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主婦なのに家事したくないって変?やりたくない6つの理由とその対策法とは?

「あぁ、疲れた。今日はもう家事したくないなぁ」

主婦なら一度はこんなこと思ったことがあるのではないでしょうか?

朝食作りに始まり、お弁当や昼食づくり、そして夕食づくり。「人間はなんで1日3回もご飯を食べないといけないのだ!」とうちの妻もご飯作りたくない病を発症している時期がありました。

食事もただ作るのではなく、栄養バランスを考えてメニューを決め、買い出しという作業もあり、食べ終わったら食器の片づけもあります。食べ終わって満腹なのに、「今日の夕食何にしよう?」なんて考えている主婦の方もいらっしゃることでしょう。

食事だけでなく、家をきれいにキープするために、掃除と一言でいえば簡単ですが、いろいろな仕事がありますよね。

掃除機かけ、トイレ掃除、拭き掃除、布団のシーツ洗濯、アイロンかけ、ゴミだし、お風呂掃除、子どもの送り迎えや学校行事、近所付き合い、金銭管理。大まかに書いてもこんなにあります。

しかしながら、「目に見えない家事」という主婦を悩ませる家事の存在があることを、旦那や子どもたちは知る由もありません。

例えば、「トイレットペーパーを交換する」「換気口の埃掃除」「洗剤の詰め替え」「麦茶を作る」「電池交換」「加湿器の水補充」「植物水やり」「傘をしまう」「鏡の拭き掃除」「ベランダ物干しの拭き掃除」「まな板除菌」「衣替え」「衣類の管理」「ボタンを付ける」などなど書きだしたら100個以上はあるので、書ききれません。

このような目に見えないたくさんの家事が主婦を苦しめているのもまた事実です。

主婦の仕事は、月収にすると42万円の仕事内容だと言われていますが、この見えない家事や多岐にわたる仕事内容を見ればその金額も納得いくように思います。

僕自身も、目に見えない家事をたまに手伝うようになってから、主婦の仕事ってこんなに沢山あるんだということを初めて実感しました。おそらく、家事にノータッチの旦那さんだと、「家事なんて簡単だろ!」と家事の大変さを理解してくれないかもしれません。

今回は、「家事したくないなぁ」と悩む主婦の方に、家事をしたくないその理由と対策法をご紹介していきます。

※特にご飯作りが憂鬱な方には↓↓こちら↓↓の記事もおすすめです!

ご飯作りたくない病でうつ気味の主婦の方いますか?うちの妻はこれでこの病を克服しました。

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家事したくない6つの理由

ではまず始めに、なぜ家事がしたくなくなるのでしょうか?理由を考えてみました。

1.毎日のルーティン(変り映えしない、同じことの繰り返し)に疲れてしまうため

家事は変わり映えしないルーティーンが何十年も続きます。食べてお腹いっぱいになっているのに、またすぐ夜の夕ご飯のメニューを考えないといけません。

先回りして考えておかなければ、夕ご飯までに間に合わないのです。洗濯も掃除も毎日同じことの繰り返しです。綺麗になったり、美味しいものができたりすると嬉しいと感じますが、さすがに毎日感動していられませんよね。

いつしか、繰り返しになれて心が疲れてしまうこともあるかもしれません。

2.誰も家事の大変さを理解してくれない、評価してくれないため

旦那さんによっては、家事や子育てに無頓着で、全く協力してくれない方もいるでしょう。大体そういう方に限って、「家事ぐらい何だ!簡単じゃないか」「楽して主婦はお気楽でいいな!」と家事を低く評価しているケースが多いでしょう。

実際自分が家事をやったことがないので、どれだけ大変で頭を使うことなのか全く理解していないのです。そんな旦那さんだともちろん「いつもありがとう」などと家事を評価してくれることもないでしょうから、妻側からしたら、不満がたまってしまうのは仕方ないようにも思えますね。

そのような状態では、家事がしたくないとなっても仕方ありません。

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3.共働きで仕事が忙しく、疲れて家事まで手が回らないため

最近では共働きの夫婦が増えてきています。子どもを保育所に預けて奥さんもフルタイムで朝から晩まで働いて保育所に子どもを迎えに行きます。

仕事から帰ってご飯を作り、寝かしつける。やっと子どもが寝たと思えば、残った食器を洗い、洗濯物をする・・・。

フルタイムで仕事をしているとどうしても家事は週末にまとめてになりがちです。一人暮らしなら、自分だけなのでいいのですが、旦那や子どもがいると家事ができないことがストレスになることもあるでしょう。

小さな子供がいるなら尚更しんどいですよね。

ご飯を食べない子供に、寝ない子供、働く女性をストレスフルにする理由はいくらでもあるのです。

4.料理や掃除が苦手なため

単純に、料理や掃除、家事全般が苦手なケースがあります。努力しても美味しいと思える料理が作れなかったり、片づけもどこをどうしていいか分からないという奥さんもいらっしゃることでしょう。

家事は苦手だけど、外でバリバリ働くのは大好きという人もたくさんいます。何年経っても家事が全く好きになれない、家事が嫌いすぎて苦しい!そんな声もたまに耳にします。

5.子育てで疲れ果てて、家事をする時間がないため

小さい子どもをもつ専業主婦の方はどうでしょう。「専業主婦だから時間たっぷりあるわよね?」と決めつけてしまいがちですが、小さい子どもがいると毎日完璧に家事をこなすことはとても難しいです。

子どもは急に病気やケガもしますし、子どもの遊びに付き合っていたら、近所のママさんに会い一緒に遊んでいて、帰るタイミングを逃し気が付いたら夕方だった、何もしていないのにどうしよう!なんてことはよくあるパターンです。

思うようにならない子ども相手に、心身共に疲れ果てて、家事をする気力が残っていないという理由もあるでしょう。

関連記事>>子育てでイライラしない方法とは?解消法は「〇〇すべき」という考えを今すぐ投げ捨てることです!

6.家事を完璧にできないことに後ろめたさを感じてしまうため

完璧主義の人に多いのが、こちらの理由です。家事は女性の仕事と抱え込んでしまい、完全にできないことに後ろめたさを感じてしまいます。「家事さえ完璧にできない私は何もできないのじゃないか・・・」とネガティブ思考に陥ってしまうこともあるでしょう。

家事は最初に言った通り、とても大変な仕事でのに、できない自分にいら立ちや後ろめたさを感じてしまい、家事をしたくない、家事が嫌だという気持ちになってしまうのです。

家事したくないときの対策法

まず最初に、家事をしたくない理由をいくつか見てきました。

毎日毎日、終わりがなく続く家事は、妻たちにとっては大きな負担となりますね。もともと家事が好きで、苦にならない方ならいいですが、そうでない方もきっと多いはず。

そして「したくないから、もう家事はやーめた!」と、いかないのが家事の辛いところ(*´Д`)

ということで、「家事はもうしたくない!」となったときに、試してみてほしいことを5つにまとめてみました。家事に疲れたな、と思った時は、こんな解決策もありますよ!

手を抜こう

家事をしたくない、となったときは、思い切って手を抜いてしまいましょう。

「毎日のルーティン(変り映えしない、同じことの繰り返し)に疲れてしまう方」は、自分が手を抜けるところは手を抜いてしまうのがベストです。

夕食のメニューは、お腹いっぱいの時に考えなくていいように、あらかじめザクっと1週間分決めてしまう、とかも効果的ですね。

毎日洗濯をしている方は、できるなら濡れたタオル以外は後回しにして、2日まとめてあらうなどの工夫もありだと思います。金銭的に余裕があるなら、家事のプロに外注してみるのもよいでしょう。

周りに相談しよう

家事をしたくない理由が、「誰も家事の大変さを理解してくれない、評価してくれない」という方は、家事の大変さを理解してくれる主婦の友達を見つけて話してストレスを発散したり、旦那さんや子どもさんに一度本音で話してみるのもありだと思います。

目に見えない家事リストを作って、旦那さんや子どもさんにこれとこれはお願いできないか、話し合い頼んでみるはいかがでしょうか。たったの一つ家事をお願いしただけでも、旦那さんや子どもさんの目線は確実に変わってくると思いますよ。

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時短アイテムを活用しよう

家事をしたくない理由が、「共働きで仕事が忙しく、疲れて家事まで手が回らない方」は、仕事のある日はできるところまでで目をつむって、お休みの日にやるしかありませんね。圧倒的に家にいる時間が少ないので、夫婦で協力して家事を分担させましょう。

宅配の食事キットなど時短のアイテムを有効活用したり、家事代行サービスを大いに利用するのもよいと思います。

好きな家事に力を注ごう

「料理や掃除が苦手な方」は、割り切って好きなことに力を注ぎましょう!旦那さんが意外と家事に向いていて、家事をしてくれるかもしれませんし、最低限のことだけして、家事代行などに頼ったりするのもよいと思います。

辛い子育てはいつか終わる

「子育てで疲れ果てて、家事をする時間がない方」は、子どもが小さい時は数年の間だけです。その数年は割り切って家事に手が回らないのは仕方がないことだと思うようにしましょう。時短キットや家事代行などに頼るのもいいですし、家族にSOSを出して手伝ってもらうのもいいと思います。

関連記事>>子育てに自信がない、疲れた、ストレスを感じてるママにはぜひ読んでほしいな。

6割の出来で自分を褒めよう

「家事を完璧にできないことに後ろめたさを感じてしまう方」は、家事の大変さを理解し、完璧にできなくてもよいと思う努力をしてみて下さい。6割方できていたらOKというように、ボーダーラインを決めるのもいい考えかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。家事が嫌だ!家事をしたくない!という気持ちが少しは癒されたでしょうか。家事は生きている限り一生続くもので、各家庭によって、個人によってやり方や求めるレベルも様々です。

家事は、簡単なものではなく、本当に大変なものだ、という理解で完璧を目指さず6割~7割で考えていけたらベストですよね!

見えない家事が多すぎて家事がしたくない状態になる

冒頭でもお話しましたが、主婦の方が家事をしたくない状態に陥る一つの原因に、てんこ盛りにある「見えない家事」というものがあります。

「トイレットペーパー交換する」「換気口の埃掃除」「洗剤の詰め替え」「麦茶を作る」「加湿器の水補充」「植物水やり」「傘をしまう」「鏡の拭き掃除」「ベランダ物干しの拭き掃除」「まな板除菌」などなど。

「見えない家事とは」とは言葉でいうなら、一般的な家事に付随していながら一緒には行わず、別の手間となる家事のこと。

この山盛りのある「見えない家事」が主婦の精神をちょっとずつすり減らし、家事をしたくない状況に追い込むのです。

そして、この「見えない家事」の何が辛いって、その評価の低さですよね。

「やって当たり前」、いや、旦那たちはそんな家事があることさえ知らないでしょう。「見えない家事?何それ?」って感じなのです。

それにしても旦那たちはどうしてこのような見えない家事に気づくことができないでしょうか?

それは男性の「情報リテラシー(知識y能力)」が低いことが一つの要因になっています。

情報リテラシーというと何だか難しく聞こえますが、簡単にいうと自分に関係のないこと(旦那が関係ないと思いこんでいること)については、情報をシャットアウトしようとする思考ですね。

やはり「家事は妻の仕事」、この思考が旦那の頭には根付いているのです。

共働きで家事したくないとなるのは旦那の協力がないから?

ここで一般社団法人ストレスオフ・アライアンスが調べた「共働き夫婦のぞれぞれの1日の家事時間」と見てみましょう。

これによると、共働き夫婦の旦那側の約8割は平日・休日ともに家事を1時間もしないという結果になっています。

それに引き換え、共働き夫婦の妻のほうといえば、平日で平均して1~2時間程度の家事を強いられているのが現状。

世の中には女性が働きやすい社会を作ろうとする空気感はあるのですが、こういう実態を見ると、まだまだ共働き主婦には辛い現状が広がっているのだな、ということを垣間見ることができます。

旦那に家事をさせる方法

このように、妻が家事をしたくない状況に陥るのは、パートナーである旦那の家事への消極的な姿勢です。

家事をしたくない気持ちを軽減させるためにも、「家事は妻の仕事」という旦那の思考を変えていく必要があります。

そのためのアドバイスは3つあります。

1. 家事の負担割合を見える化する

まずは家事の負担割合を見える化しましょう。

さきほどもお話した通り、旦那が家事に対しての意識が薄いのは、「情報リテラシーの低さ」にあります。

「家事は妻の仕事。オレには関係ない」

このように思い込んでいる可能性が高いので、その思考を変えていくためには、まずは現状の家事分担表を作成し、見える化しましょう

見えることによって、旦那の家事に対する姿勢に変化が現れてきます。

2. しっかりと「言葉」で伝える

旦那に家事をさせるため、いかに家事が負担になっているかをしっかりと言葉で伝えましょう。

例えば、「見てたら私の大変さに気づいて当然でしょ?言葉にしないとわからないわけ?」、こんな考えでは、現状の辛さは妻には伝わりません。

家事の問題に限らず、たいていの夫婦の問題は「会話不足による誤解」から生まれることが圧倒的に多いです。

言わなくても分かるはず、という考えは捨てて、どんなことでもしっかりと言葉で伝える習慣を身につけましょう。

関連記事>>夫婦の会話がないから寂しいという人にオススメ!この4つを意識したら必然と会話は弾みだします!

3. 100%を求めない

これはよくある話ですが、最初から旦那に家事のやり方に100%を求めても、まずうまくいきません。

完璧を求めず、失敗しても、最初のうちは「やってくれてありがとう」のスタンスでいきましょう。

そうすることで、旦那の中で少しずつ家事に対する優先順位が上がり、言わなくてもやる状態が徐々に出来上がってきます。

関連記事>>家事しない旦那に爆発寸前!使えない旦那を大変身させる方法はこれだ!

 

最近では、簡単に家事を外注できるサービスがたくさんあります。

くらしのマーケットというサイトも、レンジフード掃除やエアコン掃除などの大掃除に加え、家政婦サービスのような仕事もたくさんあります。口コミがたくさんあり、安心して利用できると思います。我が家も毎年くらしのマーケットさんを利用して、エアコン掃除やお風呂掃除をお願いしています。

個人で掃除や家政婦業をしている人がくらしのマーケットに登録して活動されているので、料金もとってもリーズナブルです。

住んでる地域を選択して、そのエリアで活動している方を選ぶことができます。

家事代行サービスなど利用してみたいけど、どこがいいか分からない・・・そんな人は一度こちらを見てみてくださいね。

【くらしのマーケット】

 

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