「結婚は人生の墓場」の本当の意味はこれでしょ??

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「結婚は人生の墓場である」という言葉もちろん聞いたことはありますよね。

これって本当はどういった意味なんでしょうね?一般的によく言わるのは「結婚したら人生自由がなくなって終わっちゃうよぉー」ってところなんでしょうが。

本当にそうなんでしょうかね?今回はこの意味について少し考えてみたいと思います!

この記事を読んでほしい人

「結婚は人生の墓場」の言葉の意味が知りたい人

結婚生活に悩みを抱えている人

これから結婚しようかどうか悩んでいる人

記事の最後に「結婚は人生の墓場」にまつわる有名人の名言・格言をまとめています。結構、面白い言葉がいっぱいありましたよ!ぜひ最後までお付き合いくださいね!

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よく解釈されている「結婚は人生の墓場」の意味

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まずはこの言葉をよく聞く光景は思い浮かべてみましょう。

会社の40代の管理職の上司。そんな上司が20代の若い部下を捕まえてこう言うわけです。

「お前。結婚なんてするもんじゃないよ。まったく自由がなくなっちゃうから」

「毎日毎日、嫁がうるさくってしょうがない」

「結婚は人生の墓場だよ!」

と、まぁこんな感じ。

実体験としましては僕が20代のころ。若くして結婚した友人によくこう聞かされたものです。

「結婚は人生の墓場とはよく言ったものだね。まじで自由ないから」

その友人は一緒に飲みに行っても早い時間で足早に家路についていました。

そのときは「やっぱり結婚って自由がなくなるもんなんだな」って感じたものですが、

しかし!そう感じる一方でこう思う気持ちも当時からあったんです。

「自由がないないとか言ってる割にはなんだかんだ言ってもオマエ幸せそうじゃね?」みたいな。

結婚は人生の墓場だと言いながらも妻が待つ家に幸せそうに帰っていく友人。

これって今思えばただののろけだったんですかね?

「結婚は人生の墓場」の本当の意味はこれじゃない?

そしてそんな僕も40歳になり結婚もした訳で。今なら間違いなくこう思うんです。

「結婚は人生の墓場」っていいことじゃん!

墓場っていうから何だかマイナスのイメージがありますが、墓場ってそんなマイナスのイメージだけでもないですよ。

墓場=死

ですけど、どの人間にも平等に「死」は絶対にやってくるもので。

生と死は一心同体。

誰もが最後は墓場に入る訳です。

「結婚は人生の墓場」の墓場とは最後に自分が入る安住の地を手にいれたということ。

結婚=安住の地 

最後はみんな土に還るんですから。

もし僕が結婚せずに独身だったら

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今の妻に拾ってもらい?何とか結婚生活を続けている僕。もう結婚生活は10年目に突入しています。

もう40代になりますがもし妻と出会っていなくて今も独身の生活を続けてると想像してみると。

いやぁ。怖い。怖すぎるw。

おそらくこんな生活をしているでしょう。

いや。訂正しましょう。間違いなくこんな生活をしていると。

無駄にお金はあるので、平日は一人で外食ばかり。野菜はろくに食べずに毎日「ラーメン・焼肉・お寿司」の繰り返し。

偏った偏食のせいで身体からは異臭を放つように。でも自分ではそのことに気づかない。いや、気づけない。

会社では「あの人何か臭いよね」と陰口をたたかれる。

周りにいた友人も全員結婚し歳をとるに連れて年々疎遠に。

たまに友人宅に遊びにいってみたものの、その友人の妻や子供に「あの人だれなの?早く帰ってもらえない?」と白い目で見られる始末。

40代にもなると自分の家庭を持つ人が増え、妻子をもった男性は家庭の時間を大切にするのが世の常。

クリスマスも一人、誕生日も一人。その寂しさを紛らわすために近くのスナックに飲みに行き、そこのママに誕生日ソングを唄ってもらう。

如何せん一人身なのでお金はいくらでもある。休日はパチンコ・競馬などのギャンブルに明け暮れ、朝から立ち飲みのおっちゃんと酒を酌み交わす。

いやぁ。人によってはそんな人生楽しいじゃないかという人もいるかもしれませんがw

しかし僕にはとても無理です。

想像してみましたが、僕がもし独身だったら年々人生が寂しくなることは間違いなさそうです。

結婚したおかげで人生が充実した

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妻と結婚したおかげで一人ではできなかったことをいっぱい経験させてもらっています。

例えばうちの妻は英語が堪能で海外留学に行っていた経験もあり海外旅行が大好き。そのおかげで今まで一緒にオーストラリア、フランス、シンガポールなどいろいろな国に行くことができました。

英語力が小学生レベルの僕は、一人身だったら絶対に海外なんかに行くことはなかったわけで。妻のおかげで自分ひとりでは経験できない体験をさせてもらってる訳です。

そういえば妻は海外旅行にいったときには何やら旦那である僕には優しいのです。

日常の生活ではよく怒られていますが、海外に行くと鼻から「この旦那は使えない」ときっと思っているのでしょう。

なので最初から期待していないから怒りも沸かないようで。

やはり妻が旦那にイライラしないコツは、最初から旦那には期待をしないということが大切のようですw

妻のおかげで僕は悠々自適な海外ツアーを満喫できるのです。

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決断や努力を怠る人生が「墓場」となる

こんなことを言うと必ず声が挙がるのが、「いやいや。それはあなたは良い相手を見つけて結婚できたから幸せになれたんでしょ!」といもの。

例えば、こちらの記事嫁が嫌いな理由が8つもある!結婚を後悔する旦那が増殖中です。でも、「妻のことがむかつく!嫌い」という旦那の声を多く紹介しています。

  • やたら偉そう
  • 働かない
  • ご飯がマズイ
  • 夜の生活を拒む
  • そのくせ束縛する

などなど。確かに、一つ一つの内容を見ていくと、「う~む。こんな妻の相手をするのは確かにしんどそう」と同情する面もあるのは確かなのですが、でも、しかし待ってください!

でも、「それってお互い様でしょ?」という話。

女性から言わせれば、こんな反論の声もあるわけです。

詳しくはこちら>>旦那が嫌いでたまらないと感じる瞬間が10つもある!「結婚して失敗した!」と思う嫁が増殖中です!

まぁ、僕から言わせればどっちもどっちという話。お互いを罵り合って、嫌い合って、お互いの関係を修復できないままに、人生を共にするのなら、それは確かに本当に「もう嫌!」という墓場なのかもしれません。

でも、ここでめちゃめちゃツッコみますけど、「それなら離婚すれば」と、思うんですが。

夫婦仲は修復する努力はしないけど、離婚して1人で生きていく努力もしない。

そりゃ、そんな人生は墓場ですよ。生きているけどすでに墓場!なので、結婚が墓場ではないんです。

結婚は人生の墓場という言葉をマイナスにとらえる人は、その人の生き方自体が墓場なのです。

「結婚は人生の墓場」改め、「努力しない、決断しない人生は墓場」!というわけですね。

結婚のせいにするのが、お角違いなんですよね。

結婚しない人生も結局は墓場

つまり言いたいことは、結婚しない人生も結局は墓場だということ。

例えば、もしも、僕が結婚せずに、独身のまま60歳になったら、休日の休みは時間を持て余し、きっと「そこらへんの知らんおっちゃんと朝から立ち飲み」を楽しむか、競馬でいって一日時間を潰すような生活を送ることでしょう。

そんな人生を想像すると、とても結婚することが悪だとはとても思えない。

結局、結婚は結婚の墓場という言葉をマイナスのイメージでとらえる人は、ないものねだりをする性格の人。結婚しない人生を送っていれば、それはそれで、その人生にいろいろといちゃもんをきっとつけるはず。

「あ~結婚していたらきっと幸せな人生だっただろうなぁ」

「死ぬまで1人って寂しいなぁ」

こんな感じですね。

人生はいろいろなことに感謝して生きていくことで幸せを実感できるのですよ!

「結婚は人生の墓場」は本当はきっといい意味だ

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いろいろと個人的な見解を述べてきましてが、この言葉ってやっぱり何だか素敵な言葉に見えてきません?

「結婚は人生の墓場である」

いい言葉です。墓場でいいんですよ。結婚することによって自分一人では体験できないことを体験することができる。

そして人生最後の安住の場所も手にいれることができるのです。

誰かがこう言っていましたね。

「自由とは制限があるからこそ輝くものだ」と。

いや、僕が勝手にいま作った言葉ですけどねw

でも本当にこう思います。

自由だからといって自分一人でできることってたかが知れている。

妻に多少制限されたって、一人だけじゃできないことを夫婦で一緒に楽しめばいいじゃないですか。

人生は多少の制限がある中で、その限られた時間を精一杯生きるから楽しいんです。

結婚に悩まれている方がいればぜひ「結婚は人生の墓場」と言われる地に積極的に足を踏み込んで見てはいかがですか。

きっと自分ひとりでは見ることのできないいろいろな景色を見ることができますよ。

皆さんはこの「結婚は人生の墓場」

どのように解釈しますか?

「結婚は人生の墓場」にまつわる名言・格言

それでは最後に、「結婚は人生の墓場」にまつわるいろいろな名言・格言をご紹介して、終わりにしましょう!いろいろと調べてみましたが、結構面白い言葉がいっぱいありましたよ!

「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる」(byソクラテス)

さすが哲学者ソクラテスの言葉です。言っていることがわかるようなわからないような(笑)前半の部分はまぁ意味がわかりますが、後半の部分は、、、別に哲学者にはなりたくないなw

「セミは幸せだ。なぜなら物を言わない妻がいるから」(byソクラテス)

もう一つソクラテスです。読んだ瞬間思わず笑ってしまいました。儚いセミの短い人生を幸せだ!とは。。。よほどうるさい妻をお持ちだったんですね。お疲れさまでした(笑)

「結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう」(byキルケゴール)

 キルケゴールとは「死に至る病とは絶望」と言った名言を残したデンマークの哲学者。これはなかなかわかりやすい言葉で、僕の考えと近いものがありますね!

妙に納得!後悔する人は、結婚してもしなくても、どちらにしても後悔するんですよね。

「ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ」(byジョージ・ゴードン・バイロン)

1700年代に生きたイギリスの有名な詩人ですね。恋多き男性でも、離婚も再婚も経験しているなかなかのモテ男子だったようです。残っている肖像画もなかなかのイケメンです!

この人の言葉もなかなか好きですね!妻を敵として例えながらも、「お前のようなやつははじめてだ」というところで持ち上げる。落としながらも上げる。

本音はどうだったんでしょうね~。きっと気性の激しい妻だったのかもしれません(笑)

「夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである」(byフョードル・ドストエフスキー)

「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」の著者。ロシアの有名な作家です。

この人の考えは日本の「亭主元気で留守がいい」に近いものがありますね!こんな有名な人も結婚に悩みを抱えていたとは驚きです!

「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ」(byトーマス・フラー)

イギリスの歴史家。これも妙に納得の言葉ですね!結婚する前は両目をよく見開いて、結婚する相手を吟味し、結婚した後は、相手の欠点には目をつぶる。

これ、結婚生活を送っていく上でとっても大切ですよね!

「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」(byジョージ・バーナード・ショー)

イギリスの有名な劇作家。お~結婚というものに絶望感を感じていますね。さすが劇作家なだけあって言葉遊びが上手ですね(笑)

妻目線の「墓場」の意味はまた違ったものかも

2019年3月17日追記

結婚は人生の墓場の本当の意味は何?ってことでブログを書かせてもらいましたが、後々考えてみて「妻目線の意味の解釈」はまた違ったものではないのかな?と思ったので、今回これを追記させてもらいます。

基本的に「結婚は人生の墓場」というのは、男性が結婚したときに使うイメージですよね?

結婚ってやっぱり人生の墓場じゃないのぉー!

やっぱりなんとなくピンときません(汗)

でもこの「結婚は人生の墓場」を女性が使ったとしたらどういったら解釈になるんでしょうか。

これについて考えてみたんですが、妻側は「安住の地」というよりは結婚は「自由がない」と感じる人の方が多いのではないかと思うんです。

最近よくきく「夫在宅ストレス症候群」

別名、「夫源病」とも呼ばれるものですね。

これは「夫が家に帰ってくると胃が痛くなる」「夫が家にいるだけで体調が悪くなる」という症状のこと。

旦那が帰ってくる夕方ごろになるとなぜかため息、その反面、日曜の夜は明日から旦那は仕事だと思うと、どこかほっとする妻。

そんな妻が増殖中らしいのです。

そんな妻たちに「結婚は人生の墓場の意味ってどんな意味だと思う?」と聞いたらきっとこう答えるでしょう。

そのまんま墓場という意味だろが!人生終わってるんだよ!

 

「結婚は人生の墓場」の本当の意味はいい意味だと感じていたのは旦那側だけだったのかもしれません。。。(汗)

関連記事>>夫源病とは?離婚を考える前にこの3つの対策を!症状は劇的に改善します!

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