライシスにお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

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産後クライシスが起こる原因

前々回の記事では、「産後に妻が旦那を嫌いになるのはなぜ?」をテーマに産後クライシスが起こる原因を見てきました。

関連記事>>産後に旦那を嫌いになるのはなぜ?その問いに「ズバっと!」答えます。 

産後クライシスが起こる原因は、主に次の5つに起因するものです。

  1. 出産するとホルモンバランスが崩れる
  2. イクメンに対する憧れとギャップ
  3. マザコンの幼稚な旦那
  4. 稼げない旦那の増加
  5. ネットの自慢合戦

このように、「産後クライシスにならないほうがおかしいのでは?」と思えるほど、産後の女性を取り囲む環境は本当に厳しいものがありますよね。

そして、そんな産後クライシスに陥らないために、日常の生活でできる予防法にはどんなことがあるのか、をお話したのが前回です。

関連記事>>産後クライシスで離婚して後悔しないために。今すぐあなたができること。

今回はこれを踏まえ、それでも産後クライシスに陥ってしまった場合の解決法をご紹介していきます。

産後クライシスの解決法

産後クライシスの解決法ですが、まずは、今回ご紹介する中で、あなた自身が無理なく行動に移せそうなものを選んで、実行してみてください。

小さくても必ず結果があらわれるはずですから、それを見逃さぜ、継続もしくは次のステップに進むようにしましょう。

「母親になって一人前」と思うことをやめる

女性の気持ちは子どもを産むと変化します。母親になったことで突然、強く守りに入る方や、よい意味でも悪い意味でも緊張感がなくなり、子供のことしか考えなくなる人もいます。

出産後、知らず知らずのうちにあなたの中にこんな感情が芽生えていないでしょうか。

「子供を産んでみないとわからないことはたくさんある」

「子供を産んでこそ、一人前の女性になれる」

「どうせ男性である旦那にはわからないだろう」

「子供を産めない男性には、女性のことなどわかるはずはない」

このように卑屈になったり、男性である旦那を下に見たりすることで、旦那との連携作業がうまくいかず、夫婦関係がギクシャクしてしまいます。

解決法は謙虚な気持ちを取り戻すこと

産後、大変な子育て、重要な子どもの教育に関わることで、「この子のことを一番わかっているのは私なんだから余計なことはいわない、やらないで」とばかりに、男性に接していませんか。

そんなときには、たまたま子供を産む機能が女性にそなわっているだけで、夫婦、男女はお互いに必要でどちらもかげないのない存在だということを、もう一度、あらためて考え直してみてください。

謙虚な気持ちを取り戻すことは、産後クライシスの解決法として効果的なことです。

育児や家事は分業制が基本

「育児や家事は男女平等であるべき」とう思い込みや考えの押し付けは、産後の夫婦がギクシャクする原因のひとつ。

「どうして手伝ってくれないの?私ばかり大変な思いをするなんて不公平だ」

育児や家事という作業をすべて平等に二分しようとすると、どうしても無理が生じます。

解決法は夫婦独自のルールを作る事

こんなときは、育児や家事が世の中で通用している男女平等という思い込みは早く捨てて、二人の関係においてのみの新しいルールをつくるほうが、得策です。

つまりは、「得意なほうがやる」「時間に余裕があるほうがやる」というスタンスでいたほうが精神的にも楽にいられます。

押し付けるのではなく「体験」させる

子ども好きな子煩悩な旦那でも、産後クライシスを迎えてしまうケースもあります。

「かわいがるくせいに世話はしない」タイプの旦那は、若い世代に多く見られ、子供のかわいさは癒されるし関わっていたいものの、世話をする意識はまったくもっていません。

こういう場合は、旦那に子供の世話を押し付けるのではなく、少しずつ、体験させて、生きる成長の証である子供の世話に関わることで喜び、楽しさ、反省、理想を描くことを学んでもらうようにしましょう。

解決法は携帯の待ち受けを「家族」にすること

旦那の携帯の待ち受け画面が子どもだけに設定されている場合は、その画像を、旦那、あなた、子供と家族全員の画像にするようにしてみてください。

産後クライシスの解消法には、これが案外効果的で、旦那の気持ちは知らず知らずのうちに「かわいい子供と、産んでくれた大切な妻」というふうになっていきますよ。

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他人との比較はやめる

「なぜ、うちの旦那は育児を手伝ってくれないの?」という不満のほとんどは、他人と比較することにより発生します。

ですから、まずは「他人は他人、自分は自分」と周りの夫婦と自分たち夫婦の違いを認めるところからスタートしましょう。

それにはいわゆる「ママ友」」たちと、ときには距離を置くことも必要です。

解決法は「ママ友」と距離を取ること

そもそも女性には周りの目を気にしすぎる部分があります。特にブランドものにこだわったり、お受験に夢中になる人にはその傾向にあります。

「私は幸せに見えているだろうか?」という思いが、産後クライシスを助長させてしまうのです。

もしも、そうしたことに心当たりのある人は、一度、ママ友との付き合いに少し距離を置いてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、自分の境遇と比べる機会が少なるなるので、聞かなくてもよい話を聞いて影響を受けたり、まどわされることがなくなり、精神的にもずっと楽になるはずです。

産後クライシスの解決法まとめ

産後クライシスの解決法をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

最近は女性の方でも、外の世界で活躍する方も増えてきて、産後の家事と育児だけではなく「仕事」との兼ね合いで悩みを持つ方が増えています。

旦那や両親に相談すればすぐに解決できるようなことでも、余計な気をつかって聞かないでいて悶々と悩みを抱え続ける人もいらっしゃいます。

コミュニケーションがうまくとれれば解決できるはずなのに、残念ながら「離婚」という結果になってしまうのは、悲劇としかいいようがありません。

せっかく何かの縁があって結ばれた二人。そんな悲劇にならないために、ぜひ、今回ご紹介したことを意識していただいて、産後クライシスの解決につとめてみてくださいね。

【予防法】産後クライシスで離婚しないために

こちらの記事では、産後クライシスに陥らないための予防法をご紹介しています。

産後クライシスで離婚とならないためには、

  • 自分が幸せな家庭を築くという覚悟を持つ
  • 「こうあるべき」という考え方は捨てる
  • イクメンよりも「理想の母親」にシフトする
  • 旦那は自分と違う「生き物」と心得る
  • 妊娠・出産・育児イベントに旦那を連れていく

このようなことを意識していけば、産後クライシスの発症抑制に効果的です。

妊娠・出産・育児イベントに旦那を連れていく

例えば、産後クライシスに陥らないために、旦那の考えや行動を変えるためには、この方法も効果的です。

旦那の意識を、妊娠・出産・育児・家事に向ける一番の方法は、その関連のイベントに旦那を連れ出すことです。

特に男性は、家の外に出されると、周りの目を気にして「しっかりした旦那」を演じるようになります。

この方法は、旦那の考えを変える大きなきっかけになるはずですよ。

詳しくは>>産後クライシスで離婚して後悔しないために。今すぐあなたができること。

産後のセックスレスに陥らないために

産後クライシスの原因として、「出産後のセックスレス」は大きな問題です。

毎日、育児で疲れているのに、旦那のセックスに応じたくない気持ちはわかりますし、妻の大変さを理解してくれず、性欲だけを突き付けられると心がついていかないのもわかります。

ですが、そこで拒み続けることは、のちのちあなた自身が困る事態になりかねません。

ここでは、産後のセックスレスをテーマにそれを予防解消する方法をご紹介しています。

関連記事>>産後のセックスレス解消には?旦那の本音を聞き出すことが何よりも重要です! 

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