産後に旦那を嫌い!気持ち悪い!イライラするのはなぜ?その問いに「ズバッと!」答えます。

産後に旦那の事が嫌いになりそう、旦那にイライラして仕方ない!そんなあなたにこの記事を贈ります。

世の中の男女にとって、結婚と同じか、それ以上に大きな出来事が「子供を作ること」ですよね。

子どもをつくるということは、人生の中でも最大の出来事であり、通常は親兄弟・親戚・友人を含めて大いに祝ってもらえる、幸せな出来事です。

しかし、現実はそんな簡単にはいきません。

そうです。ちまたでよく耳にするこの言葉「産後クライシス」!

産後に旦那のことが気持ち悪くなって嫌いになったり、旦那にイライラする妻は世の中に本当に多いのです。

今回は、なぜそんなことが起こるのか、産後の妻の心理を分析していきながら、その解決法をご紹介していきます。

産後の旦那との夫婦関係に悩まれている方はぜひ参考にしてください。

この記事であなたがわかること

産後に旦那のことが嫌いになる原因

産後に旦那のことが嫌になる人の割合

実際に産後に旦那のことが嫌いになった人のリアルな声

産後に旦那のことが嫌いになったときの具体的な対策法

 

この記事を書いてるのは、こんな人です!

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産後に旦那を嫌い!気持ち悪い!イライラするのは「産後クライシス」だから?

産後に旦那の事が嫌いになったり、イライラしたり、そんな現状に悩みを抱えるあなたは、すでに「産後クライシス」という言葉がどういったものなのかご存知だとは思いますが、念のため、最初にこの言葉の意味を確認しておきましょう。

「産後クライシス」とは、NHKの情報番組が作った造語で、クライシス(crysis)は、危機・局面・崩壊を意味する言葉。

産後クライシスの定義は「産後2年以内に夫婦間の愛情が著しく冷めてしまう現象」をいいます。

つまり、産後に旦那のことが嫌いになったり、気持ち悪くなったりするのは「産後クライシス」の前兆だともいえるのです。

本来なら、幸せな出来事である「出産」が原因となり、夫婦の愛情が薄れ、最悪、別居や離婚に陥ってしまうケースもあるのです。

産後に旦那の事が嫌いになった人へのアンケート結果

ここで、産後に旦那のことが嫌になった人はどのぐらいいるのか?

その割合を調べるために、ツイッターのフォロワーさんにご協力いただいて、次のようなアンケートを取ってみました。

奥様方。産後の旦那に対するあなたの感情の変化を教えてもらえませんか?

たくさんの声が聞きたいので拡散してくれたら嬉しいです!

嫌いになった🔪&愛情が増したなど、その詳しい内容をリプ欄に残してくれたら最高〜😂

 

その結果は次の通り。

産後の旦那に対する感情の変化は?

 

全体で1299名の方に回答をもらったのですが、一番多かったのが、

一時的に嫌いになったけど現在は負の感情は解消されたという方で、これが442名で全体の34%、

次に多かったのが、嫌いになったまま現在も負の感情が継続中の方、これが350名で全体の27%。

この結果を見ると実に全体の60%余りの方が、産後に旦那の事を嫌いになった経験があるのです。

 

頂いたコメントも一部紹介してみましょう。

里帰りから帰った後。何が嫌とかではなく生理的に触らないで欲しいと思いました。 ただ1ヶ月もしない内に出産前と同じ感情に戻りました。 ホルモンの関係なのか気持ちに余裕がないが故だったのかは分かりません。

 

嫌いではなぃし、仲もいいんだけど
出産前では笑って許せてた事が
苦痛に感じるようになってきたので
嫌いになった方…かな🙄
服ぬぎっぱなしとか、食べたら片付けも手伝ゎないですぐ横になるとか、ゲームしてる顔がぶちゃいくとか、イビキとか足臭いとか…
やばっ。キリがない🤯

 

私は産後に嫌になりました。そもそも赤ちゃんが産まれたら母になり愛情が全て赤ちゃんにいきます。それも気が付かず産前と同じように妻からの愛情を貰おうと言うのが間違いです。赤ちゃんはママが居ないと生きていけない。パパは嫁が居なくても生きてはいける。そこの違いだと思いますよ。

 

妊娠中から、自分中心の行動を変えない旦那に愛想が尽きてきてました。産後も、自分都合を変えられない旦那に週に3回以上は離婚したいと思ってました。子供が自分の意思表示を明確にできるようになってから、自分都合が通らなくなり、2人目を妊娠してからは協力的になり、夫婦仲が修復されました。

 

出産時は立ち合いで側にずっと付き添ってくれ感謝でいっぱいだったんですが、里帰り後、その気持ちはいっぺん…。何も気が回らない、自分のことしか考えられない等で一気に嫌いになりました。負の感情がプラマイゼロにはなっても、プラスになることは今のところないです。

 

いつまでも独身感覚が抜けない。父親の自覚が足りない。家事、育児は妻がやって当たり前と思っている。平日は仕事で忙しい、疲れたアピールで何もしない。ゲームばっかり。休日は疲れたアピールで何もしない。ゲームばっかり。
夫のことを好きという感情は日に日に薄れ、負の感情に突入しつつある。

 

このように実際に産後に旦那を嫌いになった方からいろいろなご意見を頂いたのですが、その原因はホルモンバランスというよりも、子供が生まれても自分のことしか考えることができない旦那の態度が嫌になる、というものが一番多かったんですよね。

産後、旦那が嫌い!気持ち悪い!イライラする原因

とある統計によると、産後から子供が1歳になるまでに、「妻の旦那に対する愛情は30%も減る」という結果も実際にでています。

なぜ、産後の妻はここまで旦那を嫌いになるのでしょうか?

その主な原因は、ここまで見てきた通り、旦那の育児に対する責任感のなさに問題があることが一番なのですが、その他の原因もここで一緒に確認しておきましょう。

嫌い・イライラする原因①出産するとホルモンバランスが崩れる

産後に旦那のことが気持ち悪くなったり、嫌い・イライラする原因の一つに、ホルモンバランスが崩れることが挙げられます。

ホルモンとは、人間の体内で怒る一部の変化や刺激の情報を、身体全体に伝え、何かしらの変化を及ぼす物質です。

そして、このホルモンは身体だけではなく、人間の考え方にも大きな変化をもたらします。

産後、授乳のために分泌されるプロラクチンというホルモンが減少し、性欲が低下、その結果、妻の意識は旦那から子供に向かいます。

女性の身体は出産すると、旦那への意識より生まれたばかりの子どもに対する意識が強くなるように身体が変化し、後からご紹介する原因も重なり、旦那が嫌いという感情に発展していくのです。

嫌い・イライラする原因②イクメンに対する憧れとギャップ

産後に旦那を嫌い・イライラする次の原因は、「イクメン」がもたらすものです。

産後のホルモンに変化による「夫婦のすれ違い」は、最近はじまったものではありません。長い歴史の中でも同じようなホルモンの変化は、ほぼすべての母親に起きてきたはずです。

では、最近生まれた「産後クライシス」を引き起こす理由は何かというと、最も代表的なものが「イクメン」というキーワードです。

これは2010年の流行語大賞トップ10にもランクインした言葉で、若者だけでなく、比較的年齢の高い人にも浸透している言葉です。

しかし、ここに「産後に旦那を嫌いになる」大きな落とし穴があるのです。最も大きな問題は、「イクメン」に対する妻たちの憧れが過剰なまでに大きくなりやすいことです。

「あそこの旦那さんはイクメンでさぁ」

「収入もあるのにイクメンって最高だよね」

というように、自分の旦那と比べてしまい、旦那への感情が負のスパイラルに陥ってしまうんですね。

最近では、このあたりのこともメディアも理解してきて、TVで「イクメン!イクメン!」と連呼する機会も減ってきました。でも、まだまだ、現実とのギャップに苦しみ、産後クライシスを迎えてしまう人が多くいるのです。

嫌い・イライラする原因③マザコンの幼稚な旦那

産後に旦那を嫌い・イライラする原因は、そもそも旦那が持つ問題です。

それは「マザコン」で育ってきた、幼稚な旦那の増加です。

少子化の波にのって、一人っ子が増え、母親の干渉を大きく受けて育つ男性が年々増加しています。母親に一から十まで「こうしなさい。ああしなさい」と言われて育ち、決断力がないまま結婚してしまうので、いざ、父親になったときの言葉や行動に責任感が生まれにくいのです。

その頼りなさが、育児のときにも発揮されることが多く、「子供が泣いていても泣き止ませられない」「ミルクを飲ませたり、おむつを替えたり、お風呂に入れたりできない、やりたがらない」という結果を生み、妻を落胆させていくのです。

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嫌い・イライラする原因④稼げない旦那の増加

産後に旦那を嫌い・イライラする原因で「旦那」に関連する要因でもうひとつ重要なのは、年収200万円未満の「稼げない旦那」の増加です。

年収200万円ということは、一か月に稼げる金額が17万円未満となります。そこから保険料や家賃、光熱費、食費などを引いていくと、旦那だけの給料では子供を含めて、生活をしていくことができません。

夫婦共働きでなくては、やっていけないのです。

少ない生活費の中では、お互いに不平不満がたまりやすいもの。それが負の感情をどんどん呼び起こしていくことになります。

嫌い・イライラする原因⑤ネットの自慢合戦

産後に旦那を嫌いになる原因に、インターネット・SNSなどが当たり前に普及した世の中があります。

特にSNSなどのソーシャルメディアは、個人が自分の情報を発信すると、それに多くの人からの反応を得ることができます。

人間には「自分のことを知ってもらいたい」という欲求と、「周りから良い評価を受けたい」という欲求があります。手軽に情報を発信できて、それを評価してもらえるメディアは、その欲求を満たす便利な道具です。

しかし、そこに産後クライシスへの落とし穴があるのです。

「今日は旦那さんと子供たちと、ディズニーランドに遊びにいきました」とか、「今日は結婚記念日なので、子供たちは両親に預けて、夫婦二人きりで高級ディナー」といったような、自慢めいたものばかりを目にする毎日。

そりゃ、「うちのだめ旦那は!」という感情になりがちですよね。

「自分の周りには、こんなに幸せそうな夫婦がたくさんいるのか」と勘違いしてしまい、自分の旦那とのギャップに苦しむことになるのです。

産後に旦那を嫌いになる原因はまとめると「旦那自身」にある

と、ここまで産後に旦那を嫌いになる原因を色々と見てみたのですが、まとめると、その大きな原因はやはり旦那自身にある場合がほとんどなんですね。

産後旦那の事が嫌になる妻は多い

理由にホルモン変化もあるけど本当の原因は「子供産まれたけど俺は今まで通り」を押し通す旦那にある

パートナーの妻は出産を通じ大変化
なのになぜ自分はそのままでいいと勘違いできるのか

変われないあなたはいつか妻子に捨てられる事をここに申し伝えておきます

もちろんホルモンバランスの影響もあるでしょうが、「子供が産まれても俺は今まで通り」と、何も変わらない旦那に愛想を尽かすケースがほとんどなんです。

妻は出産を通じて大変化していくのに、旦那の生活態度は何も変わらない。

育児をするわけもなく、自分のことさえも「あれお願い。これもお願い」といつまでも妻を頼るばかり。

これでは世の中の妻たちが、子育てで睡眠も十分にとれない中、何もやってくれない旦那に嫌気がさしても当然です。

産後の夫婦関係に悩んでいるのは、あなただけではないという事をまずは知っておいてくださいね。この事を一つ知っておくだけでも、あなたの心の葛藤が少しはマシになるんじゃないでしょうか。

産後に旦那を嫌いにならないための対策法

ここまで、産後に旦那が嫌いになったり、イライラしたり、気持ち悪くなる原因を見てきました。

産後、避けることができない「ホルモンバランスの変化」に加え、育児に対する責任感がまったくない旦那や、稼げない旦那の増加、理想的なイクメン情報や、SNSによる自慢合戦。

「産後クライシスにならないほうがおかしいのでは?」と思えるほど、産後の女性を取り囲む環境は厳しいものがありますよね。

では、そんな旦那への負の感情はどのようにすれば予防・解決できるのでしょうか。

それは次のツイートにそのヒントが隠されています。

めっちゃわかります。
私は事前にそういうことを聞いていたので、旦那に話しておいてました。
そしたら産後は家事も育児も協力的で、子供が1歳になった今も手伝ってくれます!

最初は育児には引き気味の旦那。
なので、夫婦で話し合う時間を作りました。
もちろん今も何かあればすぐ話し合います。

事前にそういうことを聞いていたというのは、「子供が産まれても俺は今まで通り」を押し通す旦那が、世の中には多いという事実。

この方は、子供が産まれても変わらない旦那が多いことを事前情報としてキャッチしていて、「子供が産まれた後はあなた自身も変わる必要がある」ということを旦那に伝えていたのでしょう。

世の中には、確かに鼻から妻の話を聞かないタイプの旦那の一定数存在します。このようなタイプの旦那には事前にこのような事実を旦那に伝えたところで、その効果はうすいかもしれません。

「だから何?文句言うなら俺と同じだけ稼いでこいよ」

こんな事を平気で口にする旦那ですね。

ただし逆に、旦那自身の知識不足や意識が足りないだけで、その意識を植え付けてあげるだけで、考えをあらため「確かに言う通りだね。このままじゃいけない」と、自分の言動を変えていける旦那も一定数存在します。

育児に対する意識が足りない、自分のことさえ自分でできない旦那には、僕がツイートしている、たとえば次の内容を旦那に一度見せてもらってもいいかもしれません。

それが育児に対する旦那の意識や考えを変える一つのきっかけになります。

産後旦那の事が嫌になる妻は多い

理由にホルモン変化もあるけど本当の原因は「子供産まれたけど俺は今まで通り」を押し通す旦那にある

パートナーの妻は出産を通じ大変化
なのになぜ自分はそのままでいいと勘違いできるのか

変われないあなたはいつか妻子に捨てられる事をここに申し伝えておきます

そして、このツイートに多く女性が賛同していることを伝えてみてください。

 

実際に僕のツイートに次のようなコメントを多数頂戴しています。

もっと前からTwitterやっとけば…。で、旦那に見せたかった…。
かなり改善はされました。
でもたまには自己中出ます。昔よりはマシ。それだけでも旦那に感謝できます✨

男性も育児に参加しなさい、という風潮に社会はなりつつありますが、そうはいっても実際にこのことを自分の立場に落とし込んで考えれることができる旦那はまだまだ少数派です。

なので、「男性も子供の誕生に合わせて自分を変えていく必要がある」という事実を伝えるだけでも、旦那の意識が少しずつ変化し、それが実際の行動として現れ、あなたの育児に対するストレスを大きく軽減できる可能性を秘めているのです。

旦那の意識を変え、その行動に変化が起これば、間違いなくあなたの旦那に対する負の感情は減っていきます。

産後に、旦那のことが嫌いになりつつある、旦那へのイライラがとまらないという方はぜひ一度試してみてください。旦那のタイプによっては、かなりの効果が見込まれるはずです。

 

その他にも、産後クライシスで離婚とならないためには、次のようなことに注意していくことが重要になってきます。

  • 自分が幸せな家庭を築くという覚悟を持つ
  • 「こうあるべき」という考え方は捨てる
  • イクメンよりも「理想の母親」にシフトする
  • 旦那は自分と違う「生き物」と心得る
  • 妊娠・出産・育児イベントに旦那を連れていく

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。

産後クライシス予防法>>産後クライシスで離婚して後悔しないために。今すぐあなたができること。 

産後クライシスの解決法まとめ

産後クライシスの予防法をご紹介しましたが、こちらでは「産後クライシスをすで発症してしまった」方向けに、その解決法をお話しています。

せっかく何かの縁があって結ばれた二人。産後クライシスが原因で離婚という悲劇にならないために、こちらも参考にしてみてください。

関連記事>>効果的な産後クライシス解決法!待受け画像は「家族」にしよう。

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産後クライシスでセックスレスに陥らないために

産後クライシスの原因として、「出産後のセックスレス」は大きな問題です。

毎日、育児で疲れているのに、旦那のセックスに応じたくない気持ちはわかりますし、妻の大変さを理解してくれず、性欲だけを突き付けられると心がついていかないのもわかります。

ですが、そこで拒み続けることは、のちのちあなた自身が困る事態になりかねません。

ここでは、産後のセックスレスをテーマにそれを予防解消する方法をご紹介しています。

関連記事>>産後のセックスレス解消には?旦那の本音を聞き出すことが何よりも重要です! 

旦那が嫌いだからって産後の離婚は早まらないで

産後に旦那のことが嫌いになって、離婚に突き進んでしまう人がいらっしゃいますが、そんな方はこのことだけは知っておいてください。

産後クライシスの離婚は後悔することが多いということ。

特に20代などの若い年齢で産後クライシスを理由に離婚した人の半数以上が、「離婚後に旦那の大切さ、子供にとっての父親の必要性を知った。離婚を軽く考えすぎた」と後悔します。

産後の大変な状況から育児に参加しない旦那に、旦那の評価が180度逆転するほどのショックを体験したことで、「離婚したい」と思ってしまうのは、ある意味仕方がないことです。

しかし、厳しいことを言えば、そこで離婚してしまい、踏みとどまることができないのは、離婚後にどうやって生きていくのかを考えることの「想像力のなさ」「シミュレーションの足りなさ」の結果だともいえるのです

産後クライシスで離婚したい気持ちも理解できます。でも本当に離婚して一人で生きていけますか?

今この一瞬の辛さは、将来の末永い幸せを作るための大事な要素になりますので、ぜひ、目をそらさずに「本当に離婚していいのか」をじっくりと考えてみてください。

離婚後に一人で生きていけるかどうかは、こちらの記事でぜひチェックしてみてください。

 

 

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