旦那と別れたい!後悔しない旦那と別れる方法まとめ。これでクソ旦那とサヨナラしよう!

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世の妻が感じている「旦那と別れたい理由」にはどんな理由があるのでしょうか?

「旦那に毎日のようにバカにされ続け、自分に自信がもてない」

「結婚前は優しかったのに、子育てを何一つ手伝ってくれず失望した」

「行動をいちいちチェックされて疲れ果てた」

「部屋を散らかして平気な神経が許せない」

このように妻が「旦那と別れたい」と思う理由は星の数ほどあります。

今回は、世の妻たちの「旦那と別れたい」理由をランキング形式でご紹介しながら、旦那と本気で別れたいあなたに、その思いを実現するために必ず知っておいてほしいことをご紹介していきます。

旦那と別れる方法、旦那と別れる準備方法を知りたい方はぜひ最後までチェックしてくださいね。

 

 

 

当ブログ管理人

旦那と本気で別れたいあなたに。

具体的な離婚の手順は↓こちら↓の記事に詳しくまとめてるよ!合わせてチェックしてみてね!

 

離婚の種類をチェック!>>離婚の仕方や手順、流れをわかりやすく解説!旦那と本気で別れたいあなたは要チェック!

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目次

旦那と別れたい理由トップ5

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それではまず最初に、世の妻たちが感じている「旦那と別れたい理由」を詳しく見ていきましょう。

あなたの現状と照らし合わせながら読み進めてみてください。

第1位 モラハラ(暴言)

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旦那と別れたい堂々の第1位はこれです。

「モラハラ(暴言)」

モラハラというと「お前馬鹿か!何やってんだよ!」と怒鳴ることだけではありません。実は離婚訴訟の場合、次のようなケースも立派な暴言として扱われます。

たとえばこんなの。

「誰のおかげでメシが食えてると思ってだよ!ったく!」

はい。1アウト。

養ってやっているというニュアンスが、家事労働をする妻の立場を不当に低く見た発言になるのです。

次はこんなの。

「お前、最近シワが増えたし、ブクブク太ってブタみたいだな」

このように身体的なことをけなすのもダメ、はい。2アウト!

最後はこんなの。

「お前はバカだな~!高卒だからしょうがないか!」

妻の知能をけなすモラハラとみなされます。

はい!3アウト!ゲームセット。

「妻に暴言をは吐いたことなどない」と胸を張る方も、たとえば夫婦で食事に行ったとき、間違って料理が運ばれてきたのに腹を立てて「注文と違うだろ!どうなってるんだよ!」などと、声を荒げることもアウトです。

意外かもしれませんが、妻の前で第三者(ここでは料理屋の店員)に大声をあげたりするのも暴言に当たるのです。

最近はあからさまに妻にDVを行う旦那は減りつつありますが、逆に急増化しているのがこのモラハラ旦那。

暴言なんてものは、妻に「旦那と別れたい!」と思われて当然の行為です。

リアルな妻の声1

暴言は、まさに言葉の「暴力」

「誰におかげで飯が食えてるんだ!」

「おまえは昔からバカだから」

これらの言葉は絶対に聞きたくない言葉。

「ブクブク太った」なんていう身体的なことだってそう。これって夫婦うんぬんより人間として問題ありなのでは?

リアルな妻の声2

他の女性に対しては絶対にいわないような言葉でも「妻だから許されるだろう」なんて考える旦那がいたら、勘違いもいいところ。

親しき仲にも礼儀ありで、妻にこそ気遣いをもって言葉をかけるべき!

旦那の暴言モラハラに悩んでいる方は、こちらの記事をチェックしてみてください。効果的な対処法を詳しく解説していきます。

関連記事>>モラハラ旦那に効果的な10の対処法テクニックをついに公開!ヒゲが生えた子どもにはこう接してみよう! 

第2位 甲斐性がない

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次の「旦那と別れたい」と思う理由はこれです。

「旦那に甲斐性がない」

妻にとって、旦那の「甲斐性がない」というのは、ほとんどの場合これを意味します。それは、「稼ぎが少ない!」ということ。

ただ、家族のためを思い一生懸命に働いても、我に利あらず、十分な評価がなされないことが多いのは仕方のない話。

妻たちがこれをあげたのも、それがただちに離婚の原因になるというのではなく、そこにはあるキーワードが隠されているのです。

それはこれ。

「給料が安いくせに態度がでかい」

「稼ぎが少ないくせに無駄遣いをする」

この、くせに、という部分が重要。

妻側は稼ぎが少ないということより、そんな旦那がいばったり、酒やギャンブルなどで浪費をする点に憤りを感じ、そんな旦那とは別れたいと考えるのです。

甲斐性とは、言い換えれば、妻や子供に一定の水準の生活をさせる、旦那にとっての最低限の義務ともいえるでしょう。

それができない以上、多少の肩身の狭さを感じることはやむ得なませんし、その悔しさをバネに前向きに運命を切り開く姿こそ、妻たちは旦那に求める姿なのです。

でも現実はその悔しさをバネに前進している男性は少なく、「こんな時代なんだから稼ぎが少ないのは仕方ないだろ!」と開き直る旦那がとても多いのです。

関連記事>>旦那の収入が少ない低収入で生活が苦しい!そんなときほどお互いに感謝の気持ちを忘れずにいてほしい。 

リアルな妻の声

本当は稼ぎが少ないことで旦那のことが嫌になってるわけじゃない。

稼ぎが少ないから実際に共働きで生活していってるけど、何がむかつくって、家事や育児のことは全部わたしにばっかり押し付けて、旦那は何もしないこと!

わたしも働いてるんだから自分のことぐらいは自分でちゃんとやってほしい

関連記事>>「うちの旦那は頼りない~!決断力がない!イライラする!」って方はぜひ読んでくださいね。 

第3位 旦那の浮気

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次の「旦那と別れたい」と思う理由はこれです。

「旦那の浮気」

男は浮気をする動物だなんて、平気でいう旦那もいますが、妻としては、そんないい加減な言葉で納得できるわけがありません。

しかし実際は何年もの間、妻の目をあざむいて他の女性と浮気を続け、それがバレると「お前が悪い」などと平然で開き直ったりする。

これは妻としても、何かあしら防衛手段を講じなければならないのは当然。

民法には裁判離婚の際に問題となる「離婚の理由」というのがあり、その一つが不貞行為、すなわち浮気。

裁判までいかず、協議や調停による離婚でも、相手に浮気の事実があるという証拠は、慰謝料などの面で重要ですから、旦那にあやしいそぶりがあれば、浮気調査を依頼するのは悪いことではありません。

関連記>>旦那の浮気を許すための6つの心構え。許せないあなたもこれだけは要チェック!

リアルな妻の声1

熟年世代になって旦那の浮気が発覚したら正直迷うと思う。

若い頃なら迷わず離婚しますけど、歳をとったらセックスも含めて恋愛感情なんてなくなるじゃないですか。

もし浮気相手と手を切って、私の方に戻ってくるなら許しちゃうかもしれないですね。

リアルな妻の声2

「本気じゃなくて浮気なら許す」という女性もいるけど、私は絶対に許さない。

もし旦那の浮気が発覚したら慰謝料たっぷり頂いて即刻離婚する。

「浮気される妻にも原因がある」なんていう男がいたら、頭かち割ってやりたい。

関連記>>旦那を許せない自分をそんなに責めないで!あなたは何も悪くないんだから!

第4位 平気で嘘をつく

次の「旦那と別れたい」と思う理由はこれです。

「平気で嘘をつく」

普通は、人は誤解されないように自分の言動に気をつけたり、なるべく嘘をつかないようにして、人を傷つけたり裏切ったりしないようにと心のどこかで思っています。

不必要な誤解や裏切りを回避することが、争い事から身を守ることにもつながりますし、信用や信頼が他者との関係で大事なことだと知っているからです。

でも世の中には平気で嘘をつく人がたくさんいます。

嘘にもいろいろありますが、その場しのぎのすぐにバレるようなものから、確信犯的なものまでありますよね。巧妙になればなるほどたちが悪く、嘘だとわかったときは信頼関係を修復するのが難しくなります。

関連記事>>「旦那が嘘つきで離婚を考える!」決意するのは他の嘘をつく旦那と比較してからだ!

第5位 共感性が欠如している

次の「旦那と別れたい」と思う理由はこれです。

「共感性が欠如している」

共感性は、夫婦が互いに助け合っていくうえで必要不可欠なものです。共感性とは、相手の立場に立って理解し、感じ、考えることができる能力のこと。

特に身近な妻や家族に、共感しやすいのが一般的です。ところが、世の中には愛すべき妻や子供といった最も身近で守るべき存在に対しても、まったく共感性に欠ける旦那がいます。

家族の病気や心の痛みにまったく反応しない、心が通じない、そんなエイリアンな旦那たち。そんな旦那とは別れたいと思って当然なのかもしれません。

共感性がない冷たい旦那をお持ちの方向けに、こちらで詳しい内容をご紹介しています。

関連記事>>旦那が冷たい!優しくない!だから寂しい!そんな旦那を改心させる5つの方法!熟年離婚がポイントなのです!

旦那と別れたい理由は1つではない

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まずは、妻が「旦那と別れたい理由」をランキング形式でご紹介してきました。

ここでにもう一度まとめておきますね。

旦那と別れたいランキング。

  • 第1位 モラハラ(暴言)
  • 第2位 甲斐性がない
  • 第3位 旦那の浮気
  • 第4位 平気で嘘をつく
  • 第5位 共感性が欠如している

今回このような形で旦那と別れたい妻の気持ちをご紹介しましたが、実際のところは別れたい理由は一つだけではないと思います。

関連記事>>離婚理由ランキングTOP10!【ほんとうの!】旦那・妻それぞれの主張はこれだ!

何事も積み重ね。

旦那と別れたいと思う気持ちも積み重ね。

理由を聞かれれば一つ答えるけど、実際のところはこうじゃないでしょうか。

旦那のあれにもこれにも不満がある!

これがきっと正解なんでしょうね。

関連記事>>熟年離婚の原因理由トップ5!旦那に三行半を叩きつける!暴力・借金は論外です!

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旦那と別れるために必要な法的な理由

旦那とすぐにでも別れたい。もうイヤでイヤで仕方ない。声を聞くだけでイライラする。

でも、旦那が浮気したわけでもないし、生理的に旦那のことが無理、こんな理由で旦那と実際に別れることはできるのでしょうか。

結論からいいますと、このように「旦那のことが生理的に受けつけられない」という理由だけでは離婚は基本的に認められません。

とはいっても裁判所や調停人が介入しない協議離婚では、双方が納得すれば離婚は成立しますので、生理的に受けつけられないという理由であっても、旦那さえ「もういいよ。別れるよ」と離婚を認めてくれるなら、離婚は成立します。

認められないというのは、協議離婚、つまり夫婦の話し合いで離婚が成立せず、裁判所を介入させるケースのこと。

こうなると、離婚を相手に求めるには法的な理由が必要になってきます。

そして法的に離婚が認められるケースは次の5ちに該当する場合だけ。

  1. 浮気・不倫
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上の生死不明
  4. 旦那が強度の精神病にかかり回復の見込みがない
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由がある

 

この中で分かりにくいのは「悪意の遺棄」というものですよね。

これは例えば、「生活費を渡さない」「正当な理由のない別居」「健康なのに働こうとしない」といった内容が挙げられます。

民法では、夫婦間の義務として「同居の義務」「協力義務」「扶助の義務」の3つがあり、これはわかりやすく言うと、夫婦は同じ部屋の下で暮らして、協力しあって、互いが困ったときは助け合って生きていきなさい、というもの。

これに違反する行為は離婚理由として認めますよ、ということです。

関連記記事>>夫婦の価値観の違いで離婚したい。そんな人が知っておきたい5つのこと。

旦那が嫌い!生理的に無理で別れたいときには

では、旦那のことが嫌いになり生理的に無理で別れたいときは、絶対に離婚は認められないのでしょうか。

離婚が認められるかどうかは、最終的に個々の夫婦の事情によって判断されますので、このケースは離婚が認められますよ、このケースはムリですよ、と簡単にお答えすることはできないのですが、ただここで一つ大きな判断理由になるのは、

「別居生活が長く続いているかどうか」

というものです。

すでに別居生活が長く続いている場合は、さきほどご紹介した法的に離婚が認められる5つのケース「その他婚姻を継続し難い重大な事由」として、すでに結婚生活は事実上破綻していると、判断してもらえます。

ですので、旦那のことが生理的に受けつけられない、という理由で旦那と別れたい方は、まずは別居することを一つの目標にしていってください。

なお、離婚が認められる別居期間は3~5年が一つの目安になってきます。

旦那が精神病で別れたいときには

次は旦那が精神病にかかり別れたいケースを見ていきます。

旦那が精神病になり、夫婦生活が上手くいかない。そんなときに旦那と別れたいと思う人もきっといらっしゃると思います。

そんなときに考えるのが「旦那の精神病を理由」とした離婚は認められるのかということですよね。

 

ここで、さきほどの民法で認められている離婚原因の5つを再確認してみましょう。

民法上、認められる離婚原因はこの5つ。

  1. 浮気・不倫
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上の生死不明
  4. 旦那が強度の精神病にかかり回復の見込みがない
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由がある

 

つまり、この4号に書かれている通り、旦那さんの精神病を理由にした離婚は認められます。

しかし、すべてのケースが認められるわけではありません。

文中に記載のある通り「強度」「回復の見込みがない」という言葉が重要なポイントになってくるわけです。

単なる精神病では別れられない

では、精神病の旦那と別れることができるポイント、「強度」と「回復の見込みがない」ということを詳しく見ていきましょう。

旦那が精神病で別れたいときは、言葉の通り、単なる軽度の精神病ではなく、「強度の精神病」「回復の見込みがない」という2つの条件を満たす必要があります。

そして、離婚裁判の実例としましては、「強度の精神病」にかかり、「回復の見込みがないとき」という要件を満たすと判断する裁判事例は、稀のようです。

統合失調症で6年間入院した事案については認められたケースがある反面、統合失調症であっても認められなかったケースも多々あります。

そもそも「強度の精神病」かどうかは医師の判断が必要ですし、回復の見込みがないかどうかは、ある程度の治療期間をみなければ判明しません。

つまり、旦那が精神病にかかったからといって、すぐに別れたいというのは、まずは認められないということです。

裁判所は、離婚後の生活への配慮も求めている

しかし、だからといって裁判所は精神病の旦那との離婚をまったく認めないのでしょうか?

いえ。決してそういうわけではありません。

実情としては、旦那さんが精神病であるような場合には、裁判所は、むしろ5号の「婚姻を継続し難い重大な事由」があるとして、他の理由と絡めて離婚を認める傾向にあるようです。

他の理由とはこのような理由です。

精神病を患い、働くことができない。精神病を患い、夜の営みがない。

ただし、裁判所は、離婚を認めるにしても、それまでの結婚生活の状況や離婚後の生活に対する配慮まで求めています。

すなわち、離婚を求めているあなたは、精神病の旦那を誠実に看病し、さらに離婚後、誰がどのような看病するのか、離婚後の生活支援の見通しはたっているかなど、精神病を患っている旦那の生活をある程度保障する準備を整えているような状況があって、初めて離婚が認められることになるわけです。

つまり、旦那が精神病になったからといって、何の責任もとらずに安易に別れたいというのは認めませんよ、ということです。

精神病の旦那と別れたいときの注意点

旦那が「強度の精神病」でない場合であっても、例えば「うつ病」で、離婚を請求する方もいます。

しかしながら、このような場合は、請求の仕方には十分な注意が必要です。

というのも、夫婦には同居義務、協力義務、扶助義務があります。これを履行しないことが、民法の離婚原因第2号の「悪意の遺棄」に該当します。

たとえ、旦那が「強度の精神病にかかり回復の見込みがない」ような事例であっても、離婚が認められるためには、過去において誠実に看病し、さらには将来においても生活の保障をすることが求められているのです。

つまり、旦那の精神病がそれほど強度でない場合に、離婚請求を行う妻は、同居義務、協力義務、扶助義務に違反するものとして、「悪意の遺棄」に認定されてしまう可能性すらあるのです。

 

①旦那の精神病を理由に安易に離婚を請求

②協力義務違反として、あなたがが「悪意の遺棄」を行ったと認定される

③あなたが「有責配偶者」と認定されてしまう

 

有責配偶者に認定されてしまうと、有利に離婚することは非常に厳しいものになってしまいます。

したがって、旦那が「強度の精神病」であると確定できないような状況では、旦那の精神病だけをもって離婚を請求することは控えた方がいいでしょう。

それでも精神病の旦那と別れたい場合には、さきほどお伝えした5号の離婚原因である「婚姻を継続し難い重大な事由」をからめて複合的に離婚請求をしていく必要があります。

精神病の旦那と別れたいときは専門家に相談しよう

他の離婚原因もそうですが、離婚問題は専門家に相談するのがやはり一番です。

特に、本気で精神病の旦那と別れたいと考えている方は、まずは1人で離婚を成立させるのは難しいと思ってください。

他のさまざまな裁判事例でも、その犯罪行為が、精神病を患っていたためにやってしまったことなのか、それともそうでないのかは決定は、大きく裁判の結果に影響します。

最悪なケースとして、あなたが協力義務違反を行ったとして、有責配偶者として認定されてしまい、その後の有利な条件での離婚は難しくなってしまいます。

絶対に専門家を通して離婚請求を行うようにしてください。

旦那と別れる3つの具体的な方法

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ここまで旦那と別れたいさまざまな理由と、どんなケースなら離婚が認められるのかをお話してきました。

次は、旦那と別れるための離婚の方法です。

旦那と別れたい気持ちを実現し、実際に離婚を進めていくのはまだ先の話かもしれませんが、今の時点で旦那と別れる方法、つまり「離婚の種類」ぐらいは知っておきましょう。

ひとくちに離婚といっても、その手続きはいろいろです。

離婚の種類は、旦那と離婚の合意ができているかどうかにより3つの種類があります。ここでは、その概略をご説明します。

協議離婚

旦那と別れる方法の1つ目は協議離婚です。

話し合いにより、旦那も離婚に合意するなら、各市町村の役場に離婚届を提出すれば即離婚が成立します。

この協議離婚は、わが国の離婚全体のじつに9割を占める、もっとも簡単な離婚の形式です。

後に述べる裁判離婚などと違い、特に理由は問われませんが、未成年の子供がある場合のみ、離婚届に夫婦どちらか一方を親権者として記載する必要があります。

調停離婚

旦那と別れる方法の2つ目は調停離婚です。

夫婦同士の話し合いで、財産分与や親権問題が決着できない場合、調停や裁判による手続きに進みます。

離婚調停ではまず、最寄りの家庭裁判に常備された申告書に必要事項を記入し、夫婦の戸籍謄本一通とともに提出します。

その約一ヵ月後には呼び出しがありますので、これに応じ家庭裁判所へ。

専用の調停室に各自別々に通され、調停委員にそれぞれの言い分を聞いてもらったり、アドバイスを受けたりします。

調停にあたっては、あらかじめ「円満調整(婚姻を継続することを前提にする)」か「夫婦関係解消(離婚のための話し合いを希望する)」かを、離婚の動機(理由は問われません)とともに申請します。

この調停が約一ヵ月おきに平均約6回続いたところで、最終的に両者の合意が成立、調停証書が作成されたら離婚成立です。

裁判離婚

旦那と別れる方法、最後の3つ目は裁判離婚です。

離婚調停で合意ができない場合は、家庭裁判所に訴えを起こし、ほとんどの人が弁護士を立てての裁判になります。

この段階で、さきほどご紹介した民法に定める離婚原因の開示が必要になります。

  • 不貞行為(浮気)
  • 悪意の遺棄(家族を捨てて出ていってしまうなど)
  • 生死が3年以上不明な場合
  • 強度の精神病で回復の見込みがなとき(軽度のうつ病などは不可)
  • その他婚姻を継続しがたい重大な理由があるとき(暴力・借金・性格の不一致など)

このうちのいずれかの離婚原因を開示し、争わなくてはいけません。

審理の結果、離婚請求容認判定が出されれば、旦那の同意を得られなくても離婚が成立します。

しかし旦那が控訴したり、自分が棄却(敗訴)された場合は2審、3審と長期にわたり裁判を続けることになり、時間と労力は膨大なものとなります。

調停離婚または裁判離婚、いずれの場合も、調停証書や容認判定が出た後で、各市町村の役場に離婚届を提出します。

これにより晴れて離婚成立となるわけです。

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旦那と別れたいときの別居の進め方

旦那と別れたいと思ったときに、その思いを実現するためにまずは別居するというのは有効な手段の一つになります。

実際に別居後の夫婦は1年以内に離婚することが多く、別居後離婚する夫婦は約7割だと言われています。

また別居という行為は、旦那と離れて暮らすことになりますので、旦那との関係を見直す良いきっかけにもなります。

別々に暮らすことで「あの人にはあんな良いところもあったな」と旦那のことを見直すことができたり、逆に別居することにより「気持ちが清々した」と旦那と別れたい気持ちが本物であることを再確認することができるかもしれません。

ただ、そんな別居ですが、強引に話しを進めてしまうと、のちのちに困ったことにもなりかねませんので、次の注意点を必ず確認してから行うようにしてください。

同意の上で別居しよう

旦那のことが嫌いになると、話し合いも十分にしないまま、ある日突然家を出てしまいたくなる気持ちはよくわかります。

でも、旦那の同意を得ないままに、強引に別居を進めてしまうと、さきほどお話した「悪意の遺棄」として、あなたが慰謝料を請求される側になっていまう可能性もでてきます。

旦那との別居を進める場合は、必ず同意を得たうえで行うようにしましょう。

正当な理由がある場合は同意はいらない

ただ、そうはいっても旦那からDVを受けている、モラハラ行為がひどいなど、精神的・肉体的に傷つけられているケースは、別居することについて、旦那の同意は必要ありません。

別居のときに持ち出すものは慎重にチェックしよう

実際に別居することが決まったときには、何をもっていくのかを慎重にリストアップする必要があります。

特に、DV、モラハラ旦那と別れるために家をでるときは、旦那が激怒して家に二度と入ることができなく可能性もあるので、細心の注意が必要です。

普段の生活から荷物の整理を少しずつおこなっていきましょう。

別居の際にもっていきたいものは次のようなものです。

  • 運転免許証、パスポート、健康保険証などの身分証
  • 通帳、キャッシュカード、実印などの貴重品
  • パソコン、アクセサリーなどに高価なもの
  • 思い出、記念品など

ほかにも別居後に離婚協議を進めるにあたり必要なものも先に持ち出しておきようにしましょう。

離婚協議が進むにつれ、旦那の態度もどんどん硬化していくこともあり得ます。「まぁ、あとで取り戻せばいいだろう」では、必要なものが手に入らない可能性がでてしまいます。

  • 旦那の収入を証明できる源泉徴収票、給与明細
  • 生命保険、不動産などの証書

これらのも原本をもちだしておくのがベストですが、旦那との力関係でそれが難しい場合は、せめてスマホで画像をとっておく、コピーするなどの対処は必ずしておくようにしましょう。

「離婚」という言葉は使わないようにしよう

ここまでお話してきた通り、旦那と本気で別れたいときには、まず別居を実現することが当面の目標になります。

旦那に別居したいことを伝えるときに一つ注意したいことは、旦那と別れたいからといってむやみやたらに「離婚」という言葉を使わないようにすることです。

たとえ最終的に旦那と別れることが目的だとしても、「離婚前提に別居してほしい」と伝えると、旦那側が拒絶反応を起こしかねません

別居話を切り出すときは「ちょっと距離を置いて二人の関係を見つめ直したい」という風に、あくまで前向きな話であることを念頭に置いて話しを進めましょう。

そうすることで、旦那が別居に合意してくれる可能性が高くなりますよ。

問題児の旦那と別れたいけど別れられないのはなぜ?

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ここまで、旦那と別れたい理由、旦那と本気で別れたいならまずは別居することを当面の目標にしよう、というお話をしてきました。

ただ、そうはいっても、簡単に旦那との別れを決意できないのが人の心というもの。

問題行動ばかり起こす旦那と別れたいけど別れられない。こういった状態の妻の心理は一体どういったものなのでしょうか?

ここでは「旦那と別れたいけど別れられない妻の心理」をご紹介していきます。

 

「こんな旦那とは別れるべきだということは分かっているんだけど、最終的には何だか許してしまう」

 

こんな思いをお持ちの方はこちらの記事を読み進めてみてください。

そこには「共依存」というものが大きく関係していたのです。

続きはこちらから>>別れたいけど別れられない!旦那はこんなにダメなヤツなのに!→その原因はこれ

旦那と別れる準備はこうやって始めよう

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ここからは、旦那と別れる準備を進めるための具体的な方法・注意点のお話です。

実際に旦那と別れる準備を進めるにあたって、あなたに注意してほしいことがあります。

人によっては、一刻でも早く別れたい気持も理解できますが、しかし、離婚というものは結婚よりも大変なものです。何の準備もなまま、離婚を進めてはのちのち絶対に後悔することになります。

親兄弟には相談しない

旦那と別れたいと言っても、離婚の決心がはっきりとつかない段階で、絶対にしてはいけないのが親兄弟への相談。

旦那と別れる準備を進めるにあたって、むやみやたらに親兄弟に相談してはいけません。

夫婦の問題がそれぞれの家族の争いに発展。

修復不可能になります。

まずは弁護士やカウンセラーなど専門家に見通しを聞き、そのうえで離婚の覚悟をすることです。

関連記事>>離婚相談の窓口を探すために絶対に知っておきたい4つのことをまとめました。

うかつに別れ話を切り出さない

たとえ離婚を決意しても、気持の整理や経済面での準備にある程度の時間がかかります。

一次の勢いで離婚話を切り出してしまうと、準備不足のまま相手のペースで事を進められ、思うような形で離婚することができなくなる恐れがあります。

旦那と別れたいと思ったら感情的に「おまえとなんか別れてやる!」と叫びたい気持も分かりますが、そこはグッとこらえ我慢しましょう。

むかつく旦那に「こいつ本気で別れたがってるな」と思わせ、相手にそのための準備をさせる時間を与えてはいけません。

お金・証拠・居場所を確保する

離婚話が始まると、相手は資産を隠す行動にでる可能性があります。

そうなって困らないよう、通帳やクレジットカードの明細、不動産関係については事前にコピーを取り、弁護士への謝礼や当面の生活費として最低100万は確保しておきましょう。

また慰謝料の根拠として、浮気や暴力、借金などの記憶を思いだせる限り日記のような形でまとめておくことも大切です。

暴力の場合は診断書も必要です。

ほかにも、現在の家を追い出されたり、身の安全をはかるためにもアパートや実家など当面の居場所も準備しておくことです。

すべては旦那に気づかれないようにひそかに行うのが成功の秘訣です。

旦那と別れた後の「離婚後」をイメージする

旦那と別れる準備の一つとして、旦那と別れた後の「離婚後の生活」をイメージしておくことは、とても大切な作業です。

旦那と本気で別れたい方に質問です。離婚後の自分をしっかりとイメージすることができていますか?

「離婚したけど、こんなはずじゃなかった!」

こんなことにならないためにも、こちらの記事を参考にあなたが本当に離婚を通じて幸せになれるかは、必ずチェックしておいてください。

続きはこちらから>>離婚後に幸せになれるかをチェックしてみる 

スムーズに旦那と別れるためには弁護士選びが重要

旦那とスムーズに別れるためには弁護選びも重要になってきます。

協議離婚で話し合いが進まない、調停そして離婚裁判への進んだとき、良い弁護士に出会えれば非常に心強い味方になり、旦那と別れるための適切なアドバイスをもらえることができます。

弁護士の探し方ですが、事務所の看板を見ただけでは、得意分野や実績などはわかりません。

離婚についても、専門にしている弁護士がいる反面、ほどんど離婚弁護の実績がない弁護士もいますし、例えばあなたが旦那からDVを受けているようなケースでは、DV被害を理解している弁護士に依頼する必要がでてきます。

弁護士選びのポイントは次の通りです。

  • 離婚を専門にしている。
  • DVによる離婚の場合は、DVへの理解がある。
  • 話しやすく、理解し合えそう。
  • 相性が良さそう。
  • 忙しすぎず、相談などにきちんとのってもらえる。

 

 

話しやすさという点では、女性の弁護士の方がおすすめです。

弁護士費用について

弁護士に相談したい、あるいは依頼をしたいときに気になるのが費用です。

まず一般的には相談料がかかります。

基本は30分で5000円ですが、中には初回無料の弁護士もいます。

依頼が発生すれば、作業内容に応じて着手金や報酬、経費の実費などがかかってきます。

それぞれの費用については、内容や弁護士によっても異なりますが、着手金・報酬金と合わせ、30万~60万円程度が相場になってきます。

相談するときは必要な情報をメモしておこう

なお、弁護士の初回相談を受けるときには、離婚騒動で少なからず心が傷ついているためか、弁護士に心情ばかりを語ってしまう人が多くいます。

法律に関する相談ですし、時間も限られているので、必要な情報は事前にメモしておき、簡潔に説明ができるようにしておきましょう。

戸籍謄本や、資産状況、給与明細、家族構成など、関連書類を準備しておくと、弁護士も具体的なアドバイスをしやすくなりますよ。

離婚相談サイトを利用しよう

旦那と本気で別れたい方に、具体的な離婚の仕方は当サイトでも詳しくお伝えしているところ。法律関係に強い方は弁護士をつけずに一人で離婚話を進める方もいらっしゃいますが、そうはいっても、離婚問題はやはり一人で進めるには難しい側面がいろいろとあります。

なので、旦那と別れたいと本気で考えたとき、多くの人が弁護士に相談されるのが実情です。

でも、そうはいってもこう思いますよね。

「旦那と別れたいときに弁護士選びが重要になるのはわかるんだけど、どこでその弁護士を探せばいいの?」

そんな方にオススメなのは、「離婚相談サイト」です。

 離婚サポート

 

この離婚相談サポートは、簡単にいえば、「離婚問題それぞれに合った相談弁護士事務所」を紹介してくれる弁護士紹介サイトです。

このサイトには離婚問題に強い有名弁護士事務所が多数登録していますので、その中からあなたに合った弁護士事務所を2~3紹介してくれるのが大きな特徴です。

旦那と別れたいあなたに、ここまで離婚を進める方法などをお話してきたわけですが、何より一番大事なのは、親身になって話を聞いてくれ、あなたの心に寄り添ってくれる弁護士事務所を見つけることです。

特に、旦那と別れたい理由がモラハラ・DV・浮気・借金など、一筋縄ではいかない大きな問題を抱えている方は、協議離婚では話が進めないことがほとんど。

一人では解決できない悩みをきっとお持ちのことでしょう。

そんなときは法律の専門家に相談することで、一気に悩みが解決に向かうことがあります。女性の弁護士も多数紹介してくれます。

離婚サポートから弁護士を紹介してもらって、実際にその弁護士に依頼するときには費用が発生しますが、この離婚サポートの利用自体は、もちろん無料です。

相談内容によっては法律問題とはならず無料相談で済むこともありますので、一度気軽に利用してみてください。

 

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旦那と別れるために生活費の確保と働く準備を始めよう

離婚準備は計画的に進めることが大切です。

旦那と実際に別れたいなら、できるだけ早めに生活費の確保と働く準備を始めましょう。

よく離婚準備金は最低100万円は貯めましょう。と言われますが、現実的なところ、たとえば別居をするだけでも、賃貸物件の敷金、礼金、前家賃、引っ越し費用などで、あっというまに100万円はなくなってしまいます。

今、働いている方ならまだよいですが、専業主婦の方でこれから仕事を探す方ならばなおさら、職が見つかるまでの生活費も考えて多めに確保しておけるに越したことはありません。

職探しは少しでも早めに始めること

財産分与や慰謝料などは、すぐに使ってしますのではなく、できれば生活準備金や子供の教育費のための蓄えとしたいところ。

ということは、生活費の確保として最も重要なのは働くことです。

シングルマザーの再就職ははっきり言って厳しいのが現状です。

旦那と本気で別れたいと考えた時点で、各自治体で開催されている、就労支援セミナーなどは、就職活動する前に心得などを取得する場所としてぜひ、利用されることをおすすめします。

「結婚前にバリバリ働いていたから大丈夫!」と思っている人がいますが、例えば10年間専業主婦をしていた人が、結婚前はパソコンが得意だったからといってPC系の仕事を選んでも簡単に仕事は決まりません。

10年間でパソコンはかなり進化しています。

それよりも10年間の主婦経験を活かして得意なことを棚卸ししてみましょう。そのためにも、再就職支援セミナーやキャリアカウンセリングを利用することをおすすめします。

関連記事>>子持ち主婦の仕事探しのコツはこれ!パート?在宅?必ずあなたに合った素敵な仕事が見つかります!

スキルアップを心掛けよう

また、希望の職種として人気が高いのが一般事務ですが、どんな分野の仕事でも共通していえるのは、今やパソコンやインターネットとメールくらいは使いこなせないと就職先はありません。

キーボードを難なく使いこなせるくらいのスキルは当たり前に必要です。

自治体によってじゃ無料のパソコン講習を開催しているところもあるので、必要な方はお住まいの自治体に問い合わせしてみてください。

また、再就職しようとしたときに、何か資格をもっていた方が絶対に有利です。

旦那との実際の離婚が決定するまでにはそれなりの時間がかかりますので、離婚する前にぜひ何か資格を取得しておきましょう。必ず、将来役に立つ日がやってきます。

選ばなければ仕事は何でもありますが、あまりにも妥協しすぎて仕事を選んでいては、長く続けることはできません。子供を育てていく上で必要なお金を無理なく出せるように、長期的に計画を立てて、スキルアップをはかっていってください。

主婦の再就職に役立つ資格はこちらの記事にまとめていますので、参考にしてくださいね。

関連記事>>【主婦の資格】おすすめランキング人気TOP10!専業主婦の再就職に有利な資格をまとめました!

旦那と別れる準備はひそかに進める事が大切

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「旦那と別れたい!」という方向けに離婚の準備を進めるときの注意点と旦那と別れる方法をご紹介しました。

ここでもう一度まとめておきますね。

旦那と別れる準備を始めるときには、

  • 親兄弟に相談しないこと
  • うかつに離婚話を切り出さないこと
  • お金・証拠・居場所を確保すること
  • 旦那と別れた後の生活をイメージすること
  • 自分に合う弁護士を探すこと

 

旦那と別れる方法は、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3つがありますが、全体の離婚のうち9割は協議離婚です。

調停離婚、裁判離婚となるとそれだけ離婚成立までに時間がかかり、精神的にも疲れ労力も膨大なものになります。

離婚の準備、進め方はどこかの法律事務所にでも相談すれば、簡単に教えてくれるかもしれませんが、相談できる時間は限られていますし、まずは基本的なところは自分で理解しながら進めていくことが大切です。

 

離婚だけのことではありませんが、すべて他人任せではいざというときに上手くいきません。

 

まずは離婚の準備、進め方、手続きの方法など、自分で勉強できるところは勉強しておきましょう。

本気で旦那と別れたいのなら、離婚の準備は何よりも大切です。

 

そしてそれは旦那にばれないようひそかに行いましょう。

 

財産分与、慰謝料、養育費、親権のこと、離婚には決めなくちゃいけないことが山のようにあります。よりよい離婚をしたいのなら何よりもそれに向けた「離婚の準備や進め方」を理解しておくこがとっても大切ですよ。

後手に回らないよう、常に別れたい旦那の一歩先を歩いてくださいね!

 

当ブログ管理人

旦那と本気で別れたいあなたに。

離婚話を進めるために知っておきたい8つのことを↓こちら↓の記事に詳しくまとめてるよ!合わせてチェックしてみてね!

 

離婚の種類をチェック!>>離婚の仕方や手順、流れをわかりやすく解説!旦那と本気で別れたいあなたは要チェック!

 

★あなたに合う弁護士はここで探そう!

旦那と別れたい理由がモラハラ・DV・浮気・借金など、一筋縄ではいかない大きな問題を抱えている方は、協議離婚では話が進めないことがほとんど。

調停離婚、裁判離婚の準備として早めにあなたに合う弁護士を探しておきましょう。

この離婚サポートの利用自体は、もちろん無料です。

相談内容によっては法律問題とはならず無料相談で済むこともありますので、一度気軽に利用してみましょう。

 

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